2008年11月24日

ユニークな人

news.jpg

京都新聞 2008.11.22(土)朝刊から…
※追記有り

写真、右側で頭を下げてる人は関係ないので念のため。
連続の“2泊3日”外泊で22日10:00am頃帰宅、久しぶりに朝刊(京都新聞)に目を通してみると、何やら私と似たような人物の記事が掲載されていて興味を引かれた。
近畿大学准教授(マスコミ論)のM氏、記事やネット上では本名だが、ここでは一応M氏としておこう。
彼が異変に気づいたのは去年3月、喉が微かに膨らんでいるので検査を受け、まさかの下喉頭癌の“宣告”、担当するゼミで『ガンになった。明日から入院する』(京都新聞『命ときめく日に』から引用)と学生に告げ『一年分しゃべった』という。

医師からの説明は『余命5年、生存率50%の放射線治療か、声帯ごと患部を切り、がん完治の確率が高い手術か。』の二者択一だった。

これに対し、M氏は『教壇で学生の顔を見ながら話すことだけが生きがい。声を失って生き続けることは望まない』。
前述の医師から京都大学付属病院に勤務していた高難度の手術をこなす医師の紹介を受け、声帯を温存しながら患部を切除、左手首の皮膚と筋肉など移植するオペを受け現在に至のだそうな。

冒頭、“私と似たような…”と書いたが、病状が似ている事もさることながら、それよりも“病”の受け止め方が面白いほどに似ている。

・『病院は日常にないことずくめのテーマパーク』
・『治療はスリルを味わうアトラクション』
・『発想の転換で逆境を楽しみ切る』
・『がん患者より“ガンマン”と呼んだ方がかっこいい』
(以上、京都新聞『命ときめく日に』より引用)

わはは、愉しい人だ。
この引用したコメントを見ても判るように、私が拙blogで“カミング・アウト”した頃、My Big Brother Mr.IKEGAMIから「非日常を楽しんで来い」とのコメントを頂いたのを思い出したのと、元々私自身も悲観的に考え落ち込んだまま治療を受けても、病院という非日常に好奇心満々、そのシステムや医師・看護師や患者たちの人間ウォッチング、最新の医療機器の性能などなど諸々の事柄を出来るだけ楽しんでみても、結果には大差無いハズだと、当事者以外の人から見れば「こいつは阿呆か?自分の追い込まれた立場が理解出来ないのか?」などと思われても仕方がない程の“感覚”だったことが、この記事を読んで思わず微笑んでしまった理由なのだ。当然のことながらM氏でも私の場合でも、いきなりの“癌告知”に驚くとともに自身の現在の置かれた状況や仕事、人間関係などいろいろ頭をよぎることは当然あるのだが、癌によってどの部位が壊れていてこれを“修理”可能なのか、可能であるとしたらどういった方策があるのかということに思考は向う。その上、治療によって諦めなければならない機能、例えば“声”などの生まれもって付随してきた機能があるのかないのか。M氏は“声”を失うのは自身の生き方を考えれば論外だった訳だ。
私の場合には、仕事関係に迷惑をかける事が論外、ここでこの災厄に関しての対策と応用の方針が自分の中で決まる、短時間ではあったが仕事にキリをつけ身辺を出来るだけ整理した。
あとは「かかって来んかいっ!」だ。
同じ病に侵されても、個人で受け止め方は千差万別、不安や痛みに精神的にまいってしまう人や受け止め方じたいが判らず迷走する人もおられるだろう、しかし告知を受けるその瞬間までの自身の生き方を振り返ってみれば、自ずとおぼろげながらもその先のRail- wayが見えて来る。

流石は「マスコミ論」の准教授、齢44。私より少し若いこのM氏のような人材がいる近畿大学、これは面白い。大学に復帰したM氏、ゼミの学生はみんな辞めずに待っていてくれたそうな。なんとも教師冥利につきる話しではないか?こんなゼミなら受けてみたいもんだ、わはは。
執刀医と一緒にオペ室に向うM氏、病棟の看護師たちが見送るなか「Itts show time!」と叫んだ。看護師たちの目が点になったのは云うまでもない。

