2006年02月22日

Victor STEREO INTEGRATED AMPLIFIER A-M1

少し時間が出来たので、今日は旧いCassette Deckなどを押し入れをひっくり返して探してみた。

出て来た!どうしようも無いSpeakerやDeckも含めてゴロゴロ(爆)。

Victor Amplifier A-M1
Voctor KD-05 Cassette Deck
Sasui Quartz Tuner TU-S607

まだある(汗)。

AmpもDeckもご存命かどうかわからないが、この週末当たり一度繋いでみようと思っている。

少し車高を落としてレーシング・サスペンションとショック・アヴソーバを装着し、毎夜宇治川ライン(宇治、平等院や宇治川ダムのある片側一車線の細い峠道)でノンスリップ・デフの威力を確かめながら闇雲にガソリンを無駄使いしてた頃の車載カセット・デッキ。(単なる馬鹿だ)

民生用としてSONYから発売されて間もなく機械好きの親父が買ったオープン・リール・テープ・デッキ。

オリベッティのタイプ・ライター。
当然のことながらアルファベット、何に使っていたのか謎だ。

親父からのお下がりで、膨大な写真(意味の無いような)を撮りまくったAsahi Pentax SVにSP一眼レフ。
特に小学生の時に国鉄奈良線のSLを撮ったものだ(懐かしい)。

これまた、民生用で出始めた当初に仕入れたSONY Bata デッキ。
鈴鹿で行われたVolksWagenの集いで写したのは、たしかBata Cam。写りが非常に良くて当時驚いたものだが肝心のデッキが動作しないので、ダヴィングすることもままならず。

安物のシステム・コンポから暢達してきたとおぼしきVictor Tuner。

TAMIYAの12/1シリーズのフェアレディ240Z、6/1 ハーレー・ダヴィッドソンのプラモデル。

いつの年代かもハッキリしない大形のテスター。

Fuji Filmの8mm映写機とカメラ。

キリが無いので、これはといったものが見つかった時点でそのうちアップする。

こういった、機械類は親父の血をそのまま受け継いだ私は捨てることができない。
今の製品のようなペラペラのプラスチックでなく、例えばデッキ類のシャーシなどでもココまで頑丈に作らなくてもと思うほどしっかりと、そして丁寧にパーツの材質を吟味しながら作られている。
職人や思い入れを持った人々が創ったっていう雰囲気も値打のひとつだ。

deck4.jpg
posted by tori's 108 at 10:32| Comment(10) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カセットデッキのテープカウンターがデジタル表示になったときに、まず最初に疑ったのがカウンターをリセットしないで電源を切るとカウンターが勝手に「000」なるんじゃないか、と。
ならないことに関心しました。
Posted by J・AGE at work at 2006年02月22日 12:39
ども、J・AGEさん。

ですよネ。私も一晩それでつけっぱなしで寝た事あります(爆)。
しかし、面白いのはデジタル表示になったような比較的新しい機種の方が壊れやすかったのか、手元にあるのなアナログばかり…。
センサーを多様したようなプレイヤやデッキも先にお釈迦になりました。
Posted by torigen at 2006年02月22日 13:42
ひょんなことから、パイオニアの301枚収納できるCDプレーヤーの存在を知ってしまいました。ウズウズ・・・
Posted by ラ・マンチャの男 at 2006年02月22日 19:22
ラ・マンチャさん、ども。

マジっすか?301枚?
重ねただけでもどれだけの厚みになるんデしょうネ?丸くて長い筒状のモノに挿入するとか(爆)。
Posted by torigen at 2006年02月22日 20:06
プレーヤー自体、結構大きいです。
昔のスライドビューアーのように、なっているようです。
新商品ではありませんが、いまだにHPにものっていました。

http://www.pioneer.co.jp/press/release108-j.html

しかし、ジャケの楽しいやつもあるから、一概に片付けのため、とはいけませんね。
Posted by ラ・マンチャの男  at 2006年02月22日 20:45
いやぁ、超怒級であることだけは間違いないですよ!たまにPioneerって処、凄いコトやらかすのでチェックが怠れないです(汗)。
Posted by torigen at 2006年02月22日 21:01
古いオーディオなどはどうも接点が腐って(錆びて)いるのが多いですね。うちのアンプは切り替えSWが腐り気味。アナログプレイヤーはカートリッジを外したらやはり白い粉が。(お薬じゃないですよ)DDのモーターもグリスが固まっている感じがして2〜3日廻しっぱなしにしました。
いずれにしても、通電して動作チェック!楽しいぞぉ〜。
で、チェンジャーは300枚じゃなくて、301枚なんですね?何で??
Posted by 泥水飲込 at 2006年02月22日 22:22
忘れてた。
私は中型バイクに集合管、バックステップ、張替えシート、挙句にEG載せ換えなどを施して、湘南道路からバイパスを抜け、箱根の山を走り回っていましたっけ。レザーの上下、シンプソンのメット。完全に勘違いのバカですね。よく死ななかったもんだ。
Posted by 泥水飲込 at 2006年02月22日 22:41
なんか賑わってるなぁ。
TU-S607は20年、いやもう少し前か。
KD-05のボタンは懐かしいですね〜。ピアノタッチ式ボタンなんて言ってましたっけ?
A-M1。これはさすがに守備範囲外。古すぎ。
オープンリールに8mm映写機ときては、ワシ、開いた口がふさがりません。
どんな倉庫が?
Posted by 半斤八両 at 2006年02月23日 00:13
倉庫だなんて(爆)&(笑)。
普通の押し入れざぁ〜ます。

写真の引伸し機まで出て来たよぉ。
裁断機も……。
出て来るものまで支離滅裂だ…(爆)。
Posted by torigen at 2006年02月23日 04:14
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