2009年05月13日

Man of La Mancha's Report

torigenさん、こんばんは。
 

おだてに乗って、アル・マッケイのライブレポート、書いてみました。
 
今回、ちょっと雑談多すぎ(いつもだよ!ってツッコミありそうですが・・)で
支離滅裂ですが、ご一読ください。
 
ラ・マンチャの男
アル・マッケイ&オール・スターズ(2009.4.28@ビルボード東京)



皆さんの煽り、おだてにのせられ、樹の梢にいる紅の豚です。

いや、ちがったラ・マンチャの男です。



GW直前、旧天皇誕生日前日の28日、再びやって来ました!

普段は無縁の六本木。今日もバブリー全開のみっどたうん!

しっかしこの街はなんでこんなに人がごちゃごちゃいるんだろう。

(と、普段そこに居ないオヤジの独り言・・・)



今回は連れがいることもあり、双方ともGW前の仕事の段取り

に不安があるため2ndに行くことにしました。

従って、今日は覚悟の上の出血大サービス、上から目線承知の

2階席「りーざぶどしーと」じゃ!まあ、たまにはゼイタクをしても

許されるよね、ね、ネ・・・・



公演前、小腹が空いていたので、なにか腹にいれようと、

GW明けの職場での雑談のネタ仕入れをかねて、

某女優プロデュースのジャパニーズ・ヌードル・ショップ

(要はうどん屋さん)に行くことに・・・



オープン当初かなりの行列だと聞いていたが、もうかなり

時間がたっており、まあ、いけるだろうとタカをくくっていたら・・



「ぬわんだ、この人間は!」ってな具合に混んでいて遭えなく撃沈。



仕方がないとの時間節約でスゴスゴと東京ミッドタウンへ・・・

1階の、広場に面した洋風居酒屋で軽く下ごしらえ。

ここで小一時間時間をつぶし、徐に会場へ。



20:45の開場、21:30開演なので、20:55に窓口へ到着・・・



席へ通され、会場を見渡せば、「ん?、街の人出のわりには空いてるなあ・・・」

と不安がよぎる。



今回は舞台正面でなく、上手の方の2階なので某スマップの

某君が日頃の鬱憤晴らしか煩悩祓いかしらないが、般若湯を

しこたま聞し召したのち、精神も肉体も全開に解き放った後に

公僕のお世話になったという公園は見えませんでした。



公演前のひと時、スクリーンに映し出されるComing Soonの

Artist達は、なんだか、ターゲットが団塊世代〜ナルちゃん世代

を標的(ターゲット)にしたような懐かしの面々・・・

うーーん商売戦略がみえみえ・・・・しかしウマウマとそれにハマっている

自分には気がつかない。

実際、最近、TVのドラマやらCMやらで使用される音楽は70年代後半〜80年代が目立つ。



きっと我々世代がチーフプロデューサーあたりになって、最近の

音楽では画にフィットしないなどと会議でブチ上げ、自分の

「守備範囲」の音楽を引っ張ってきたのでは・・・

そんな一例が「ラブ・シャッフル」では??というのは個人的な邪推。

したがって、比較的新しいファンがいるかなと思いきや、公演時間が

近づくにつれて埋まってく席は、そんなに若い世代は居ない・・・

(というと、某sistersに失礼ですね(^_^;)ごめんなさい



たまにいるのは、我らとの同年代のオッサンにつれられてきている

奇麗なオネエチャンたち。なんとも羨ましい・・・

ちがった!疎ましい。なーーんてことはありません。

良い音楽は世代を超えて受け継がれて欲しいもの。



なんてことを、公演時間中、これ1杯で十分に持つであろう

アイリッッシュウイスキーの水割り(当然シングル!)を

舐めながらつらつら思い、連れと談笑しておりました。



さて、そうこうしているうちにintroが流れてきて、メンバーが静々と・・・・

1、2、3、4、5・・・??ん?まだまだ続々と・・・10、11、12、13!

ってこんなことで驚いているということは、いかに予習不足かということが

バレバレでんがな・・・今回はそう、ほんとうに予習不足。

E,W&Fだからと安心していたが、考えてみると、彼らの曲、ちゃんと

静聴するというよりはBGM代わりだった・・・

例によって例のごとく、曲名は甚だ不安一杯(大汗)



しかし、モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーの両ヴォーカルに匹敵する、

いや、パワーという面ではひょっとしたら以上のヴォーカリスト・トリオの出現にはびっくり。

しかも、その声量たるや、足元が震えるくらい・・・ってこれは大型スピーカーのせいか・・



どちらが良いと言うのでなく、フィリップ・ベイリーの声と比較すると、ヴォーカルトリオは

なんだか金管楽器的な高音の切れと響きが感じられました。



しかし、前半の圧巻は、なんといってもバラード「リーズンズ」におけるヴォーカルとサックスの掛け合い!

