2008年11月02日

Time He Gave Me

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Time He Gave Me 〜神さまがくれた時間〜 / MIDORI IKEDA

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01. Azul! Azul! (composed by Midori Ikeda)
02. Some Forgotten Things (composed by Midori Ikeda)
03. Dear Friend (composed by Midori Ikeda, arranged by Toru Dodo)
04. Show Me Please! (composed by Midori Ikeda)
05. Hana - Dayori (composed by Midori Ikeda, arranged by Toru Dodo)
06. The Wounded Healer Can Heal (composed by Lars Jansson)
07. Verde (composed by Eduardo Gudin, arranged by Toru Dodo)
08. Breaking The Waves (composed by Midori Ikeda, arranged by Toru Dodo)
09. Time He  Gave Me (composed by Midori Ikeda, arranged by Toru Dodo)
10. Giving Recieving (composed by Lars Jansson,  arranged by Toru Dodo)


Irwin Hall (fl, cl, s-sax), Michael Rodriguez (fh, bird sound), Paul Meyers (a-g), Pauline Kim (violin, viola), Christine Kim (cello), Yoshi Waki (b), Quincy Davis (ds), Kwame Bell (per), Midori Ikeda (com, p), Toru Dodo (arr, director)



いつもながらタイムリーに曲やミュージシャンを紹介いただいているJ・AGE氏より贈呈いただき、さっそく彼女(Midori Ikeda)ご本人から送付されたCDを聴き込んでみた。

最初の一曲「Azul! Azul!」から最後の「Giving Recieving 」まで、丁寧に紡ぎ出される一音一音が壮大なスケール感をもって心地よく耳を打つ。10曲中7曲がオリジナル、これまでの彼女のけっして平坦ではなかった人生を凝縮し昇華させたような、ジャンルよりも質感・空気感に拘りをもたせたような音作りは気鋭のディレクター百々 徹と池田の持つ“音・感性”とNY.の一線で活躍するストリングスを含めたサポート陣の力量も相まって紡ぎ出された極上の“音空間”が自宅で楽しめてしまうのだからたまらない。☆☆☆☆☆♪!だ。


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このアルバム発売に合わせて記念のコンサートが来年早々に横浜で開催される。

■ 池田みどり アルバム発売記念コンサート (音楽が、あなたの心にできること。)
  Time He Gave Me 〜神さまがくれた時間

  2009年1月4日(日)
  関内ホール Open / 18:00 Start / 18:30

  池田みどり(pf)
  かわ島崇文(sax)
  谷口純子(key)
  佐藤哲(bs)
  海老澤幸二(ds)

  http://www.hi-ho.ne.jp/~midopi/


■ 「神さまにはプランがある ーピアノ弾きの夢」
  〜難病と決別した日、私は少しだけ強くなった〜

  池田みどり 著 ラリー・ニフィング 写真
  カゼット出版
 
  http://www.kokubu-prints.com


===============================================

英国のある意味象徴的な“文化”パブが次々と閉店されているという。
日本におけるパチンコなどと違って独特の雰囲気と知性をも感じさせる大人の社交場だが、昨今の金融危機や英国当局の税引き上げや「公共の屋内空間」での喫煙を禁止する立法化で客足の減少に歯止めがかからないというのだ。
私自身も路上喫煙やあきらかに多様な人々が集うような空間での喫煙には賛成しかねるのだが、副流煙など諸々を理解し、その上で喫煙可としているパブなどの利用者によって選択可能な「公共の屋内空間」での一律禁止などと云うファッショを看過するとすれば、この世に残された「大衆文化」はいったい何処へいってしまうのだろうと危惧する。

