2009年01月30日

雑記

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雑記その1

私の生まれ年、1959(S34)年というと、死者・行方不明者5,098名、負傷者38,921名を出した「伊勢湾台風」、日米安保条約反対2万人デモが国会に突入、フルシチョフ初の訪米、キューバではカストロが首相に就任した年だ。
なんだか隔世の感があるのだが、この50年の間に育まれ、成長し、今に繋がる諸々の経験を経て憤り笑って涙したと考えると不思議でもある。
岡崎徳成町で間借りをしていた両親の第2子(長男にあたる第1子は流産)だった“私”は、乳母車に乗せられ岡崎動物園や左京区の府立植物園をホーム・グランドに授乳期を過ごし、まもなく氷河期からその生態系が残存しているために「深泥池生物群集」(天然記念物)として登録されている深泥池(みぞろがいけ)にほど近い北区上賀茂に転居、幼稚園から小学一年まで京都で一番旧い神社「上賀茂神社」や北山の山裾にて遊ぶが、当時恒例の朝のラジオ体操が大嫌いでよく鼻血を出して抵抗した(嫌だイヤだと思ってるうちに鼻血が自動的に発生するのだ)ものだ。小さいながらもこの年頃から人と同じことを多人数集まって行うことに意味があるのか?という疑問を胸に抱いていたのだった(コマしゃくれた幼児)。この頃、初めて犬が我が家の一員として加わるのだが、白地に茶と黒のブチの雑種でとても聡明な雌犬で、「ジャック」と命名、両親に叱られたときや友達とケンカをした時など私にとって本当に心強い“友”だった。じつに幅広い問題について打ち明け、相談にのってもらったものだ。問題のラジオ体操に出かける道中、嫌々ながら出向く私にズっと同行してくれたが、この時代「犬狩り」が横行し、とても保健所役人とは思えない非道ぶりだった心ない職員たちが出没していた為に(今なら動物虐待と大問題になりうる、時には死に至るような捕獲作業だった)、「ジャック」には家に帰って待ってなさいという指令がお袋から下るも、途みちのデンシンボウに隠れながら心配そうにいつまでもついてくる頭が良くて優しい家族の一員だった。(あっ、3つ下の弟はすでに生まれている…汗)

'60~61年、マイ・ブームというより、買えない(何でも10円屋さんで一個5円ほど使うのが一杯いっぱい)ので只ただ憧れていたのは、1/24かH/Oゲージ(?)のスケール・ボディ(プラ)を使った「スロット・レーシング」だった。ブラシをコースのラインに接触させて走るタイプなのでコース・チェンジなどは出来ない、今で言うと“ミニ4駆”のライン誘導版とでも言うか…。
これを手元のコントローラでスピードを調整するレーシング・モデル・カーだ。たぶん、市販のプラモデルのボディを使ったりして大人たちはモデファイしていたと記憶している。
友達の一人が“マイカー”を持っていて、連れて行ってもらったのだが、羨望のあまり目が点になったことを強烈に覚えている。
下の画像はスロット・レーシングならぬRCカー、実車でも好きな1965 / Ford Shelby GT-350、時間だけはたっぷりあるのでシャーシを引っぱり出して来てボディを乗せてみた(まるで子供だな…)。

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■ 深泥池 Red Data Book Online
   http://www.pref.kyoto.jp/kankyo/rdb/geo/db/sur0077.html

