2008年10月17日

DEATH PROOF

deathproof.jpg

GRINDHOUSE presents QUENTIN TARANTINO'S
「DEATH PROOF」 2007/米/113min
監督:Quentin Tarantino
製作:Quentin Tarantino, Robert Rodriguez, Elizabeth Avellan, Erica Steinberg
製作総指揮:Bob Weinstein 他
脚本:Quentin Tarantino
撮影:Quentin Tarantino

Kurt Russell, Zue Bell, Rosario Dawson, Vanessa Ferlito, Sydney Tamiia Poitier,  Rose McGowan,  Mary Elizabeth Winstead,  Michael Parks, Quentin Tarantino


Quentin Tarantinoお得意の60~70年代、アメリカで大量に造られたポップだが低予算?イっちゃってる系ムービーの代表的インディー映画“GrindHouse”にオマージュを捧げた作品だ。作中でもスタント・マンがキーマンとして登場するが、この時代ならでわのCGを一切使わないカー・スタントを迫力満点に多用、旧いシネ・フィルム(デジタルでない)を思わせるキズやトビを各所に挿入しながら“らしさ”を追求しているあたり彼のオタッキィぶりが発揮されていて「バニシング・ポイント」や「激突!」を彷彿させる演出が懐かしくて面白い。
登場するアメリカン・マッスル・カーを見ているだけでもマニアは喜ぶだろうが、そういえば当時“環境破壊”とか“地球温暖化”“全席禁煙”(関係ない)などこういったことは一般ピープルには露ほども頭に無くて、理由もなくデカいエンジン・ルームに押し込まれた超ドでかい大排気量垂れ流しエンジンに憧れた諸兄も多いことだろう。しかし、これだけ五月蝿く環境や省エネが叫ばれている現在でもアメリカ自動車業界大手は、馬鹿デカく大排気量のウドの大木を造り続け凋落の一途を辿っていることを考えるとアメリカという國の、ある種特異’な一面がはっきり表れているような気もする。逆に云えばそんな荒削りでノーテンキな処がこういった旧き良きアメリカでもあるのだから一筋縄ではいかない。だだっ広い荒野に一直線に伸びる道路には曲がることがどんなに不得意であっても兎に角アクセルを踏み込みさえすれば爆発的に加速するモンスター・マッスルが似合う。


■「MARCH VIOLETS」(偽りの街)

話は突然変わって読書日記。
こちらは映画「DEATH PROOF」とはうってかわって一般的に“勤勉”“緻密”などと評されることの多い?ドイツ人気質を取り上げ、しかもワイマール共和国崩壊、ヒトラーの独裁政治がいよいよ狂気を帯びてきた1936年のベルリンを主たるフィールドとして、元警官の私立探偵グンターが自国の突撃隊やゲシュタポなどの国家社会主義などと称する恐怖・無知・惰性に陥った国民の責任でもあった“狂気”とこれに反目する共産主義や暴力的各種団体が錯綜する各種の魔手との戦いを繰り広げながら事件の真相を追って行く展開、当時のベルリンの風景や政治状況、庶民の暮らしなども含めフィクションと歴史的事実を上手く絡める手法が非常に興味深い。

ベルリン・レクイエム (A German Requim), 殺人探求 (A Philosophical Investgation),  殺人摩天楼 (GRIDIRON), 砕かれた夜 (The Pale Criminal), セカンド・エンジェル (The Second Angel), 密送航路 (A FIVE YEAR PLAN), エサウ (Esau), 屍肉 (DEAD MEAT ), 偽りの街 (MARCH VIOLETS)

著者は、1956年エジンバラ生まれのPilip Kerr。
上記著作の殆どは既読及び再読となるが、時間はたっぷりあるので…(汗)。

■「THE OTHER BOLEIN GIRL」(ブーリン家の姉妹)