==============================================

昨日、滋賀県は石山寺まで行ってきた。自宅からそう遠くないと云うのに高校生の頃に課外授業で行ったきり。そろそろ紅葉も見頃かもと足を延ばしたのだが、まちがって「京阪石山」で下車してしまい(本来二つか三つ先の「石山寺駅」下車が正しい)、ま、いいか?と歩いたのが失敗の始まり。ほとんど8km、登坂道路を歩いた(汗)。やっと到着すると今度は人・人・クルマ・バスで溢れかえっていた。門の写真だけ撮って早々に退散したのだが、一時間半もかけて歩いた程の収穫はなかった(爆)。
外泊も今日まで、本日21:00pmには病院に戻る。早速明日25日、抗癌剤の効き目を見るために再度の上部内視鏡(やだやだ)、その後外科での検診を受け術日の説明を受ける模様。
さて、どうなることやら…わはは。

===============================================

 23日、滋賀県は石山寺まで足を延ばしてみたものの紅葉目当ての観光客のクルマやバスでごった返していて写真どころではなかった。おまけに京都地下鉄から京阪電車京津線を乗り次いだのだが、この方面に電車で来たことない私、「石山寺駅」で下車しなくてはならないところ「京阪石山」で降りてしまい間違いに気づいたものの安直にも「歩いても二駅程度、ま、いいか…」と歩るきに転じて失敗した。結局8kmほどの登り勾配をテクテク歩くはめとなってしまった。
なので、画像は簡単に並べて悪夢を忘れたいと思う(爆笑)。

isiyama6.jpg isiyama1.jpg isiyama2.jpg

isiyama3.jpg isiyama4.jpg isiyama5.jpg


===============================================

※ 非日常

“非日常”的年に一度の我が誕生日(26日、別にめでたくもないが…)も過ぎ去り、“非日常”的日常?を迎えたを翌27日早朝の4:00am過ぎ、処方の替わった眠剤のお陰でぐっすり眠っていた私だったが、なにやらグワーグワーという異音に驚き目が覚めた。起床時間が6:00amなのにこの騒音の出所は何処?
日常的に“非”常識なのであろう一人の若者(男性)がこともあろうに洗濯をしていた!のだった。野中の一軒家でもあるまいにこの若者の神経と脳みそは何処に流失してしまったのだろう。どこかの部位のネジが外れているのは確かだ。
仕方なく(若い頃なら有無を云わさず拳骨一発かます処だが、その憤りを伴った感情をおさえるだけの分別が、かろうじて私にはあったのだが…ホントか?)外の新鮮な空気を吸いに院外へ…が…ここにもタガの外れてしまった若い女の子が…(汗)。地べたに座り携帯でアイプチがどうだとかプチ整形は相当痛いとか大音声で話しているのは良いとして、座っている周りには吸い殻が散乱、云うまでもなく彼女の去った後には煙草の残骸が山と放置されていた。可愛い顔して何ともはや…言葉を失う“非日常”的日常だ(汗)。
これはなにも若者だけに限った現象でないのは周知の事実だけれど、他の院内患者の一部も病気以前に壊れてしまっている者が多数出没しているが、毎朝、守衛さんがチリ取りを手に吸い殻を拾い集めているのを見知っている中年から壮年にかけた年齢層なのだから情けない。
非日常的院内生活のはずなので、それを大いに楽しんでしまおうと考えているのだが、現実には塀の外にも数多く生息している非常識極まる輩も含めた世の中の縮図だったりもして気持ちも朝から“非壮快”なのであった(爆)。

そんなことをツラツラと考えているとナースから「12月中旬の手術が決まったそうで、今日明日にも一時退院です」と…………わはは。
そうか、年末年始は自動的に“非日常”的院内ヘロヘロ生活が決定した訳だ(汗)。
ということは、え〜っと宮野さんの『はちはち』ライヴは断念せざるを得ないという事か(爆)。しかし、渋谷さんの精華町『なあだむ』ライヴはいつだっけか?
さぁ、明日から忙しくなるゾ!(何が…)わはは。
posted by tori's 108 at 00:00| Comment(51) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーーん、『人間力』が強い方なんだなあ〜と感服。
鳥兄さんと一緒ですね。