ヴォーカルに挑発され?!サックス(エド・ウィン)が額の血管を浮き出るようなブローの熱いソロ!

クローネンバーグの「スキャナーズ」現象が起きてしまうのではないかと心配するほどの

熱いソロでした。(ソロの終わったあと、本当にしんどそうでしたよね・・・)



それはまるで一太刀、二太刀と交わした後、鎖鎌を振り回し、鎌と分銅で大気を切り裂くように

反撃した武芸者のよう。



考えてみると、十字軍の際には、ウィルトンの枯れたサックスのなかに、往年の息吹を感じる

といった、泡盛で言うクースーのような味を味わっていた私にとって、管楽器の饒舌さと

パワーをあらためて精神棒で叩き込まれたような衝撃でした。

これはニルスのブローで往年の十字軍に思いを馳せるのとはまったく違った発見です。





後半、30分のメドレー( In The Stone〜 Fantasy〜 Jupiter〜 Getaway〜 Magic Mind

〜 Let Your Feelings Show〜 Can’t Hide Love〜That’s The Way Of The World〜 September)

ではもう会場の82%は総立ちのディスコ状態!

そう、アースはクラブではなく、ディスコ!

ステージ前のいちばん良い砂被り席4テーブルを占領していた往年のクイーンらしき

お客さんたちも総立ちで会場は興奮の坩堝!

ひょっとして、この席にsistersが居たりして・・・・・



その砂被り席の中に、ファンである母親に連れられて来たらしい、1人だけ居た小さなLadyが

ヴォーカルに手を引かれて舞台に登場!

あの雰囲気にノルには幼すぎたようだが、彼女もきっと10年後には素敵なQueenに

なっていることだろう・・・(って何の根拠があって・・・)



アンコールは「レッツ・グルーブ」実は「ブギー・ワンダーランド」を密かに期待していたのだが

まあ、これはいつの日かエモーションズとコラボしてライブやる日を楽しみにしてましょう!



煌くイルミネーション(といってもLEDではなく電球の!)ようなステージはこうして幕。

終了後、連れと当時を偲ぶ会話がはずむ。5歳の差が微妙にズレを生じさせるがそれはまあ

ご愛嬌と言うことで・・・



しかし、このライブ、ビルボードではちょっと狭すぎ!ヴォーカル3人もスッテプを踏むのに

周りを気にしている体でした。それこそBunkamuraでも負けない質と量のグループかも。

ついでに言えば、Bunkamuraにしろ国際フォーラムにしろ物足りない点、それは

飲み物とテーブルのキャンドルが無いからだ!って最近気がつきました。



アースの曲、好みは人それぞれでしょう。

私的にはやっぱり「宇宙のファンタジー」と「ブギーワンダーランド」ですねえ・・・

前者は世界的と言うより日本で1番人気の曲ではないでしょうか?

(さらに付け加えれば、モーリス・ホワイトのソロの「I need you」もなぜかすきなんですよネエ〜)



ところで、フィリップ・ベイリーのような歌声は、ファルセット・ヴォイスと言うのだと思っていたが

正しいのだろうか?

かつて、これをついついファラセットと言ってしまっていた・・・・



ファラセットといえばついついファラ・フォーセットを連想してしまう。

ピンナップガールから「チャーリース・エンジェル」で一世を風靡したのファラ・フォーセット。

売れ出した頃はファラ・フォーセット・メジャースと言っていた。

そう、当時すでに「600万ドルの男」のリー・メジャース夫人だったファラ。

実は「600万ドルの男」の1エピソードから独立した「バイオニック・ジェミー」の主演に

リー・メジャースが自分の妻であるファラを推したが結局はリンゼイ・ワグナーに決まった。

当時、ウチの組では級友がファラ派とリンゼイ派に別れていたような・・・・

って、全然関係ないじゃん!どこがライブレポートじゃい!