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2001年、Phippa Gregory著。1954年、アフリカ・ケニア生まれ・イングランド北部に在住。
舞台は一気に、1930年代のベルリンから16世紀の英国宮廷へ。イギリスで既に72万部、アメリカでは210万部というベスト・セラーを記録したといい、この10月中には日本でも全国ロードショウが決まっている。主演にはNatalie Portman、Scarlett Johanssonを迎えこの時代のヨーロッパ王朝間の史実も踏まえ、これを取り巻く貴族や宗教者たちの権力志向、愛憎悲喜こもごものオドロオドロしい世界を、ブーリン家の姉妹でイングランド国王ヘンリー八世の二番目の妻、もっと云えばエリザベス一世の母となるアン・ブーリン(Natalie Portman)とその妹メアリー(Scarlett Johansson)との確執と姉妹愛を軸として物語は展開していくのだが、宮廷内の人間模様は凄まじく恐ろしい限りだ。



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金曜日(10日)に受けた造影CTの画像を検討していたという消化器科の主治医と偶然に立ち話。かねてより検査で腹部リンパ節に病巣があると指摘されていたのだが、これが膵臓ギリギリの処までキテしまっているというかそこで止まってくれていてラッキーと云うか微妙な処だが、一応これならリンパ節をなんとかヤっつけられるだろうと云うことらしい(汗)。食道に出来た帯状の病巣のうち、いちばん大きい部位が自分から見て臍の直ぐ上なのだが、その側のリンパ節がソレらしい。単純に喜んだり凹んだり?できるものではないけれど、先ずは良かったのだと思って置こう、わはは。
明日、14日は上部消化管内視鏡(胃カメラ)だが、今日(21時より)から絶食、朝6:00頃までは少量の水・お茶は飲んでも良いが炭酸飲料・牛乳などは御法度なのだそうな。ということはビールも駄目ってことなのね?(汗)。午前中に終わるらしいが、急患などが入った場合などは大幅にズレ込むことがあるのでこれまた時間のかかる事必至だ。
翌15日に下部消化管内視鏡検査を経て、この結果を踏まえて外科の診断を仰ぎ、上手く?行けば手術日まで自宅待機の運びとなりそうだが、他の部位に病変があったり転移が見つかればこの限りでなく、放射線治療・化学療法の方向に進むかもしれない。その場合は引き続き入院生活が続くことになる(爆)。
ま、運を天に任せる?しか無いというのは何とも性に合わないのだけれど、こればっかりは仕方がないなぁ、わはは。

14日, 13;05pm …内視鏡センターから病室である消化器科715室に戻る。“鎮静”といって麻酔を使用した内視鏡検査なので殆ど意識がないままの検査になる筈が前回のことを考えるとすんなりいくとは到底思えなかった(最初から最後まで意識がそのまま、爆)ので麻酔の加減を強めにお願いしてことなきを得た次第だ。内視鏡センターの○○看護士ありがとう(貴女は美しい!終了後思わず握手してしまった…)、マウス・ピースをはめて麻酔の点滴をはじめて1分間辺りだったか意識が朦朧、気がつくと検査が終わっていた(爆)。当然のことながら昨日21:00pm頃からコーヒーもなにも口に入れてないので無性にビールが欲しいし、なぜか白身魚フライにタルタル(ピクルスの代わりにラッキョもイケる)、イタリアン・ハーヴを聞かせた新鮮なシーフード・サラダ、ミカちゃんのハンバーグ(わはは)、ミノリコのコース料理と日本酒、名門のニンニク入りチャーシュウなどと今思いつくだけでも数えきれない料理が思い浮かぶ。あっ、そうだ、多賀のお好み焼も忘れては行けない(汗)。

などと考えていると看護士の一人が明日の説明に来てくれた(汗)。
明日(15日)は下部消化管内視鏡の筈が、上部消化管透視(胃透視)といつのまにかバリウムを服んでのレントゲン検査と、外科の受診となっていた(爆)。本日14日、またまた21:00以降、絶食だが水やお茶はフリーなそうな…爆。レントゲン終了後、下剤を使ってバリウムを体内から排出させ、これに伴って外科の受診で一応の説明があるのだろう。ま、上部消化管内視鏡が終わり気持ちは大いに楽な私であった。