良い意味での開きなおり?で超のつくポジティブ・シンキング・・・
万が一の際には私も見習いたいです・・・

鳥兄さん、外泊中のお忙しい中、お手間とらせて済みませんです。
Posted by ラ・マンチャの男 at 2008年11月24日 22:42
こんばんわ。毎晩読ませてもらっています。今日の記事もまたイイ・メッセージですねぇ。偶然とはいえ、こんな新聞記事をふと発見するのも奇遇ですネ。今までの点滴大会の経過が良好なようで、ひと安心しています。明日のスコープ…喉開いて、力ぬいて、なんとか前より楽にやり過ごせるよう、クッと念力でお祈りしています。LOVE。
Posted by chi-B at 2008年11月25日 02:33
郵パックで発送しますので、たぶん本日送れることと思います。

M氏の場合、学生を前にしての講義がとにかく重大事、声を失うなら生きている意味がない…と考える程、自身にとってのライフ・ワークとなっているんでしょうね。なので声を失う治療は自分にとっては治療にならないということだったようです。うまく執刀できる優れた医師も当時、京大病院におられたようで運も味方したのでしょう。
Posted by torigen at 2008年11月25日 05:41
ども、chi-Bちゃん。

そうそう、早速強力な鎮静をかけた検査にしてくれと念を押しておきました。もうこれだけは何としても譲れませんわ、わはは。

しかし、近大にも強力なキャラクターがいて学内の活性化に繋がるなら良い事であります。高級ホテルの生ハムのように超薄っぺらい人が全面に出てしまっている今のこの国には、学問でも経済分野でもこういったパっとみ異端とも思えるキャラクターも必要な人材だと思います。少なくとも「前例がないから…」と断ったり諦めたりする小役人的発想は、この人たちにとっては「なんだそりゃ?」でしょうから…ね、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月25日 05:53
私事ですが、、、
長男は自分の具合が悪い時、それを言い訳に勉強をサボる様子が見受けられませんでした。先日その事を褒めると「お〜その手があったのか〜!」だって。「でもそんなことしても、何にもならないじゃん?」と。
病室で重病の同世代の子供を見ていて思うところもあったようだし、貴重な体験をしたと思います。
幼い?わりに前向きで、えらい長男でした。

すると長男は「ユレマン(揺れ)」でしたかねぇ。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月25日 09:31
状況にまず憤慨する自分はいかがか、と思ってしまいます。

嘆いても一日、怒っても一日、笑っても一日ですね。
Posted by J・AGE at 2008年11月25日 12:14
ども。
長男くんは我慢強くて、結構男らしい性格だよネ。このまま快方に向かってくれると良いのにね、すると彼に取っての非日常は良い体験となって今後に生かされることと思いますヨ。

先ほど、胃カメラ終了して戻ってきましたが食道の一番大きい病変も20mm程に縮小しておりました。これで随分手術がやりやすくなる…と主治医。
明日、外科受診でこれからが決まる予定であります。
Posted by torigen at 2008年11月25日 15:03
私も若い頃は“瞬間湯沸かし器”だったですけれど、それで得したことなんぞないですからね?わはは。ま、損得の問題じゃないけれど…。
何事にも違う角度から考えてみるという心の余裕は必要ですよネ、その時の感情に左右されてしまうととんでもない事になったり手遅れになってしまったりとカンバしい状況にはならないし…わはは。
それより、気持ちの持ちようが一番なんでしょうネ。
Posted by torigen at 2008年11月25日 15:10
彼(長男)とっての非日常はかなりの勉強になったと思います。

おお、小さくなったぁ〜!!!良かった・良かった。2クール、無駄にならなかったですね。

今日は嫁さんの誕生日。早く、、、帰れるかなぁ、、、

「推論の階段」を上らずに済めば、多くの場合怒らずにいられるんですけどね。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月25日 16:22
あっ、推論のはしご、だった、、、
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月25日 17:51
私と一日違い、いい人な筈だわ…わはは。
薬も年々効き目など改良されていってるのでしょうが、運もあるかもなぁ…。
しかし、夏場にはこんな年末を迎えるとは想像だにしなかったですから…(汗)。こんなに術日までかかるとも思わなかったですけれどネ。
ま、明日たぶんこれからが決まるんでしょう。腹切してからが長いがな…これが、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月25日 20:21
tori兄さん、お誕生日おめでとうございます。