■ 上賀茂神社
   http://www.kamigamojinja.jp/

■ 岡崎・京都市動物園
   http://www.city.kyoto.jp/bunshi/zoo/

■ 京都府植物園
   http://www.pref.kyoto.jp/plant/


小学一年の一学期中途で、市中北の端から南東の端、宇治市に連接する醍醐へと転居、学齢期に入って間もないガキんちょにとっては青天の霹靂ともいえる出来事だった。なにしろ“僕”“私”の言語世界がいきなり“オレ”悪くすれば“ワレ(おまえという意のいわば河内言葉か)”が日常的に交わされる、見たことも聞いたこともない世界なのだ(汗)。とにかく暫くのうちは同級生と話すこともできない程のカルチャー・ショックだった。
しかし、そんな驚きもつかの間、徐々にではあるが仲の良い友達も出来、ごく普通にそれなりに過ごすことが出来るようになった3年生の頃?図書館から借りた本を教室の机に並べ一冊ずつ読んでいたときのことだった。近所でも粗暴なふるまいで評判のいわゆる不良といわれていた兄弟の弟(私よりひとつ下)セイジ(仮名)が、なんの前触れもなく近づき本を取り上げ、無言のままそのしっかり重い本で私の顔面を殴った。何かでもめたとかトラブったなど皆無、私はと言えばほとんど初めて彼を意識した最初だったのだが、やったほうにとってみれば只そこにヘタれが居て面白半分に殴っただけだったのだろう。なんたる理不尽、ただ驚くばかりで反撃できなかった自分に無性に腹が立って私の内なる“なにか”のスゥイッチが入った瞬間だった。記録媒体に書込みファイナライズされるように…。この時以来、平素は大人しいが何かの不条理に心ならずも向き合わされ他に方策が見いだせないときなど“拳骨”に頼ることも少なくなくなった。
それまで人を殴るなど考えももしない子供だったのに…。のちにひとつ年上のその兄も含め私の鉄拳制裁を受けるハメになるのだが、この時点で彼らは知る由もない。完全に針が振り切った状態になった訳ではなく、その後も中学で真面目に部活動にも取り組み穏やかな友人たちとも親しく和気あいあいとした学校生活を送れたのは今となっては幸いだったかも知れない(ばっくれる事もなく比較的?全うな生活を送れた)。そんな小学校からの友達の中の一人にA.Kがいた。ひ弱だった私と違って、彼は身体も大きく野球も上手い小学校のなかでもひときわ目立つ存在だったのだが自宅が近いと言うこともあって徐々に仲良くなっていった。なにしろ同級生の中で只ひとり「Kくん」とくん付けで読んでもらえる栄誉を与えられた存在だったのだから凄い、わはは(なにしろ前の小学校では全員「さん」付け「くん」付けが当たり前)。中学を卒業して彼は甲子園を目指し、私はケンカ道ならぬテニスに没頭する高校時代を向かえ、それぞれ別れたが、大学でまた一緒になったのは'78年の春だった。田宮二郎が猟銃自殺し、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」がヒット、A Taste Of Honeyの「Boogie Oogie Oogie」、Bee Gees「Night Fever」が巷で鳴りまくっていた。お互いに双方の家に音源を持込み、音楽と酒に浸った時間だったがひときわ話題に登ったのがThe Crusaders、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らの演奏はグルーヴィでファンキィ、その上Jazzの趣きをもハッキリ残した私たちにとって最高のミュージシャンだった。「Street Life」で日本においても不動の地位を確立した彼らは、その後数年間毎年の来日公演が恒例となってA.Kとも何度も会場へ足を運んだものだ。暇があればレコード店に通い、彼らのJazz Crusaders時代の盤を探しJazz Funkに魅了され、自然、オーディオ機器を少ないバイト料で徐々にアップ・グレードしながらスピーカの自作などで興味深い数年を過ごしたが、AKはもっと実際的にオーディオ機器ショップでバイトをしながら旺盛な知的・技術的好奇心を直接関わり触れることで満足させるという知恵も働く奴だった。そんな密度の濃い付き合いも卒業や就職、勤務地の問題などもあり徐々にではあるがお互い時間のズレが生じ、正月などに私の自宅で仲間が集まるような時にしか会うこともなくなってそのうち会社の序列的にも勤務はますますお互いにハードになり…というお決まり?のコースにはまったようにここ数年来ご無沙汰だった。その“久しぶり”は私に対する彼の病気見舞というカタチだったのは何とも皮肉だったけれども、オペの終わった私を訪ねてくれたのが実に12,3年振りになるのか?(どうだっけ?はっきりしないが…)
病の話から学生時代のネタなど懐かしさも手伝って話に華が咲いたが、この時BGMとなったのがたまたまThe Crusadersの映像・音源、心に染みる彼らのプレイだったのだ。
AK曰く、「なんやら涙が出そうになった…」。何年にも渡って忙しく立ち働き、廻りに気を使いながら、家族を思いやってきた男の一言は重い。