15日、8:40am消化器科の主治医が病室へ経過説明に来てくれた。今までのCT結果を見る限り、声帯の患部から食道の患部のはじまる部位まで5~7cmの余裕が認められ、画像で見る限りではあるが“声”は温存できそうであるらしい。これを1cm刻みで精査しながら切断部位を決定するとのことで、表面上は病変が認められなくても組織内に病巣がないかを確認しながらの作業となるとの事だ。
上部消化管透視(胃透視)が早く終わり取りあえずコーヒーが飲みたいものだ。(ほんとはビール)
10:40am、思ったより胃透視検査が早く終わり、外科の受診も昼前ころに終了した。殆ど内容としては先の消化器科主治医の説明と同じだったが、リンパ節のほうは他の科とも相談して術前に化学療法を始めたほうが良い結果を得られる可能性もあるので検討中との事。基本的には外科的手術によって、食道を切除し胃の上部の血管を取り除いて喉まで引っぱり上げる方法が取られるだろうと云うことだ。

16日(木)、今日は腹部超音波エコーだ。肝臓・胆嚢・膵臓の病変、胆石などの有無を調べる。この結果が少し怖い。何しろ肝臓を酷使してきた30年だから病変がなくとも弱っていない訳がない(汗)。またまた、昨日21:00pmより絶食、検査はただ“午前”としかわからず食事にありつけるのがいつになるのか定かではない(汗)。食事はともかくも朝のコーヒーが飲めないのが痛い。
「検査は午前にあります。呼び出しがあればスタッフステーションでカルテと診察券を受け取り、2階65番に行って番号札を取ってお待ち下さい。検査が終わりましたらお食事をお渡しします。」この3日はこのルーチンになってしまった(爆)。

またまた新展開(汗)。腹部エコー検査前に消化器科主治医から今後の方針についての説明があった。私のような症例の場合、今までは外科手術によって患部を取り除き(できればだが…)、その上で化学療法いわゆる抗癌剤治療へという流れが一般的なのだが最近の学会などでの発表など勘案すると手術による体力低下後に化学療法に移るよりも、術前に抗癌剤で患部(私の場合、腹部リンパ節)を縮小或は進行を止めてから外科手術に移行する流れが比較的好結果を生むことが多いそうで(現在も潰瘍を治める作用のあるパリエット錠を一日一錠朝に服用…というか、現在の処検査以外ではこれしかしていない)、今回も壊れかけ?とは云えまだ若い患者(私…爆)ということでこちらの方針で進めたいとの事。
しかし、一応外泊を認められた明日17日夕から日曜19日の昼が終われば“監獄”に“地獄”が加わることになりそうだ(爆)。来週月曜からという事で、毎日抗癌剤点滴を[抗癌剤点滴5日ー16日休みー抗癌剤点滴5日ー16日休み]の、都合42日間の化学療法でリンパ節の癌細胞の上手くいけば縮小、もしくは進行を止めてその後の容態を見て外科手術に踏み切ることになるらしい(超爆)。副作用として考えられるのは嘔吐感・摂食障害・味覚障害・頻尿・口内炎・顔面の浮腫みなどなど…化学療法下で投与する抗癌剤にも種類が多岐に別れていて今回使用予定のものでは脱毛は殆どないらしい。…が、この際少なくとも自衛隊並みには短くしておいたほうが面倒がなくて良いかなぁ(入院生活が)…などと考えている。
で、IKEGAMIさん。出ましたですヨ、わはは。抗癌剤ワンクール目の様子を見て大腸の検査に入るのだそうな…。あぁ、私の処女性が儚く散ってしまうではないか!