最後に当日のメンバー(billboard Tokyoより)

アル・マッケイ/Al McKay(Lead Guitar)

クロード・ウッズ/Claude Woods(Vocals)

ティム・オウェンズ/Tim Owens(Vocals)

ディビア・デュケット/DeVere Duckett(Vocals)

ディーン・ガント/Dean Gant(Keyboards)

ベン・ダウリング/Ben Dowling(Keyboards)

マイケル・ハリス/Michael Harris(Trumpet)

スティーヴン・リード/Stephen Reid(Trumpet)

カツトシ・ヒライシ/平石 勝俊from オーサカ=モノレール(Trombone)

エド・ワイン/Ed Wynne(Saxophone)

フレディー・フルウェレン/Freddie Flewelen(Bass/Guitar)

デイビッド・リーチ/David Leach(Percussion)

アーロン・ハガティ/Aaron Haggerty(Drums)



==============================================

どうですか?この大作!わはは。
ラ・マンチャの男(Man of La Mancha)さんの気合の入ったレポートは実に楽しいおまけも付いて、時にするどい意見、ときにズッコケを呈して私たちをライヴ当日のハイ・テンションに誘うのだ。
また、お願いいたしますよ、ラさん!!
posted by tori's 108 at 16:28| Comment(33) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
torigenさん、ラ・マンチャの男さん、めちゃ面白いレポート、じ〜っくり読みました。街の風景、店の様子、ステージングが見えますね。行ってないくせに何もかもがバッチリ見えますわ!(笑) 楽しい〜です。焚き付けた人の一人の私ですが、書いて下さいとお願いしてヨカッタ〜。ちなみに私は今頭に浮かぶFireの曲では♪Reasonsが一番好きかも。

ナルちゃん世代…って云う言葉あるんですね?そして、ファラ・フォーセット・メジャースやリンゼイ・ワグナーは懐かしい!ポスターとか水着の写真の切抜きを集めていました。ロードショウやスクリーンでしたっけ?そんな映画の雑誌なんかを買って。子供の頃にああいうワイルド&セクシーなヘア・スタイルに憧れていました。黒人音楽の存在などを指先ほども知らない(日本にそう入ってきていない)頃でしたねぇ。。。あ、私まで脱線してる!失礼〜。

オーサカ=モノレールさんは対バンでやったことがあります。ずううっと前の、私も大人数バンドがあった頃の話ですが。彼たちはJ.B.初めとして黒人グルーヴ追求の人たちで、ドイツなどでもLIVEして頑張っている男性群ですから、こういう機会に一緒にやれて勉強になることが多かったんだろうなぁと思います。Hustleってはったでしょうね!日本勢応援したいデス。
Posted by chi-B at 2009年05月13日 22:41
ラ・マンチャの男さ〜ん♪
ありがとうございます! とーーっても面白かったです^^
私達sistersは28日は行ってないんですよ^^
なので、どんな様子かとか、セットリストは?とか気になっていましたので、とっても嬉しいです^^
Marieさんがいらっしゃったのと同じ2ndですね♪

私なんかはやっぱり兄貴を中心にライブを観てしまってるので、(勿論バンド全体にも注目もしてますが、、)大した事は書けませんので^^;
ラ・マンチャの男さんのライブレポでお口直しさせていただけて良かった!(笑)

ありがとうございました!また楽しみにしてます♪
Posted by Kim at 2009年05月14日 00:50
うわっ!もうアップされてる!(@_@;)

chi-BさんもKimさんももう拙駄文を読んでくださって・・・(汗
まあ、自分でも不思議なほど、本筋から違うことが頭に浮かんでしまって・・

chi-Bさん、ナルちゃん世代って言いません?
私の周囲だけかなあ・・・?
御代が変わったら不敬罪なんていわれたりして・・まあはっきり言えばアラフィフでんがな。

Kimさん、すみません、28日は勘違いでした!
ほんとにもう、お口汚しで失礼します・・



Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月14日 01:36
もちろん、Kimさんのレポートのほうも、読んでいてずいぶんと楽しかったです。貴重なお宝写真も付けてくれていたし。愛情たっぷり盛り込まれて、大ファンの気持ちがしっかり伝わってきていました。大好きなアーティストのLIVEを見つめる切ない気持ち、すごくワカリます。終わりに近づくに連れて猛烈に寂しくなってくるねんね。このまま時間が止まって欲しい!って。愛やね〜。

ラさん、そッか!”ナルちゃん憲法”から来てるんですネ?世代というのは初めて見ました。それにしても、”でんがな・まんがな”を使えるとは。w

もう少ししたらtorigenさんが起きて来はる頃ですね。私はオヤスミなさい、です。
Posted by chi-B at 2009年05月14日 01:59
chi-Bさん、ありがとうございます^^
そーなんです^^愛なんですよね^^
これで何とか頑張っていけそうです♪