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posted by tori's 108 at 00:00| Comment(48) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ほどは職場から強引なメールを失礼しました。

私が田宮二郎氏を意識的にみたのは異色「高原へいらっしゃい」でした。

息子さんを駅の近所でよくみましたが、気付いたらご近所でした。
Posted by J・AGE at 2009年01月30日 21:58
どもども、Jさん。
わはは、職場からでしたか?
次回の抗癌剤投与がこの2/9~14ですから、出掛けるとしても日中の外来くらいかと思います。

印象深かったって訳でもないのですが、「白い巨塔」だったかも観てましたネ。
Posted by torigen at 2009年01月30日 22:26
タイムショック!!

RCカー、、、現行の実車ムスタングがコンペラインも入っててカッコいいんですよね。
Posted by 泥水飲込 at 2009年01月31日 10:11
あれっ、コメント反映してないな。
もう一回〜

タイムショック!

RCカー、、、現行・実車のムスタングもこんなコンペラインが入っててカッコEんですよね。

凄い暴風と雨の栃木県北部です。でも、月末だし仕事〜(TOT)
Posted by 泥水飲込 at 2009年01月31日 10:35
電動RCカーの世界も時速100kmを突破するのもあるらしいデス(汗)。私は組立てとボディに懐かしいヤツを選んで眺めてるだけってのが多かったんですけれど、暇なのでRCカー専門雑誌を買ってみたら凄いことになってました、わはは。
土、日は混むので平日にでもショップを覗いてみようかとも思ってますけど、タミヤ以外の専門メーカー(ヨコモとかHPI)のコンペティション・モデルは5~8万諭吉(シャーシだけでモーターもプロポも別売)もしていて価格にもびっくりでした。
でも、スカイラインGTR(初代)やトヨタ2000GT、Ford GT-40など私の好きだったクルマのモデルもあって観てると楽しいです。
Posted by torigen at 2009年01月31日 12:40
こんにちは。
僕のCrusaders 初体験は、中学校の頃、友人の自宅で「南から来た十字軍」を家族のいない時間に大音量で聴かされました。♪キープ・ザット〜をよくかけて友人が一緒に歌ってたので、このバンドは歌もののバンドだと思い込んでた記憶があります(笑)そこから、のめりこみましたねえ。
Posted by ち〜旦 at 2009年02月01日 11:38
ども、ち〜旦さん。
おひさしデス。
そっか、そりゃ「南から…」辺りからだと歌ものメインと思ってしまっても仕方ないですよネ。「Street Life」から盛上がったファンだと歌があって当たり前って感じなのかなぁ…。Joe Sampleなんかが演りたいと思ってる事は多かったんでしょうけれど、レコード会社の方向性などもあって思うようにはリリースできなかったようで…。メジャーで当たるってのも良いことばかりではないようですネ。Crusadersにはインスト中心の前期ファンと歌もの有りの後期ファンに別れるような処も有りますけれど、私は結構何でも有り派です、節操なく、わはは。
初期の独特のグルーヴ感溢れるスリリングな演奏も大好きですけれどネ。
Posted by torigen at 2009年02月01日 12:32
私も何でも有り派です。トロンボーンもWayneでもSteveでも(笑)。Crusadersの音楽は最初に聴いた印象よりも聴けば聴くほど良くなる、これがいつも思う私の感想です。一度聴いただけではその良さが判らない程度の耳なのでしょうが・・・。
素人の耳で聴いても、この演奏は難しいだろうなあと思えるあの旋律を素晴らしい曲に完成させるCrusaders+ゲストミュージシャン達! 凄い!!
Posted by Andy at 2009年02月01日 22:54
Andyちゃん、ども。
同じtbでも、それぞれに個性があって聴き比べてみるのも面白いよネ。Spiralの頃、Larry Carltonがいた時代はイントロからアグレッシブでスリリングな曲が多くて熱いLiveですが、後年になって彼らも年齢を重ねてくるとじっくり聴かせるタイプの楽曲が増えて来たように思いますね。単純に体力的なこともあるかも知れませんが、Joe Sampleの意向が強く反映しているんでしょうね。'70年代の「Soul Train」出演時の彼らは(Gパパさん、Thanx!)前者の典型で非常にスリリングで躍動感に溢れてます。
しかし、このジャンル?で日本での観客動員がいまだPat Methenyに次いで2番目っていうのも凄いです(何処かで読んだが…)ね。
Posted by torigen at 2009年02月02日 05:06
タイムショック!