17日、昨日で今回の一連の検査は終了と聞いていたのでご近所の「ダイエー藤森店」まで文庫本を買いがてら散歩。常日頃なら入り込まない京阪藤森駅近辺の狭い路地までプラプらとして、病院に帰ると看護士に怒られた(爆)。「心電図と心臓エコーの検査があるので直ぐ行って下さい!」えっ〜?聞いてないよぉ〜(汗)。慌てて2階63番(なんじゃそりゃ)窓口へ…。昼からももう一つあるらしいのだが….。
心臓エコーの後、昼からの筈が忘れられて15:20pm頃看護士に確認、循環器科心臓外科?の診断へ。医師曰く、活動してない時の心臓の動きは正常だが階段を登り降りしたような時はどんな感じ?…うへぇ、んなこと急に聞かれても…わはは。で、3分間の階段昇降運動後の心電図。
で、急ぎ外泊に向けて?いやいや今後の治療方針の説明を受けに消化器科の主治医の処へ(汗)。彼曰く、肝臓に影が見えるような見えないような…わはは。笑うしかないのであった(爆)。取りあえず、来週月曜から2クールの抗癌剤投与に進み(ほんとに進んでいるのかどうかは別にして)5日24時間抗癌剤点滴ー16日休みー5日24時間抗癌剤点滴ー16日間休み)の都合42日間、悪戦苦闘が続きそうだ(爆)。1クール目で様子を見てIKEGAMIさん期待?の大腸検査となる予定らしい…爆。

下手したら成功したとしても半年?(ゲっ!)くらいの入院生活になってしまうかも知れないなぁこれじゃ。
副作用で書く気力まで萎えてしまわないように頑張らないとなぁ、どれだけ雑文blogとは云え、わはは。

※ 某百貨店で少しの時間お会いすることのできた「すずちゃん」はこのblogを見てくれたのだろうか?わはは。
posted by tori's 108 at 18:48| Comment(27) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまです。排毒、いや拝読しました。

病巣が一カ所という感じでしょうか。何かいい感じな気がしますね。
医師も最新かつ確実なものを急ぎすぎず、遅すぎず、まさにタイムリーに進めてくれているようでよいですね。
ではtorigenさんもよい患者さんに当面は徹してください。

私は悪いサラリーマンに徹しますので(笑)。
Posted by J・AGE at 2008年10月17日 20:10
いやいや、帰りの医師説明で肝臓に影があるかも?と云われてます。そうなれば外科手術も用をなさないかもですからね、わはは。
ま、運まかせのTake It Easy!としか言いようがなかったりして…爆。
Posted by torigen at 2008年10月17日 21:04
運とご縁は大切なので、ここはひとつ運にお任せも大切な選択かと。

え?テケテケ・エイジですって?
そういえば最近あまり歪ませてないな〜。
Posted by J・AGE at 2008年10月17日 21:17
torigenさん、
いよいよ検査も進んでいって、本格的に治療が始まりますね。
今日から毎朝毎晩、torigenさんが元気に戻ってくる事をお祈りすることにしました。
私のお祈りは効果満点ですよ〜 父もこれで生還しましたからね^^v
きっと良い結果になります! では、また来ます♪
Posted by Kim at 2008年10月17日 22:55
ども、Jさん、Kimちん。
ま、読んでくれた人は判ると思いますが検査結果が出る度に何らかの問題が出てくるってこともあり、方針がなかなか決め難いようです。しかし、全ての結果を待ってからの治療では下手すると転移の速度が早まったりする可能性もあるのと、手術をして体力の弱った身体に抗癌剤投与を始めるよりも未だ何もしていないうちに投与を始めて特にリンパ節の癌の進行を止める、あわよくば縮小させることができれば食道のほうのモノも対処がし易くなると云う事らしいです。肝臓のほうはまだ何とも判断できないらしいですが、ただの脂肪肝や癌以外の病変の可能性もありもう少し精査しなくてはならないと医師は言っておりました。これが癌だとするとこれまた外科手術そのものが無意味になってしまう可能性もあるので、抗癌剤1クール目辺りに次の方針が決まるかも知れません。月曜からどれだけの副作用が出るのか、24時間の点滴が5日も続くってのも先が思いやられますが…わはは。仕方無いしネ?
Posted by torigen at 2008年10月18日 05:43
簡単に言い過ぎてしまい、何とも言葉は難しいなどと思っていますが、とにかく治していただかないと私も困りますので(笑)!