治療を頑張って来られた結果がここにきてちゃんと現われましたね。私達toriさんのファンにとっても嬉しいお誕生日プレゼントです。

人生にはちょっと一休みをしなければ疲れ果ててしまう時があると思います。toriさんにとってのこの非日常は今までずっと走って来られたからちょっとお休みしても良いですよ、と言うタイミングだったのでは?
と思います。体をここいらでtune-upして、後半戦に備える準備です!toriさん頑張って下さい!

toriさんも、泥さんちの長男君も「前向き」で素晴らしいと思います。
人を思いやる心を自分が辛い時も忘れない、頭が下がります。
Posted by Andy at 2008年11月26日 00:03
本当に気の向くまま、はよいですが、怒り等々にまかせてはダメですね。

大事に大事に生きてゆきたいところです。

私も明日は種々の定期検診です。

あ、自分も病気なの忘れてた〜。
Posted by J・AGE at 2008年11月26日 01:25
お誕生日おめでとうございます♪病院でお誕生日を迎えるなんて、思ってもなかった事ですよね。波乱万丈のtorigen's life、まだまだ続くのであります。次はいい事がきっとありますよ。
Posted by chi-B at 2008年11月26日 01:40
torigenさん、
お誕生日おめでとうございます!
本当に2クール頑張った甲斐がありましたね!
そして、この先生は信念の人ですね。まったくユニークな考え方ですが、共感できるし、この記事を読んだ方はたとえ同じような境遇で無いとしてもきっと勇気をもらって励まされた事でしょう。
少し寒くなってきたので、風邪ひかないようにしてくださいね(^^)
泥さんの奥様も、Belated happy birthday!

怒るとね、女性ホルモンが減るらしいのでそれを聞いてからはなるべく怒らないようにしています(笑)
Posted by Kim at 2008年11月26日 02:06
ま、少し前の私の生活環境といえば人に自慢出来るものでは決してなかったので、アルコールによる肝臓へのダメージや、酷使による目の負担など腰痛も含めてリセットするには絶好の機会と云えるでしょうね。あくまで癌のほうが何とかなればの話ですけれど…わはは。
たぶん、高校生くらいかなぁ…もう少し年齢がいってるかもだけど、若い女性患者がいて殆ど私と似通った病状らしく、先日やっと退院できる!と喜んだのもつかの間、再度の検査をすることになって非常に凹んでしまって…という子が居ます。みているとご両親が見舞いに来てる様子もなく友人が訪ねてきてる感じもない…。「精神的に凹んでたら直る病気も直らないゾ!」と少しハッパをかけて外泊に入りましたが、本日少し元気を回復したその子をみてちょっと安心しました。まだ、名前も年齢も知らない子ですけれど「また、お話させてもらっていいですか?」なんて言ってましたので、不安と寂しさで凹んでるんだろなぁ…などと感じました。

若い頃から充分に波瀾万丈でしたのでもういいか?と思ってた処の病気で、わはは。この非日常は面白かったり痛かったりと中々こちらも波があるのですが、病気や家庭のことで凹んでいる他の患者を見るのだけはちょっとヤですよネ。どうしてやることも出来ない事が殆どですから、話相手くらいにしかなってあげられないことに憤りを感じたりもするし。
Posted by torigen at 2008年11月26日 02:25
おっと、Kimちんのコメントに気付かなかった(汗)。更新がまた少し遅くなってるような…。

教鞭をとることに熱意をもって学生との対話に愛情を込めて…それが生き甲斐だと言い切れる人がこの国に何人いるのでしょうネ?毎年、同じテキストを使って90分間時が過ぎるのを待っているだけの教授なんかも実際いますからねぇ、困ったことに。何年も同じ教材だから近くのパン屋さんなどでノートが売ってたりして…(爆)。余計の学生は研究する愉しみに気付かないまま、無闇に単位取得だけを目標にしてしまい、その学部の専門的学習・研究の入り口に立った頃にはもう就職活動で忙しくてとても机に向かうことなどできないという悪しき仕組みを何とかしなくてはダメですね。大学の意味がありませんからね、これでは。
Posted by torigen at 2008年11月26日 02:36
お誕生日おめでとおおおおおおおおございます。