ラ・マンチャの男さん、
東京のBillBoardは3階席なんてすごく階段が急でお雛さんの五段飾りを見ているようでした^^;
私が行った時はその五段飾りのお客様までもがとてもライブを楽しんでいらっしゃった様子でしたので、見ている私達も幸せな気持になりました^^

私も寝なくては。。おやすみなさい♪
Posted by Kim at 2009年05月14日 02:14
だしょー、わはは。独特の間合いと関西系かと思われるような筋立てがラさんの力作にはあって、読んでいて楽しいものに仕上がってます。
大阪勤務も長かったからか、当時の東京とは違ったバヴル時代も経験されていてそこかしこに垣間みれるような気がして親近感も湧きますね。
また、大物や新鋭の時にリポートをお願いしたいものです、わはは。
Posted by torigen at 2009年05月14日 02:44
ラ・マンチャの男さん

初めまして。
とっても楽しいレポート、ありがとうございました。
ライブの部分はもちろん楽しく読ませていただいたし、それ以外の箇所でも私のツボにジャストミート^o^
ファラ・フォーセット・メジャース、何年ぶりに名前を聞いたことか^^

私は東京には行かれなかったので、様子がわかってうれしかったです。
そうなんですよ、あのボーカル隊は、YouTubeでヨーロッパのフェスティバルでのステージを見るとかなり踊っているので、ビルボードやブルーノートの狭いステージではちょっと申し訳ないような...近くで見られるのはうれしいんですが。
また日本でも大きなステージでAllstars公演をやってほしいな、と思っています。

Chi-Bさん

初めまして。
ロードショー、スクリーンの話、これまた懐かしく読みました。
確かロードショーは昨年休刊になったんですよね。一時期ハマって読んでたなあ...って、いかん、私も脱線か!?

Kimさん

そうそう、あの階段踊るのも難しいほどの急勾配らしいもんね。
それでもみなさん踊っていたのね、踊らずにはいられないものね^^

torigenさん

ラ・マンチャの男さんのレポートのアップ、ありがとうございました。楽しかったで〜す♪

Posted by makiko at 2009年05月14日 04:46
ラ・マンチャの男さま、楽しく読ませて頂きました。

Chi-Bさんもおっしゃている通り、その場にご一緒させて頂いた様にその時の様子が目に浮かびます。
私も行きたかったなあ〜。

Kimさんもラさんも レポート お上手すぎ!!

あ〜もう会社へ行く用意しなきゃ・・・続きは戻ってから。tori兄さん行ってきます。
Posted by Andy at 2009年05月14日 06:42
行ってらっさい、Andyちゃん。
もう、ミラーボウル世代の話になっちゃうとJazzやなんやと行ってられないのよネ、わはは。
私など、K.C & THE SUNSHINE BANDとかThe Warとかも気になるんですが、Lee Oskarも東京から出て来てくれないからなぁ…。
なんでか黒人、白人混成バンドが好きな私です。
Posted by torigen at 2009年05月14日 08:09
ラさん、私も楽しくなりました。
私のリクエストに答えて、ちゃんとメンツも載せてくれたし(2回目)最高です。

歯が痛い〜!!
Posted by 泥水飲込 at 2009年05月14日 08:51
携帯外革が縫って出来上がった。
私の失敗で内側の運糸が上手く行かなかったが、外側は成功、自分で使うのだから今回は○。
これを小口にサンドペーバーをあて、トコフィニッシュで固める。この作業が終わって完成だ。
Posted by torigen at 2009年05月14日 14:42
へい、次にLEE OSKARが来た時には、プライ
ベートで京都に連れていきまっせ。

Toriさん推薦の地元のミュージシャンとセッ
ションってのもいいアイデアです。chi-B &
masta.Gとやるってのもいいし、うーん、い
ろいろ考えちゃうなあ。

コンサート・プロモーターは「わはは」のお
やじだから、それまで体調を整えておくよう
に!
Posted by IKEGAMI at 2009年05月14日 19:11
どもども、IKEGAMI御大。
わはは、のって私ですか?わはは。
そこまで元気でいるようにしなくちゃなんないですね。まだ、肺に穴の開いたまんま病院におりますのであまりデカイ口は叩けませんが、なんとか乗り切れそうな…(汗)。
Posted by torigen at 2009年05月14日 19:38
過去にIKEGAMI big bros.宛にメールを何回か書いてますが、届いているのか定かではないのでまたお手数で無い時にでも空メールを送って頂けると有り難いのですが?(汗)。
こちらはfubutori@@yahoo.co.jpであります。中の@を一個削除して送って頂ければ幸いです。(迷惑ロボット対策であります)。
Posted by torigen at 2009年05月14日 23:13
Ikegamiさん、こんばんは!