いやぁ〜土日は大荒れの天候で。看板が飛んだり、凄かった。今日は快晴。

クルセイは、個人的には「南から〜」と「スクラッチ」が一番ですけど、そんなに動員あるんだぁ〜、知らなかった、、
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月02日 10:10
わはは、Pat Methenyが一番だってことも知りませんでしたけれどね…(汗)。
Joe Sampleが人気なんでしょうね、soloや3月だったかのような編成でも…。これはデカイけれど…どうなんだろ?
これだけ廃れたと言ってもアメリカに次ぐ市場でしょうからねぇ。
Posted by torigen at 2009年02月02日 10:22
登校中の高校生の集団を見ていると、皆、ヘッドホンをしてますが、何を聴いているのか、ちょっと気になります。

音楽のマーケットとしては大きいのでしょうが、栃木県北部にクルセイが来る!なんてことは絶対にないだろうなぁ〜
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月03日 10:07
ほとんどは、Hip-HopかJ-Popでしょうネ?中にはHard Bopなどという強力な若者もいて欲しいし、Jazz Funkを聴いてる…なんて言われるとお小遣いあげたくなってしまうかもですが、わはは。

昨日昼からあまりにも外に出ない不健康そのものな毎日を是正しようと四条春日のラジコン・ショップまで行って来ました、で…いつものようにやっぱり買っちゃいました(汗)。で、副作用で指先の微妙な感覚が無くなっている手と、ますます見え難くなってきた視力に邪魔されながら悪戦苦闘しておりました。SLか何かの精密模型を造ろうかとも思ってましたが、どう考えても無理そうなので適度に組み立てもあって、部品点数で云えば凝ったプラモデル程でもないRCにしたのですが、集中力が続かなくて…わはは。

BGMは、「The Crusaders / Collection」に始まって「Smokin' at NHK Hall」から「Standing Tall」と永遠に思われるほどのThe Crusaders。まだまだ続きます、わはは。
Posted by torigen at 2009年02月03日 10:37
節分。豆まき。
何とか仕事を抜け出して。黄色いオニのお面をつけた次男が懸命に「オニは外〜!」
しかし、黄色だもんなぁ、、、、

プラモ好きの友人も「目が見えない〜!」と。
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月03日 20:50
なんだか二人の“愛の巣?”になってるような…わはは、泥さん。携帯メールもぶうみん氏と泥さんだけだったは、本日は…爆笑。

こんな(どんな…)生活を送ってると季節感や日付の感覚がどうも…。今日も定休だったのに図書館の前まで行って初めて気づきました(汗)。そっか、世の中は節分なんだなぁ…遠い目。

細かい作業の伴う趣味をお持ちの人は視力が悪くなると大変ですね。眼鏡だけでは追いつかなくなってるのにビックリしました。固定型のルーペも併用しなくちゃならないような…わはは。
Posted by torigen at 2009年02月03日 21:18
伊勢湾台風が本土上陸したとき、
私は確か生後2〜3日だったとか。

入院していた病院が停電になったとお袋に聞いた気がします。

十字軍アプローチ、ここではいわゆる「泥臭さ(失礼)」が持ち味の時代が主流のような気がしておりますが、私は傍流「虹の楽園」が切っ掛けでそのあと「street life」です。