私は大学だけは好きでした。自分で勝手に勉強できるから、というのが大きな理由でした。
中年になってから大学に通った友人が、先生の教え方が悪い、といつも文句を言っていましたが、大学は自分で勉強するところで、先生は基本的に研究者だから言っていることから自分でエキスをとれと言う私といつも大喧嘩をしていました(爆)。

後進の指導、発掘、という部分でいうと、本当に将来を考えている立派な先生がいらっしゃいますが、反対にいい大学へ移動するための腰掛けにしか考えていない教員も多いと、私の師匠が嘆いていました。若い教員がむしろ熱意をみせるなか、私のような中年域の教員がこれを潰すらしいです。

Posted by J・AGE at 2008年11月26日 07:11
大学もいわゆる縦社会だからネ、Jさん。で、学会やなんかの締め付けもあったりして有能で自由に研究を続けたい人が外国の大学へ流れてしまったりする訳ですネ。その辺の損失をこの国は理解してるのかどうか…まったく疑問です。
>中年域の教員が…
これは農協でも消防・警察・漁連など御上の息のかかったところは全部そうでしょう?これを打破しない限りはブレイク・スルーなき堂々巡りは延々と続くのでしょうね。

最近、関西私大も目新しい方針を連発して他校との違いを強調していますが、そういった試みが学生の確保の為だけに留まらず地に足のついた個性となって定着してほしいものですね。ま、まず学生が本を読んで考えるという基本に戻らなくちゃ駄目ですけどね。

そうそう、本日小生の誕生日でした、わはは。昨日は泥さんちの奥様の日。ま、もうめでたがる歳でもないけれど、プレゼントは受付ます(爆笑!)。
Posted by torigen at 2008年11月26日 08:56
誕生日おめでとうございます。

昨日の次男。
マラソン大会があり、毎度のぶっちぎりのビリなんですが。今年も最後まで、ニコニコしながら走り切りました。練習でも絶対に途中でやめないようです。ゴール時には沢山の声援と拍手を貰い、ご満悦。しっかり褒めてあげました。

その病院の若い子、、、同じような姿を長男は見ていたようです。どう感じたのか、、、
「学校でバカが白血病の真似〜とか言ってふざけてたんだよ。俺は観てたからさ、どんなに酷いか。だから、止めろ!って言ったんだよ、、、」なんて言ってたのを思い出します。

でも、鳥兄、そんな子に元気をあげられるなんて素晴らしいね。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月26日 09:27
京都の弟、誕生日おめでとう!
非日常・オマケ付きグリコの誕生日なんてそうざらには体験できませんぜ。

Jさんの大学論には諸手を挙げて「異議なし!」です。学校が駄目だ、教師がひどい、と言ってたやつら、ろくなもんじゃあない。ぼくも大学は大好きでした(にも拘わらず、反乱を起こしましたけどね)。「自分で勝手に勉強できる」素晴らしさを謳歌したのはぼくがNo.1でしょう。だって、毎日どこかの教室で、それまで本で出会っていた碩学がLIVE SHOWをやってくれてるんですから!
レイジーなぼくが、朝から夕方まで、時には2部の授業の夜まで、あちこちの教室を渡り歩きました。大教室のなのに質問攻めで授業をさせない、学部に関係なく他ゼミに出ちゃうとかの、まるで旧制大学のような日々を送りました。それを分かりつつも応えてくれた古在由重先生、粟津則雄先生らの教授陣にはいまだに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな教授を大衆団交に引っ張り出し、言質をとるやり方は嫌いで、一度も表に出たことはありません。
Posted by IKEGAMI at 2008年11月26日 10:39
幸いに私の師匠は当時36歳と最年少だったので、今でもバリバリです。古い権威と戦う教育改革担当をしています。久しぶりにあっても時間がすぐに先生と学生になったのは笑いました!!
ところでこの先生が私にたたき込んだのはクレイジーキャッツのすばらしさでした!!