当然のことながら、人それぞれ人生色々である。
次々と入れ替わる同病室の人達の“それぞれ”を垣間みることもあるのだが、これがまた西村京太郎など何程のこともないゾ!と驚く程の物語をお持ちだったりする。
御歳は召しておられるが、背筋をシャンと伸ばしその論理と知識がことのほか卓抜、「SANKEI EXPRESS」「文芸春秋」などを読みながら文楽のCDを聴き、看護士のちょっとしたミス(それでも患者にとっては重大時だったりする)も見逃さない。元は大学教授か大会社の役員といった感じの紳士がおられるかと思えば、「いやネ、ムショの健康診断で癌が見つかったんですよ」と朗らかに話す男前のSさん。この人は一般ピープルよりも常に礼儀正しく奢ったところのカケラもない面白い元客だ。北海道から紆余曲折を経て京都に落ち着いたが、これをキッカケにもう一度人生をやり直したいといたって前向き、数入る看護士たちにも、その軽妙なおしゃべりで人気者だ。
日本へ留学して約一年という中国は厦門出身の若者も…。
さぞかし、異国での病院生活は大変だろうと思ったが、本人はあまり気にする様子もなく、内視鏡検査へと向う。「日本はどう?」と問うと「漫画とゲームが面白いデス!」と朗らかに屈託なく答える彼の顔はにこやかに輝いている。
K君、これから絶対良い事あるゾ!わはは。




posted by tori's 108 at 00:00| Comment(34) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介有り難うございます。
池田さんとの「音」の出会いは、伴奏をきいたときでした。その独特の空間、音の持つ「時間」に驚愕しました。

ところで廈門の人は「外」からの人になれているので、「外」に出ても柔軟です。
Posted by J・AGE at 2008年11月02日 12:39
Jさん、ども。

良いピアニストを紹介頂きアリガトでした。
ホントに個性的な独自の空気感、タイム感を持ったピアニストで、彼女に手練のサポート陣がプラスされて、良い仕事をしてるCDでした。

廈門ね、昔から善くも悪くも日本との関係も深くて、その上台湾と対峙しているという希有な立地条件?ですよネ。しかし、この彼はホントに大人しくてたまに「生きてるかい?」と声をかけておりました(汗)。
Posted by torigen at 2008年11月02日 13:10
良い音楽を聴くと気持ちが優しく、幸せになれますね。
外国へ来ての入院生活は色々大変であるでしょうにそれをにこやかに過ごして行けるなんて素晴らしい! 強い人 ですね。

映画『Red Cliff: Part1』を観てきました。
この映画のfirst assistant directorは知り合いなので昨日からの上映を楽しみにしておりました。彼は香港の映画界でずっと働いていらっしゃる方ですが、この映画の撮影の為に上海や北京にかなり長い間いらっしゃいました。昨年末香港へ遊びに行った時にお電話してみたら丁度この映画の撮影が終了したばっかりだとおっしゃっていました。160分位の上映でしたがそれを感じない映画でした。
toriさん、もしも興味がありましたら是非映画館でご覧ください! 
そうそう、toriさんは『Tomb Raider2』をご覧になった事ありますよね?香港の中環のビルから飛び降りるシーンのjump unitのfirst assistant directorも彼(Thomas Chow)です。
Posted by Andy at 2008年11月03日 00:33
「Red Cliff: Part1 / John Y. Woo」の。
ココでは、Jさんが観たって言ってたような…。こういうのは大画面で観なくちゃ…という映画ですね。そのスタッフのなかで仕事をこなしてきているってことはThomas Chowさんも監督デヴューするのもそんなに遠い話しではないかもですね?凄い。音楽担当は岩代太郎さんですけどどうでしたか?壮大なスケールをどう表現されていたんだろう?と思います。

スケール感というとpostの池田みどりさんのこのアルバムも素晴らしいものでした。奇をてらうことなく独自の世界を構築できるってのは言葉で云うほど簡単な事ではないでしょうに…ね。

Posted by torigen at 2008年11月03日 04:13
はーい、企画が出たときからずーと楽しみにしていて、初日の朝一番から観てきました。国元(?)では8月くらいから公開されており、9月に帰国したときはまだ上映中だったのですが、そこはさすがに仕事だったので(本当だろうな?!自分突っ込み)観ないで帰ってきました。
何しろ前日に呑みに行かずに早寝してバッチリ体制を整えて見に行った映画は久しぶりです。
Posted by J・AGE at 2008年11月03日 08:30
Jさん、おはよ〜さん。
映画も良いけど、池田さんのことも書いてヨ、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月03日 08:52
あ、いけね。安心しきっておりました。