必ず治りますので少々ご辛抱ください。
きっと身体が「ぼちぼちメンテして頂戴」と言ってるのだと思います。
Posted by J・AGE at 2008年10月18日 08:05
24x5日間も管に繋がれたまんまってのがウットしいよネ?トイレにも点滴袋連れて行かなきゃなんないし…わはは。ま、そんな人病院なら一杯おられるけれど。関西では結構知られている某芸能人も同じフロアに入院してたりして何とも賑やかなことであります(汗)。
Posted by torigen at 2008年10月18日 08:21
嫁さんがとても心配していました。治療が上手く行きますようにと。

Posted by 泥水飲込 at 2008年10月18日 11:47
個人差があるので一概には云えないけれどネ?泥さん。吐き気なんかもそれを抑制する良い薬も開発されているようなので今まで見知っている副作用とはレベルも違うかもだけど…。
取りあえず、読み書きが出来れば良いかなぁと思ってますが、病院は専用回線なのでノートをLAN接続できそうに無いんだよね。で、データ通信専用端末(携帯電話で代用可能)を探し出したんだけれど、なかなかWin用はあってもMacに対応しているのが少なかったりして…汗。Bluetoothでワイヤレス接続が出来れば一番良いのだけど…って、ご免ゴメン、泥さんの弱点的話しになってしまった、わはは。
Posted by torigen at 2008年10月18日 12:21
Bluetoothを利用して常にヘッドセットを着けて居られる方が時折居ますが、何もかかっていないときは片耳栓になっているので、やや不自然な大声になっていることがあることがあります。この間ふと気付きました。

それはさておき、24時間管はつらいですね。私が以前に入院したときに身長に合わせて移動用の天敵の高さを調整すると高さが各施設の軒をこしてしまい、その都度斜めにして動かねばならず、そのうえ逆流させてしまったりと、途中から院内運動を断念しました。あれは確かにうっとうしいです。
点滴こそワイヤレスがって何を言っているのでしょう。
Posted by J・AGE at 2008年10月18日 15:05
>Bluetoothを利用して常にヘッドセットを着け

ありゃ、ちょっと変だよネ。外に出たら外を楽しまなきゃ、内に籠ってどないすんねん?って感じ。ま、好きずきだけどね?わはは。
Posted by torigen at 2008年10月18日 15:25
torigenさん、オツトメご苦労さまです!?検査がハードスケジュールだったんですね。大腸のファイバースコープは、やっぱり嫌でしょうねぇ。(女だってヤですよー。w)それを二回も経験した男性が若干一名居ります。torigenさん御存知の人ですが、怒られそうだから名前は伏せておこうっと。来週も御健闘をお祈りしております!Smile :)

Posted by chi-B at 2008年10月18日 22:35
出張帰り等々で隣り合った席でいきなりヘッドフォンつける人も何か嫌ですね。気持ち的には、長く話しているのはつらいので有り難いですが、例えばこちらがお客の場合や、相手が年少だった場合などは非常に非礼を感じてしまいます。
Posted by J・AGE at 2008年10月19日 08:45
おはよ〜さん、chi-Bちゃん。
撮影も上手くいったみたいで良かったなぁ、わはは。いい笑顔で写ってましたヨ、お二人さん。
月曜からの化学療法もなんとか耐えて「休み」の16日の間に外泊でloveやjayの様子も見に帰って来たいと思ってますが…どうなることやら(汗)。でないと40日以上も放っておくことになってしまいますから可哀相で…。暴れるのでいつもは2匹別の部屋で居るのですが、loveなんぞちょっと私がjayの部屋に行くと直ぐにドアの処へ来て泣きます。同じ部屋に居るだけで安心できるようです(汗)。
ライヴも頑張ってや!
Posted by torigen at 2008年10月19日 09:04
どもども、Jさん。
現代人のなかには、廻りに目がいかないというか神経の通ってない人がいますよネ。特に大都会で芋の子を洗うような他人との接触を余儀なくされている人たちはそういった人間同士の御つきあい的発想を自ら遮断してしまってるのかも知れませんネ。でないと通勤ラッシュなど逆に神経が参ってしまうから無意識のうちに先守防衛しているのかも。で、限られた人間との付き合いに終止してしまって自らの世界が想像するよりチンマリしてしまうのでしょう。
みんながおおらかな気持ちで出会えると良いんでしょうが…なかなかネ、わはは。
Posted by torigen at 2008年10月19日 09:10
toriさん、おはようございます。
いよいよ来週から治療が始まるのですね。一日でも早く治る為の我慢ですからね、がんばって来て下さいね。
私も子供の時2か月程入院してて毎日点滴という生活をしたことがありますが、今は針なども細くさしたままでも動いたりできるみたいですね。
但し、ウロウロするのは不便で辛いでしょうから大人しくして過ごして下さい。