ん、IKEGAMI先生が上にいるということは、あ、うちら四兄弟だったんだ!!!
Posted by J・AGE at 2008年11月26日 11:14
まだ、話始めた処なので詳しいことは判らないのだけれど、家庭も複雑なのかなぁ…。病院からも敷地内から出ては駄目ということになっているみたいで…。元気をあげられるかどうか判らないけれど、若いからこそ思い詰めるなんてこともあり得るので凹まないようにだけは馬鹿を言いながらも聞き手になってあげようと思ってます。
次男くん、無邪気で良いなぁ。彼の場合、純粋に喜んでるんだからネ。
Posted by torigen at 2008年11月26日 13:09
そっか、グリコのおまけと一緒だったですか?わはは。まるで旧制大学のような…ってそうじゃなかったですか?IKEGAMIさん?(嘘ウソ)。
私の場合、大学ではまだホントの意味での学習することの面白みに気付いていなかったような気もします。今から考えると勿体ない話ですが…。
一般教育科目(簡単に言えば高校までの復習?)に辟易してしまって専門教育科目履修するまでの長いトンネル…しかもそれが始まったか?と思ったら就職活動なのでホントの意味での大学教育はこれで良いのか?などとそんな事ばかり考えていたような気がします。
遅まきながら本にまみれておりますが…わはは。
Posted by torigen at 2008年11月26日 13:19
いい師匠に巡り会えて、良かったですネ、Jさん。
そっか、かつての薬害訴訟の時のおかしなオッサンのような“権威”と戦っているのですね?わはは。
偉い!!あ〜云うのは金と権力保持しか頭にないし、内心自身の間違いに気付いても決して認めない姿勢ですから困ったものです。
学会でもなんでも上に楯突くとあらゆる妨害が入ったりするらしいですからネ?大変だわ。

あっ、そうそう先ほど外科の外来受診に行って来ました。後日postする予定ですが、取りあえず12月の1,2~3週のうちにオペをするようであります。ということは正月はガッツリ?病院で…ということに。抗癌剤効果で声帯の患部は見えなくなり、腹部リンパ節と食道の一番大きな病巣も小さくなってオペを行うには良い兆候なのだそうですが、胃の一部と食道、リンパ節の悪い処を一斉に取り去る手術となるので外科の主治医は「大手術」を連発しておられました。喉の吻合部の接合部位がウマくなくて感染症の恐れなどリスク説明もありましたが、患者の私としてはサッサとやってもらいたいと宣言してまいりました、わはは。
でも、休みの関係でもしかして年明けのオペになるかも…と思ってましたので気合いを入れ直さねばネ(汗)。
Posted by torigen at 2008年11月26日 13:33
悪いところがなくなるならそれはナイスですね。
やはり「品行方正」しておられたからではないでしょうか。

お医者さんはリスクを微にいり細にいり説明しますから。一度にやってしまう、という意味では大手術ですね。それは私が思いきって高いものを買う大奮発と一緒ではないかと。

年末に放置したがる病院が多い中、きっちりみてくれるのはよかったと思います。
正月時期はテレビも退屈ですし、社会も静か過ぎますし、むしろ別宅療養には最適ではないしょうか。
Posted by J・AGE at 2008年11月26日 15:49
ま、家に居たら少しは飲んでしまうかもですからねぇ、わはは。品行方正かどうかは別として…爆笑。
なにしろ肺や心臓を横にうっちゃっておいて食道を無理矢理引っ張り出さなきゃならないのでネ(汗)。噂によると8時間程かかるかもなどと…、患者には判りませんけどネ。で、開けたら他にイランモンが見つかったりすると大変ですけれど。
本人は何も意識のないままの事、それより切ってからが大変かもですね。
Posted by torigen at 2008年11月26日 16:26
私の友人は10時間くらいの手術だったそうですが、麻酔を吸って呼ばれて起きたら終わっていたそうです。

大丈夫、切ってものは塞がりますし、意外に人間の復活力は強いです。
Posted by J・AGE at 2008年11月26日 17:57
鳥兄さん、誕生日おめでとうございます。

敵の姿もしっかり捕捉でき、あとはやっつけるだけですね!