今日ココ・ファーム・ワイナリーからグロワーズクラブ継続手続き終了のメールが届きました。
グロワーズクラブは3年間単位ですから、こちらのブログでIkegamiさんと親しくお話をさせて頂くようになってもう3年過ぎたのですね・・・早い!!
明日継続特典のワインやグッズ及び注文しているワイン6本とぶどうジュースが届きます。楽しみです!!ワインももちろんですがぶどうのジュースも美味しいのですよね〜〜。

ラさんのレポート ほんと楽しくなります。仕事の疲れも癒されます〜。
Posted by Andy at 2009年05月14日 23:41
あれ?コメントしようと思ったらわたしに言及がなかった…わはは。お疲れさん、Andyちゃん。
Posted by torigen at 2009年05月15日 00:56
あわわ、makikoさん(はじめまして!)やAndyさん、泥水さんまで読んでいただいて、恐縮デス・・・・

こうなるとCandyちゃんにプレッシャーが・・

Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月15日 01:08
torigenさんのご推察の通り、普通のバブルでなく、阪神21年ぶり優勝と言う大バブル(当時)の前後にディープな生活を丸3年過ごしました。
かのサンダース伯父の発見には感慨深いものが・・・
(その後も尼崎近辺に仕事でちょくちょく行っていた時期も・・・)

ついでに家人はmade in KAWACHIです。
Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月15日 01:17
じゃ、Lee Oskar公演を京都で演っても大丈夫?(なにが…)って事ですね?わはは。
IKEGAMI御大はあぁいう風におっしゃっておりますが、本気でやりたいであります。関西でも最強のサポート陣を揃える覚悟で邁進したいと思っておりますが、Lee自身は今年の夏ですか?来日は。そこから逆算して行かないとスジミチが錯綜してしまって…汗。
Posted by torigen at 2009年05月15日 01:22
ここしばらくLEEとは連絡をとってないので、
来週あたり夏までのスケジュールを聞いてみ
ます。LEEをメインゲストとした「ミュージ
ック・パーティー」みたいなイメージで一晩
過ごせたら楽しいんですけどね。
みんなでワイワイ言いながら、じゃあこの曲
やってみよう、とか。そこに居合わせた人は
曲が完成して行くプロセスのウィットネスに
なる!こういう機会がミュージシャンにとっ
ても必要だと思います。コンプリートなコン
サートは、ともすれば興業になりがちですか
ら。まあ、それはそれで素晴らしいことです
がね。

メール、届いてませんでしたよ。後ほど指定
のアドレスにメール入れます。

>Andyさん

しばらくです! 葡萄を育てる人のメンバー
になってるんですね。
この間、息子(こころみ学園の職員になって
ます)が犬を連れて遊びに来て、障害者自立
支援法施行以降の福祉施設の運営の大変さを
話していきました。
犬連れ旅の途中、松本城で声をかけられたア
メリカ人中年女性がクルセイダーズ在団時代
からのバリー・フィナティー(g)の友人で
あることが会話の途中で判明。
半斤さんが聞いたら興奮するような話になり
ました。

犬は素晴らしい人間関係をもたらしてくれる
生き物です!



Posted by IKEGAMI at 2009年05月15日 09:28
なんだか、とんでもなく元気なんですけど。

ラさん、キャンディ嬢っすか。ニューアルバムも出たところでライブ? いいっすね。
ひそかに好きです、キャンディ嬢。ジャケ写真の写りの良さは天下一品です?
Posted by 泥水飲込 at 2009年05月15日 09:34
Barry Finnertyですか?別に半斤さんでなくとも興奮しますよ!IKEGAMIさん。Candyなんかどうでも良いもの…わはは。