池田みどりさんは、押しも押されもせぬジャズ・ピアニストです。
しかし、皆様もご承知のとおりトップ・プロであっても意外にリーダーアルバムを出していないことが多く、池田さんも今回がはじめてのリーダーアルバムです。
ご紹介していただいた自伝では、同じ状況に陥ったら自分はどうするだろうか、本当に考えさせる困難な人生をサラリと表現され、その厳しかった時間を総じて「神さまのプラン」と、別段に宗教的な意味ではなく、受け止めてしまわれています。
そんな池田さんは、「時間」の捉え方が非常に上手な方だと思います。
それは自らの精力的な活動や小学校を訪問しての児童への音楽指導等々精力的な活動を、まるで水が流れるようにサラリとされてしまうところにもあるのですが、本当にこれが象徴的にあらわれているのが「音楽」(当たり前か)。
一音、一音の「時間」が極めて有効で、そのなかに見事なくらいイメージが入っています。凝縮されているとか、融けているとかではなく、そのまま一音に入っています。
この時間を、コラボレートした一流ミュージシャンの方々と同じように体感できるのがこの作品だと思います。
Posted by J・AGE at 2008年11月03日 10:10
そう、そしてこの作品は、自らが企画し、単身ニューヨークに乗り込んで、関係者にプレゼンテーションまで行い、完成させた作品です。
そういう意味で、表現者の意思がそのままこめられた希有な作品とも言えると思います。
Posted by J・AGE at 2008年11月03日 10:12
すばらしいご紹介をありがとうございます。
まるで自分が超一流のミュージシャンになった気分です。実はまだまだ未熟者ではありますが、このアルバムについては、胸を張ってオススメできます。なぜならたくさんの人の想いが結晶になったアルバムですから。

J・AGEさんにはいつも応援をしていただいて、感謝です。今回torigenさんにこのCDを聞いていただいく機会も与えてくださいました。

耳の肥えたおふたりに気に入っていただいて、勇気凛々です。ありがとうございます!
Posted by 池田みどり at 2008年11月03日 10:55
おっと、Jさん、わはは。
過去ひょっとして最長不倒距離のコメントかっ?
いや、ほんとに池田さんの不屈とも云える行動力とその結晶のひとつである本作、ただただレコード会社や事務所の方針で整えたモノとは雲泥の差があり、それがまた伝わってくるイメージがスケール感があって凄いですよネ。
渡辺香津美さんとも共演されているとか…ひょっとしてIKEGAMI御大もご存知なのでは…。
Posted by torigen at 2008年11月03日 11:59
あっ、ご本人が…わはは。

池田さん、初めまして。
我がネット兄弟の三男坊にあたるJさんより、「池田みどり名で届け物があるので…別に怪しいモノではないのでヨロシク。」との連絡が有り、何だろ?と思っておりましたら「Time He Gave Me」でありました。
なにしろ届いてからこちらズっとヘヴィローテで聴いておりますが、自然豊かな田舎のコテージなんかでリラックスするイメージが浮かんで来ます。来年早々のコンサートもこれは期待大ですね。
また、お立寄りくださいませ。
今後ともよろしくお願い致します♪
Posted by torigen at 2008年11月03日 12:30
ち、ちからが入りました。

ご本人からもコメントですね〜。

Posted by J・AGE at 2008年11月03日 12:30
あれ?同時投稿だったか…わはは。
いや、力のこもったコメント書いてくださいよ!抜けたのも当然のことながらお待ちしております、Jさん。
Posted by torigen at 2008年11月03日 12:32
出遅れたし〜
昨夜はエラーがでちゃったし〜

ご本人からもコメント!とは、素晴らしい!聴きたい!確か私は次男?でしたが、身体は肥えてますが、耳は、、、、です。わはは。

昨日は紅葉狩りに行きました。しかし、次男は興味なし、、、せっかくなのになぁ、、、
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月04日 09:26
おはよ〜、泥さん。

今、半斤さんちで同時投稿でしたヨ、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月04日 09:34
torigenさん、なかなか書き込みできなくて失礼してます!また新しい音楽に出会われたのですねぇ。いっぱいありますね。フェアに闘っているたくさんの方が、世界各地に居られますね。試聴もさせて頂いてきました。秋の優しい日差しにぴったりでしたヨ。そして病院でtorigenさんが出会われた、ある意味”戦友”的な皆さんが良くなられるようにと思いながら読みました。こうしてお友達を作られるだろう事、想像していました。人を励まし、励まされ、いっしょに生きて行ってる私達ですね。では、行ってきます!できたら、J:COMの先の番組のDVDをお送りしたいと思っています。あ、坂本龍一さんのサイトで新曲「Smile 4 Me,笑ってごらん」が優秀ノミネート作品に選んで頂けました。YES!熱い心の皆さんの応援のお陰です。では、お大事に〜!
Posted by chi-B at 2008年11月04日 14:57
どもども、chi-Bちゃん。