ラ・マンチャ@携帯
Posted by ラ・マンチャの男 at 2008年11月26日 19:45
先ほど、今日の担当ナースに「一時退院されるんでしたら予定を…」と聞かれてビックリ。またもや一時退院っスか?てなもんや…汗。なんだかよくわかんないけれど、オペ前にゆっくりしてこいって事だしょか?わはは。
Posted by torigen at 2008年11月26日 22:01
一時退院おめでとうございます。
せっかく小さくなったものを大きくしないで下さいね〜

最近のゴンちゃん。
日課のお散歩のあと、、日中は外にいるのですが、その際に「外じゃなくて家の中がいいんですけど〜寒いし〜」という顔をするようです。ホント、寒くなりました。

ナースに誘われた訳ではないんですか?(笑)
お、そうすると、その女の子の話し相手になれませんね、、、、
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月27日 12:11
外科の主治医の話では、抗癌剤の効き目をもう一、二週間見てから術日を決めたいとの事でまだ縮小する可能性もあるらしいデス。
ま、だからと云ってオペが短時間で済むかと云えばそうではないみたいですけれど…。こんな時には患者本人より家族や友人のほうが嫌な時間を過ごすことになるので悪いなぁ…と思いますよネ。自分は麻酔で何も判らないですから。とは云っても術後は相当覚悟しておかなければ駄目でしょうが…わはは。

そりゃ、ゴンくん寒いだしょ。晴れていて日光が当たってる時は良いでしょうけど…、でも風が冷たいか…。

女の子、昨日は胃カメラ後の調子が悪かったらしくて…今日は少し元気にしてました。メール・アドレスは知らせましたけれど…。また、ここにも登場してくれるでしょう。
Posted by torigen at 2008年11月27日 17:12
おお、もっと小さくなる可能性があるんですね。どんどん小さくなってもらいましょう!

ゴンちゃんは北風の当たらない向きにいるんですけどね〜 カラスにご飯を食べられる時があるからかな?わはは。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月27日 17:41
いやいや、この一、二週間で変化があるかどうか診るだけでどうなのか判らないけれども、ま、可能性としては有りなんでしょうネ。
こちらは夕方から雨がショボショボ、気温はさほど下がってないようですが、明日の朝は寒いかも。
本の読み過ぎで眠くなってきたので一旦?寝ますデス、わはは。
Posted by torigen at 2008年11月27日 22:36
業務連絡。

ブツ、受領しました。しかも2冊も!
ほんとうにありがとうございます<m(__)m>
Posted by ラ・マンチャの男 at 2008年11月27日 23:09
お気に召すかどうか、ラさん。
しかし、私たち世代が京都でどんな幼少期を過ごしてきたのか…というちょっとセピア色で殆どの人がそんなに裕福でなかった時代のそのまた下町を懐かしく回想できる、そんな作品になってます。その本にはたしか“torigen”も登場(あれ?もう一冊のほうだっけ?汗)してたかも(あれは“熱風共和国”だったか?ド忘れしてる)ですがまったくのフィクションに近いので念のため、わはは。

早くに寝たのに何故かまたもや変な時間に起きてしまいました(爆)。
Posted by torigen at 2008年11月28日 02:16
どんどん小さくなるようにお祈りします。

Posted by 泥水飲込 at 2008年11月28日 09:23
ただいま現着。
傘を忘れて、病院からさっそくtelが有りました(汗)。また、戻る(爆)ので外科に入る前に消化器科に立ち寄ることに、わはは。
しかし、病室ではひきこもごも、同じくして退院予定だった同室の人がもう少し様子を診るということで退院延期になって凹んでました。でも、私のように帰ってくるよりマシだよと…(汗)。元気になって退院して欲しいものです。
Posted by torigen at 2008年11月28日 11:08
おお、大切な傘。

とにかく自宅にいられるのは、loveちゃん達も喜ぶし。お母さんも安心でしょう。
Posted by 泥水飲込 at 2008年11月28日 17:03
どうだか…汗。
Posted by torigen at 2008年11月28日 17:34
そんな〜
絶対に喜んでるし〜。