リンパの治療で入院していた知人は自分の病気に関する本を読み漁り、お見舞いに行く度に説明が長くなって困りました。(笑)もちろん今はとーーても元気です! 
Posted by Andy at 2008年10月19日 09:43
おはよ〜さん、Andyさん。
どうですか?仕事先のほうは?
通勤に時間がかかるとそれだけでも疲れますよネ。
今から病院でもMacでネットが出来るようにデータ通信端末を見に行ってきます。昼からの帰院に間に合うかどうか判りませんが…わはは。
やっとこさ治療の端緒に立ったって感じで遅きに失してなければ良いのですがネ?苦笑。
ワン・クール目の副作用がどんなモノか想像するしかないのですが、出来れば次の“休み”16日間に外泊出来るよう努力してみます、わはは。でないとloveやjayのことも気になるしネ。
Posted by torigen at 2008年10月19日 09:56
お、Andyさんも来てる。(メール、Thanxです、と間借り)マーカス、よかったみたいね。

みんなToriさんが心配でしょうが、ぼくは心配してません。○まれっこは世に憚るものですからね。副作用だってToriさんにとっては、トレーニングみたいなものですよ。
ぼくはこれから息子のこともまだら認識になった母親を訪ね、昼食にでも連れ出す予定です。
Posted by IKEGAMI at 2008年10月19日 10:19
16日間の秋休みは楽しみですね。楽しみがあれば何事も大丈夫です。もう前進あるのみです。
Posted by J・AGE at 2008年10月19日 13:33
ども、IKEGAMIさん。
まだ点滴始まってませんが…爆。昨日10時間に渡るブドウ糖など栄養補助の為の点滴でさえ辟易でしたから、本日からの24時間フルマークx5日はホントどうなることやら…。
今、新しく導入したEMOBILEの通信端末を使いMacBookからコメントしております。なんだか思ったより快適です。
口内炎の為のザイロリックうがい薬とイソジンを看護士が先に持って来てくれましたが、これがまた副作用を物語ってるようで(爆)。
Posted by torigen at 2008年10月20日 09:18
おはよ〜さん、Jさん。
16日の秋休み?の前に5日の地獄があるのだよ!爆。これを2クールで42日!なんで死に番やねん、わはは。見舞いで円ひろしがウロウロしてたヨ。
Posted by torigen at 2008年10月20日 09:25
栃木県北部・快晴です。京都の鳥兄にも見せてあげたいくらい。元気になると思うよ〜

Posted by 泥水飲込 at 2008年10月20日 09:28
健康のために胃カメラを入れても「ゲっ」と反応する身体。やはりそこは何かをすると「何か来たよ」と返事があるのは健全に機能している証拠かと。
頑張ると疲れますので、なるべく煩わしさや身体の反応をとぼけるようにしてください。
Posted by J・AGE at 2008年10月20日 11:02
torigenさん&皆さん。
新しい曲をつくりました。ゆっくり聴いてみて下さい。どうぞ。
torigenさん、ありがとうございます♪
Much respect for your fair every-day-fight.

『Smile 4 Me、笑ってごらん』(仮。練習中。)
マイスペース・サイトで一番目に鳴ります。
http://myspace.com/chibmastag
Posted by chi-B&masta.G at 2008年10月20日 13:04
いや、まだモノホンの点滴は始まってないのあるよ(爆)。
見てみる聴いてみるわ、chi-Bちゃん。
Posted by torigen at 2008年10月20日 14:54
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
Rj3J5U3H
Posted by hikaku at 2009年06月26日 03:10
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Posted by christianlouboutin at 2013年07月20日 16:44
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