ですか?IKEGAMIさん。スケジュールきっちり聞いて置いて頂きたい。イザという時間に合わなくなっちゃいそうで…わはは。

>LEEをメインゲストとした「ミュージ
ック・パーティー」みたいなイメージで一晩
過ごせたら楽しい

いいですよね、その雰囲気。ではきっちりした音合わせなどは必要ないってことで少し肩の荷がおりました、わはは。今、想定している場所は渋谷さんが昔から好きだった岡崎公園近くのcarcoって云う店から程近いBarの屋上で、炭火焼きが楽しめてグランドピアノもあるという変わった店でこれも楽しめるんじゃないかなぁと思ってます。
Posted by torigen at 2009年05月15日 09:45
torigenさん、メールしましたので見て下さい。よろしゅうおたのもうします。:D
Posted by chi-B at 2009年05月15日 14:21
はいはい。
Posted by torigen at 2009年05月15日 16:22
Barry Finnerty!
私が初めて行った十字軍コンサート、新宿厚生年金会館で出会ってるはず!
「Standing Tall」「Royal Jam」のあたりですね!デビ爺と2人で・・・

そら、Candyちゃんより本命十字軍!

泥水さん、確かに写真写り抜群!
最新CDのジャケ、いいですよお〜写真。

しかし、このCD、ケータイのSDカードに
移そうと思ったら、データの曲名とジャケの曲名が全然違うんだけど、何故?
Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月15日 22:42
栃木県北部、、寒いです。

ロイヤルジャム、アナログしか持ってないな、、、また半斤さんに怒られる?わはは。
バリー、どんな人なんでしょうね?お聞きしたいです。

リーとか名前があがると、CDどこに積んであるかな、、、と探してしまうのは毎度の事で。
ワールド・イズ〜とかは車の中かな、、、とか。

写真写り、最高ですよね〜ラさん。あれをこうして、これをこうして〜とか、大変そうです??

そういえば、アルはライブでどんなギターを使ってたのでしょうか、、、日本で組んでもらったものも持ってるようですけど。(最近ギターに夢中な泥水)
Posted by 泥水飲込 at 2009年05月16日 09:20
torigenさん、調子は如何ですか?


泥水さん、済みません!
楽器はクルマ以上に知識がありませーーん!
アルのギター、銘は判りません(-_-;)

ギターを「組む」という意味すら判ってません
(大汗)
<m(__)m>

しかしこの土日、東京も肌寒いくらい。

普通の風邪も引くのが憚られる時期ですので
みなさまご自愛下さい。


Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月17日 10:20
いや、お二人の会話の邪魔をしなかっただけですヨ。わはは。
Posted by torigen at 2009年05月17日 11:59
鳥兄、ご配慮ありがとうございます。

栃木県北部で新型インフル感染者?の記事が地元紙の一面で。田舎だから大丈夫?なんてことは無いのだと。
重症化はしない、との報道に「呼吸器疾患でチューブつないでいる人間には脅威なんだよ〜」と友人が。

IKEGAMIさんのコメントにあるような障害者施設(授産施設)は不況で仕事が無い、、、と担当者がこぼしていました。あれだけ安い単価なのに、、、

ラさん、それは私がギター大好き中年(でも弾けない)なだけで。
ちなみにアルがヨーロッパのライブDVDで弾いてたのはギブソンのES−335。(ブルースが弾いてたのは年季の入ったレスポール・ゴールドトップ、ハゲハゲ)
日本で〜と言うのは、福岡の楽器屋さんが色々なパーツを組み替えてプレゼントしたテレキャスター。
フェンダー系のギターはネジ止め部品ばかりなのでパーツ交換が簡単?なんで、組む、という表現をするようです。
Posted by 泥水飲込 at 2009年05月17日 18:14
ものすごいレポートだな〜。今朝は早起き3:00だったのに今頃読みました。
Posted by J・AGE at 2009年05月18日 19:13
済みません、「目方でドン!」みたく量で勝負してしまいました・・
Posted by ラ・マンチャの男 at 2009年05月18日 23:30
堂本剛の彼女、高垣麗子が手ブラセミヌード写真集発売!

押切もえ(29)、蛯原友里(29)とともに同誌トップ3の人気を誇る高垣は、1メートル70、B81W58H84のパーフェクトボディーを限界ギリギリまで露出。

高垣は「自分らしい体を見つけることは
とても大切なこと。

これがいまの私です。魅力的な大人の女性を目指して皆さん一緒に頑張っていきましょう」と話している


Http://anmona1233.blogspot.com/
Posted by あの人気雑誌の専属モデル高垣麗子が・・・!? at 2009年06月09日 17:45
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Posted by Online テ青コテ青ーテ青キテ青クテ青ステ青セ book of ra deluxe at 2013年05月10日 11:21
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