RCは残念ながら食いつきネタではないなあ・・
プラモなら食いつくのに(^_^;)
Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年02月03日 23:31
ども、ラさん。
タミヤのスケール・モデル、「フェアレディ240Z」「ハーレーダヴィッドソン」「ホンダCB750」「ホンダF1」などボディを仮組した程度で造らずそのままタンスの肥やしになってるプラモデルはあるんですけれど、大きいサイズなので造ってしまうと置き場所や埃対策など(loveに咬まれないようにも)有るし、どうせやるならディストリヴュータの配線など実車同様にやりたいし…などと考えてると視力がネックになってきて、そうなると据え置き型の拡大鏡なんぞも導入し、なによりloveを閉め出してからでないとパーツを拡げられない(小さなプラスティック・パーツなど直ぐにネコ・パンチでどっかに飛ばしてしまうので…)し…。で、苦肉の策として精密さで云うと作業上少しはラク?なRCとなった訳です、わはは。それと幼い頃からなんですけど、スケールがまちまちだと嫌なんですよネ、私。1/12ならそればかり、1/35なら同じ縮尺のモデルを並べたいというトラウマ的願望がありまして…爆。
これをクリアできて尚かつ種類も多い、その上前出のFord Shelby 350-GTやSkyline GTR(売れきれで中々手に入りませんが…)など懐かしい古き良きレースカーが1/10スケールで…などと云う理由であります。RCといっても私の場合、サーキットをドリフトで駆け抜ける腕もなく、っていうか駐車場で試走させるのが関の山なんですけどネ(大汗)。
こういうのをビールを片手に造るとき、iTunesから流れるCrusadersのナンバーは物語性があってスリリング、Stix HooperのリズムやLarry或はDavid T.たちのフレーズに耳を傾けながらが珠玉の時間となっちまう訳です(苦笑)。
Posted by torigen at 2009年02月04日 06:12
私はプラモを作る趣味は無いのですが、ホビー誌は良く見ています。(次男が毎週ガンプラの月刊誌を借りてくるので)

正月休みには接着剤不要のガンプラ入門?のを次男にせがまれて作りましたが、目が見えません!

で、そんなときにオーディオを鳴らしていても耳に入らないんですよね、私は。
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月04日 09:53
親父からの遺伝?的工作好きです、私。
なにしろ製図板やミニ・旋盤まで持って(押し入れにまだある…)ましたから…(汗)。
プラモというより金属や木材を使ってモデルを造りたかったようですが、クモ膜下出血で倒れるまで相当忙しく仕事をしていたので殆ど何も造ったものが残っていません。
ガンプラはぶうみん氏がハマっていると思いますが、彼も忙しくしているので今はどうかなぁ?今日辺り京都に帰ったついでにこちらに寄るかも知れませんけど…わはは。
Posted by torigen at 2009年02月04日 10:18
子供の頃は〜昔の男の子なら、鉄人にサンダーバード、マッハ号と一通りは作っているものと思いますが、私はその辺りで止まっています。

ガンプラは、その進歩に驚くばかり。(グローバーから比べたら何もかも違うくらい)

Posted by 泥水飲込 at 2009年02月04日 16:44
ガンプラはワタシの担当ではありません。
ワタシは「ガレキ」です。エヴァとウルトラマンと仮面ライダーです。あとプラモはサンダーバード(旧タイプ)と両さんを担当しております。

さて、夜に三重に行く前にToriサンとこによっていこう!!
Posted by ぶうみん at 2009年02月04日 19:11
わはは、取りあえず、「ガンプラ」・「ガレキ」・「エヴァ」といっても何の事か判ってません、私。
鉄人にサンダーバードくらいは判りますが…わはは。
Posted by torigen at 2009年02月04日 20:12
WOW! 違う所にお邪魔したかと思っちゃいました(笑)
torigenさん、ゆっくり、少しずつ体力も体重も元に戻って行きますよ^^ 出来る事なら私のいらないお肉をあげたいくらいです^^;