月末で凄く疲れたわ、今日は。明日も仕事だし、、、、取引先が倒産しちゃったり、、、激動の世の中。

Posted by 泥水飲込 at 2008年11月28日 22:01
インド混乱で一日有休がパーじゃ。
Posted by J・AGE at 2008年11月28日 23:37
寝てしまった…。
「Grey's Anatomy」見過ごした。

インド、言葉も無いなぁ。無差別テロで何かを達成できると思ってるんだろうか?本気で…。
Posted by torigen at 2008年11月29日 00:47
インドのテロは問題です。うちもインドの会社と仕事をしているので・・。先日行ったハイデラバードはイスラム教徒の多い都市なので、逆にテロは少ないそうです。テロをやれば同じイスラム教徒を巻き込む可能性が高いから・・

しかし、よりにもよって、バンコク国際空港が閉鎖では、関空からインドへ行けない。タイ航空利用のバンコク経由がダメならシンガポール経由しかないので、シンガポール航空にお客が殺到しているでしょう。

なんだかんだ言っても、平和が一番です。

torigenさん、去年春の僕の胆石手術は3時間ほどでした。内視鏡での手術なので、toriさんの手術とは比べものにならないほど軽いものですが、術後の3日間はしんどかった。麻酔が完全に切れないので、意識は明瞭なれど、内臓や体が戻るまで時間がかかります。

体力を温存して頑張ってください。

Posted by asianimprov at 2008年11月29日 11:28
パキスタンがどのように絡んでるのかそうでないのか…アルカイダが資金提供してるのかなど謎の部分が多いなか、政治、宗教が複雑に絡んでしまっているし、カシミールがどうなるのかなど錯綜している中での無差別テロ、最悪ですネ。親米路線の最近のインドには過激派ばかりでなく廻りの諸国も警戒感を持ってるでしょうから…。
asianさんなど、この前インドから帰ってこられた処なのに、嫌な話しです。

私もほとんど30年前に胆嚢摘出してますけれど、その頃は体力も有り余ってましたから…わはは。今度のは肺・心臓などをうっちゃって肋骨をも切断、食道と胃の上部を切除して咽喉に繋ぐという訳のわからない(笑)程ややこしい手術なので上手くいっても術後はヘロヘロでしょうネ(汗)。
なので一時退院2日目の本日は久しぶりにユックリ?しようと思ってます♪
Posted by torigen at 2008年11月29日 11:47
弟はプログラマーで、当然のようにインドの人と仕事したりしているようなんですけど、、、

ゆっくり〜いいですね。リラックスして過ごしてください。私は、、やっと一息つきました。

Posted by 泥水飲込 at 2008年11月29日 15:49
今から奈良の手前、精華町方面へお忍びで?行ってきます、わはは。私が行ったらびっくりするだろうなぁ…さて、なんでしょう?
Posted by torigen at 2008年11月29日 16:58
こちら精華町です。((爆))
Posted by あじあん at 2008年11月29日 18:43
ども、asianさん。
18:43pmにはもうお気づきでしたか…汗。
調度、迷ってる時で携帯が鳴ったのも気づきませんでした。今、ラーメンを食べて帰って来ました、わはは。音もクリアで那達幕良かったですね。
大満足のライヴでした。さがゆきさん、初対面だったのに私のことを知っておられてビックリしました。潮先さんも凄かったし、上手いギタリストがいると渋谷さんのピアノも弾みますよね♪
早速、明日にもpost書きますのでヨロシクです。
あっ、奥さまや那達幕の皆さんにもお世話になり宜しくお伝え下さい。
Posted by torigen at 2008年11月30日 00:15
いや、なんとなく気になって携帯でこのブログを見てみたら「精華町へ・・」という書き込みがあったので・・(爆笑)

初対面なのに、さがさんが「あ、わははのトリゲンさんだ!」と叫んでましたね。(^^)/

わはは!
Posted by asianimprov at 2008年11月30日 10:49
まさか、予約の名前でバレるとは思いませんでした(汗)。内緒でひょっこり行ってasianさんを驚かせようと思ってたのにぃ〜わはは。
Posted by torigen at 2008年11月30日 12:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110041223

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。