池田さんの場合、普通の人のスタート・ラインより随分後方からのダッシュにならざるを得なかった事情もあって(活動はそれ以前にも頑張っておられたのですが…)ハンデを抱えてここまでやっておられる事自体、彼女の精神力&行動力に拍手を送らねば…デス。しかし楽器や楽曲ってその作り手の人と也が根底にあってそんな事を感じるのもこれまた楽しデありますネ♪

月末の渋谷毅in ナーダムには行けないので、そのDVDをアテに点滴三昧でもしますかネ?わはは。
Posted by torigen at 2008年11月04日 15:15
chi-Bさんのご指摘通り、本当に真剣に立ち向かう「戦友」ではないでしょうか。

ここに集う皆さんは本当に真剣ですよね。
各々が各々の場で最善をつくし、互いに助け合う。いいですよね〜、本当に。
Posted by J・AGE at 2008年11月05日 12:09
栃木県北部、いい天気です。

皆さん、いい人ばかりです!
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月05日 12:50
午前中、寺町(昔は電機街と云われていた)と新京極界隈をブラっとして来ました。何も買わずに約2.5時間…わはは。こちらも天気が良いので気持ち良かったですヨ。
寺町にまだ残っている電子パーツ屋とかMac専門店、DOS/Vパーツ店を覗いているとまたまた何か造ってみたくなってきましたが当分時間を掛けてってのは無理なので自粛。時間が出来たら外観はMac、中味はDOS/V機というのを造ってみようと思ってます。
しかし、元々小さな電機屋街だったのですがもう観る影もないほど廃れてしまってるのが残念です。
Posted by torigen at 2008年11月05日 13:53
寺町の電機街は京都に行くと必ずといっていいほど徘徊します。このところは錦の市場の方が多くなりましたが(笑)。
家の近くにはヨドバシがあって、市場は武蔵野市場という寂れた市場と、少し離れた府中にもう少し大きいのがあって、徘徊はしませんが用は足ります。
でも、昔のパーツ屋とかDOS/V店を見てまわるのはほんと楽しい。
Posted by tshibuya at 2008年11月05日 15:01
ども、渋谷さん。

楽しいですよネ?電機街や市場の彷徨のは…わはは。大阪の日本橋や秋葉原のような大電機街ではなかったですが、昔の寺町は抵抗1本からJBLのスピーカ・コーンまでそりゃもう楽しい街で、その上古書店まで揃ってましたから私にとっては夢の街だったですけれど、今は完全に廃れてしまいました。
郊外の大型量販店などでも最近は自作をするような人が減っているのか、DOS/Vパーツを揃えていた店でもどんどん扱いを止めていってます。最近の人は「模型とラジオ」なんか読まずに育っているのでしょうかネ?何を造るにしても楽しいのに…出来合いのモノで飽きたら捨てるってことに慣れ親しんでしまったのでしょうか?わはは。
Posted by torigen at 2008年11月05日 15:11
torigenさん皆さん、こんばんわ!
torigenさんもJさんもお勧めのCD、私も試聴させていただきました!

好き、嫌いでいうならば間違いなく大好きな音楽です^^ 聴いているといろんなシーンが頭に浮かびます。やさしさが伝わってきます。 良い音楽を紹介していただいて有難うございました。

そして、私もここの皆さんは素晴らしいと思います!
とっても暖かい。。 私もここがいいです^^

torigenさん、リラックスしてゆっくりとしてくださいね^^ また遊びに来ますね。
Posted by Kim at 2008年11月06日 01:25
おはよ〜さん、Kimちん。