私は何でもあり派ではないかもしれません。。。

おお、もう寝なくては。。 また遊びに来ますね♪
Posted by Kim at 2009年02月05日 03:44
Kimちん、ども。
おぉ、早くというか遅くまでっていうか忙しいのかなぁ。
長い間、こんな時間を持て余す程の生活ってものがなかったのでまだまだ慣れず有効利用とは行きません。治療の反作用でなんとなく体調が思わしくない時には免疫力も低下しているので、風邪やインフルエンザにかかってしまうとやっかいだし…。と、なると読書に飽きたらちょっとした工作でもしようかとなってしまう訳で、これに合わせて空気清浄機+加湿器を新しくしました。効果のほどはどうなんでしょう?わはは。
Posted by torigen at 2009年02月05日 05:12
クレーンゲームの景品に綾波を見つけ、暫し覗き込む私、、、アスカもあるな、ミサトもあるけど、、、嫁の冷たい目線を感じてそこを離れる私。わはは。
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月05日 12:50
なんだ?
ゴスロリ・フィギュアってやつかいな?泥さん。
そういった類いのは持ってないけれど、RCを発掘中に弟が探してくれた鉄人28号とオックスが出てきました、わはは。
そういえば、ヨッシ〜さんが特大のゴジラを持ってたような…。
この辺の話しになってくると宮野巨匠が登場してくれなきゃなぁ…わはは。

ある酒類チェーンの支店の倉庫に入ったとき、入った処で仮面ライダー1号の等身大が立ってた時には流石に驚きました。その店の店長が手に入れたものの嫁さんに理解を得るまで家に持って帰れないのだと言ってました。京都府城陽市には、鉄道好きが高じて自宅の門の変わりに近鉄電車(実物)を置いた人がいるらしくて、次は京阪電車を…と考えているらしい…(汗)。
Posted by torigen at 2009年02月05日 15:01
ああ、ぶうみんさんなら解る「エヴァ」の話ですよ。ゲーセンにあるくらいなので、過激なものでもなく、、、

自宅の近所にも庭に遮断機を置いてある家があり、次男がそれを見るのを楽しみにしているので、出かけたときは遠回りしたり、、、
電車が家にあったら〜次男が狂喜しますね。
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月05日 17:57
ゲームセンターならぶうみん氏、お得意ですけれど私殆ど行ったことがなくて、行くとしたらカツアゲの時(嘘うそ)くらい?わはは。パチンコに行ってたのも未成年の時だけで(って、それダメよ)…。なにしろ人混みが苦手でありまして、静かな山の中の川縁でキャンプ、ランタンの灯りで静かに語り合う…というほうが好きです。
なので大学時代から通勤ラッシュに巻き込まれざるを得ないなら就職したくないという変なヤツでありました。普通のサラリーマンになっていたらたぶん始業の2時間前には出社していた事でしょう、わはは。

フィギュアも、ネットで検索してみると異常に刺激的なものもあるんですねぇ(汗)。RCとも関係ないようでいて関係あるんですねぇ、色付けの時に使う塗料ですが、リキテックスというアクリル系水性塗料がありましてどちらもこれを使うケースが多いようです。元々画材なんですけれど、シンナーも使わないし筆も水洗いでオーケー、混ぜ合わせも可という優れものであります。もちろんRCはクリア・ボディと言ってポリカーボネート製の透明品、裏から塗るのですがこれがまた大変で私は超苦手でマスキングなどに失敗してたくさん没となりました(汗)。
Posted by torigen at 2009年02月05日 19:33
いつの間か難しい世界(笑)へと突入してました・・・・。