そうね、池田さんのピアノはたおやかに穏やかにでもエッジも効いて…そんなタッチからスケールの大きいイメージを想像させる力を持っていると思いますネ。百々さんのarrも素晴らしいし、一本の秀作映画を見た時のような清涼感も感じました。
次ぎの機会にはライヴ感溢れるスリリングな池田ピアノも聴いてみたいと思ってますが、彼女の心の師匠はLars Janssonなのでやはり北欧系の透明感のあるプレイなんでしょうかネ?拙blogで云うと上の西山瞳さんもStockholmでの録音でAmeriaan Jazzとは一味違った個性を発揮しておられますが、これまた楽しく素晴らしいライヴでした。

リラックスしまくっております(汗)。これじゃ社会復帰するには相当のリハビリをせねば…わはは。THANX!!Kimちん。
Posted by torigen at 2008年11月06日 06:55
栃木県北部・本日も晴天なり。
本日は長男の誕生日。しかし病院の検診日でもあり、、、先程到着との連絡が、、やっとETCもつけたし、、、

鳥兄は嚥下は痛まなくなったでしょうか?
リラクシン、でも聴いてるのかな?よかった・よかった。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月06日 09:35
どもども、泥さん。
いやぁ、いつになく快調で今から2日連続の市中散歩に行こうかと…わはは。でも、こちらは早くも曇ってきました。南から北へと天気が悪くなっていく模様であります。
昨日はヒサブリのビールを少々、ぐっすり眠れて非常に心地良い朝を迎えておりますル、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月06日 09:53
おお、ビールで快調ですか。それはなにより!!
Posted by J・AGE at 2008年11月06日 12:23
なにより!
しかし、、、とうとうビール飲んじゃったのね〜
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月06日 12:30
4本飲んだら熟睡してしまった…爆。
ま、今までの調子では飲まないように致しますデスって当たり前か…(汗)。
今日も寺町散策の続きと祇園へ足をのばして来ました。足がダルイ。
この様子は後日postします。
Posted by torigen at 2008年11月06日 14:37
何があっても元気なToriさん!

6本まで行かないところに自省を感じます。お大事にね。
Posted by IKEGAMI at 2008年11月06日 18:39
ども、IKEGAMIさん。

日にち薬だったのか、昨日今日と非常に快調でして2日連続して寺町界隈をブラついて来ました。明日は少し天気も崩れそうですが、自宅で画像処理などにメインで使っているMacがトラブりまして、もはやこのtypeのモノは中古でしか手に入らないので京都駅前のSofmapまで物色しに行く予定であります、わはは。

しかし、約一ヶ月ぶりとなるビールはよく効いてグッスリ眠れました。レンドルミンやジアパゼム、マイスリーなどよりよっぽど効きます(爆)。
Posted by torigen at 2008年11月06日 18:52
こんばんわ。久々覗いたら 寺町 界隈の散策 嫁に話したら 大丈夫?と心配してましたわ まぁ 気候も良く 何より体調も良いので..と安心していいのかな? 丁度私めも同じ頃 寺町の古い数珠屋で数珠の修理でした。厄歳に作ったのですが 何故か手放せなくて......歳かな。京都勤務も二年になり 同様の寂しさを感じる反面 町屋を改装したモダンなスポットも増えましたな。次回は東洞院 辺りまで足をのばして下さいな六角下ル あの ザックバランの系列 セカンドハウスの隣、うちのショップです。
嫁の心配を伝えたかった だけなのですが長々と ではまた。
Posted by がーこ at 2008年11月07日 02:47
どもども、がーこさん。

そうよ、貴方の会社ごく近所だし足を延ばして前まで行ってみようか…などと一瞬頭をよぎりました。
チミヨちゃんにもどうぞヨロシクです、わはは。
まだ、何処も切ったりハツったりしていないので全然大丈夫で、幸か不幸か副作用も無し。ただ只日がな一日ボ〜っとしてるのも芸が無いってことで。しかし、10日朝には戻って怒濤の24時間X5日の連続点滴攻撃が始まります(汗)。で3日間の5時間程の日中抗がん剤追出し点滴後、16日間の“休み”となって何も無ければこの間にまた一時退院となるかも知れません。この計21日間が終了後にいよいよ外科的手術となる予定であります。術後は上手く行っても食べる事が出来ず、動く事もままならないでしょうから痩せたりするかもだなぁ…苦笑。ま、トラブルが無ければそんな感じの予定となっておりますのでヨロシクであります。
Posted by torigen at 2008年11月07日 04:19
はじめまして。。。。
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。




Posted by ただ at 2008年11月19日 22:23
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