で、ここで勝手に話題を変更して っと。

Toriさん、今週Steveはグラミー賞のリハーサルです。
2年前はChiristina Aguilera Lionel Richi Chris Brown Smokie Robertsonとの
パフォーマンスでしたが 今年は一つのコーナーでのパフォーマンスの様です。
今からワクワク、楽しみです!!
Posted by Andy at 2009年02月05日 23:44
torigenさんの子供時代のお話を読んでると光景が目に浮かぶようです。こんなん読むのん大好きなんです私は。拳骨のこともホントはもっと聞きたいくらいです。そして、思い出の側に音楽が流れてるのがイイですネ〜。それを頼りに自分の昔と並行して思い馳せることが出来て楽しいポストでしたよ!短い本を読んだようです。フィギュアーなんて言葉はなくて、人形としか呼んでなかった時代、うちにはマスクを脱がせられるタイガー・マスク(弟の)と私のバービー人形があって、それでヘンなことしてたのは誰…あっ!地雷ふみかけ。ではまた来ます。明日は市役所へちょっとお話しに行ってきます。うまくすればまたご報告できる事があるかもですが、さてどうなることか。オヤスミなさい。
Posted by chi-B at 2009年02月06日 02:04
Andyちゃん、おはよ〜。

今年のグラミーは、9日wowow放映なので観れないなぁ(9日より“別宅”14日まで)。アカデミーは23日なので観れるけれど…。ま、点滴しながらCrusadersを聴いておきます(汗)。
あり得ないような新旧のミュージシャンが演ったりしていつも面白いですよネ、グラミーは。
Posted by torigen at 2009年02月06日 07:35
ども、chi-Bちゃん。

Andyちゃんが遅い時間に…と思ったらあ〜た、チミの方が遅いっつーか、早いのか…わはは。

取り留めのない文章になってしまいましたが、あの時代('60年前半頃)の風景は頭に焼き付いてますね。なにせ上賀茂辺りから南方を見ると田んぼの真ん中に植物園がくっきりはっきり見えました(何も建ってない)し、市内から普通に五山の送り火を見ることが出来た時代でした。
まだ、縦横に市電が走っていて人々もゆっくり歩いていたような気がします。

そうそう、Barbieちゃん50歳の誕生日だったらしくて、なら学年?は私と一緒だったのか(じゃなくて一つ上?)と妙に感心したりして…(爆)。後年、GIジョーが我が家におりましたが今や行方不明であります。

postに登場の「せーじ兄弟」とはその後も私が大学に至まで、2,3度対決が有りましてその度ごとに鉄拳粉砕、家庭の複雑な子で彼らも生きるのに精一杯だったので仕方無い部分もあったんだろうなぁ…などと。最後に会ったのは私が大学2回生の頃、“別宅”から出て来た彼は縮こまったように背中を丸めていました。見たくない世界を見てきたんでしょう、「元気か?」と一言いうと「ハイ、なんとか元気にしてます…」と初めて丁寧語で微笑混じりに話してました。
Posted by torigen at 2009年02月06日 08:01
別宅の意味もさまざま、ですね。
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月06日 10:29
久しぶりに帰宅しました。
明日は東南アジア行きの荷物でも揃えます。
Posted by J・AGE at 2009年02月06日 21:36
あら〜toriさん、見れないですか。残念です。
演奏するのは「The four-tops tribute」のコーナーらしいです。
Steveはずっと前に four-tops と演奏した事があるそうですが
今はオリジナルメンバーの方は一人だけらしいのでSmokey Robinson
Jamie Foxxなどが一緒に歌われるようです。
toriさんがおっしゃるように新旧ミュージシャンの演奏が聴けて楽しそうです。

14日まで別宅なのですね。別宅通いも今のtoriさんには大事ですから
Crusadersを聴きながら頑張って来てくださいね。
Posted by Andy at 2009年02月06日 23:59
torigenさん、AndyさんのおっしゃるようにCrusadersを聴きながら今回も乗り切ってくださいね!

Andyさん、私のとこもWOWWOW見れないのですよ。。。残念だわ^^;
Steveはいつも忙しいですね^^; 早く兄貴と一緒に日本で会いたいです。よろしくお伝えくださいね。
Posted by Kim at 2009年02月07日 00:34
Jさん、どもぉ〜。

週明けくらいから“帰国”ですか?で、次は関西という段取りで…?ま、新型ウィルスを持ち込まず戻って来て下さい、わはは。
Posted by torigen at 2009年02月07日 05:25
そうなんですよ、Andyさん。
まぁ、wowowのことだから再放送はあると思いますが…(汗)。かろうじて、「アカデミー賞&グラミー賞直前スペシャル」という番組が今日の20:23pmからあるくらいです。
しかし、Mr.Steveフットワークが軽快でずっとフォローしてないと意外な処で出演してたりして凄いですね。仲間からのオファーも多いようで素晴らしい、元気が一番だね?
Posted by torigen at 2009年02月07日 05:35
Kimちん、おはよ〜。
そっか、wowow観れませんか?うちで録画できたら送ってあげるんだけれど、去年辺りからHDD Recorderがグズってて自ら受信している映像を録画できなくなってます(爆、どういうこっちゃねん!しばくでっ!わはは)。

しかし、Mr.Alのやつは繰り返し観てますがアグレッシブでいて自らも楽しんでやってるのが良く伝わってきて観る度にワクワクさせてくれますネ。
Posted by torigen at 2009年02月07日 05:45
引っ張りだこ、ファーストコール・ミュージシャン。すばらしい!

栃木県北部・快晴。お昼はマック!
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月07日 12:08
しかし、寒くなってきましたぁ。
Posted by torigen at 2009年02月07日 12:42
高カロリーなファーストフードを食べて、、、

栃木県北部、快晴で風も無く、暖かですよ〜
狭いようで日本は広いということですね。

長男が床屋に。俺も行きたいな、、、
鳥兄の頭はどうなってるかな?
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月07日 14:05
あっ、送信しちゃった、、
で、来週からまた別宅ですよね、、、
Posted by 泥水飲込 at 2009年02月07日 14:07
昨日、1000円散髪に行って来ました。“別宅”行きのときは出来るだけ煩わしいことの無い様に心がけております、わはは。

英会話に勤しんでおられる龍さんを少しでも見習おうと『オバマ大統領就任演説 DVD BOOK』(対訳Xライブ映像 / 完全ノーカット収録)ってのを買ってみました(汗)'04年の民主党大会基調演説なんぞも入っていますが、いきなりこれは難しいでしょうね?私にとっては…爆。
Posted by torigen at 2009年02月07日 14:19
まいど。懐かしく読ませて貰いました 当時は「三丁目の夕日」を地でいくような でしたね。皆がそうとは言えないまでも今の自ら遊びを創造できないゲーム漬けの「養殖物」とは違って 決して裕福では無かったが「天然物」の世界観みたいなのがありましたね。ま 時代が違うと言ってしまえばそれまでか。14日まで別宅とありましたが15日は本宅?13日までドップリ東京なんで 例のを提げて顔出そうかなんて思案しています ところで禁酒? な 訳ないか いや 韓国の酒でマッコリの美味いのを上野のややこしいとこで発見したんやがどない?
Posted by がーこ at 2009年02月08日 08:01
泥さん、ファーストコール・ミュージシャンって言葉知りませんでした。さっそくYahooで意味を調べてみました。 Steveもこの場合ファーストコール・ミュージシャンなのだな・・・ふむふむ。
Posted by Andy at 2009年02月08日 14:51
勉強になりましたネ、Andyちゃん。
勉強といえば、『オバマ大統領就任演説 DVD BOOK』、ニュースでやってたもののノーカット版と'04年基調演説などが収録されていて、対訳と本文が本になっているのですが、私には聞き取りが荷が重かったりして…わはは。これも慣れたら聴き取れるんだろうかネ?
Posted by torigen at 2009年02月08日 16:02
がーこさん。

予定通りであれば14日に午前中に退院して自宅に戻っている筈でありますが、抗癌剤の影響で少しは弱ってるかも知れません、わはは。
酒、ビールくらいは、欠かさず?飲んでますがチビチビと時間を掛けてしか飲めない…というか食べ物と同じで蓄積する場所がないのでそうなのかも知れないが…デス。ホントはベロベロに酔いたいなぁと思う時もあるんだけどネ、爆笑。
Posted by torigen at 2009年02月08日 16:14
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