2006年03月09日

Fujica-6

Super Fujica-6


1955年発売というから、私はまだ生まれていない。
しかし、物心ついた時にはパシャパシャやってた記憶がある。

形式:6x6 スプリング・カメラ
レンズ:フジナー75/F3.5
シャッター:セイコーシャラピッド(B,1〜1/500sec)
ファインダ:逆ガリレイ式
シンクロ:F接点
焦点調節:直進ヘリコイド・距離計連動
フィルム送り:ノブ巻上げ・自動巻止め
フィルム:120(両面サイズ60x60mm)

寸法:143x110x100mm
重量:707g

このpostに掲載する為、昨日外に持ち出して撮影し皮カバーをはめようとしたら一部の皮が切断してしまった。随分劣化が進んでいるようで、脆くなっているようだ。
そういえば、テスターの撮影でも片紐の部分が切れてしまった。


fujica6.jpgfujica62.jpg
posted by tori's 108 at 03:23| Comment(4) | TrackBack(0) | goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当時かなりの高額商品ですよね?
鳥さんどちらのご子息ですかぁ〜。わはは。
カビはどうですか?使用に耐えるなら欲しい人が沢山居るんじゃないですかね。
Posted by 泥水飲込 at 2006年03月09日 12:35
保管状態はお世辞にも良いとわ言えない(爆)。
でも、Pentaxよりこちらの方が状態は良いかも…。

いえいえ、ボンビーでしたヨ(汗)。
Posted by torigen at 2006年03月09日 13:14
こういうカメラや二眼レフや6×7がホントに「カメラ」っていう気がします。確かに今のデジカメは性能や便利性はありますが、「暖かさ、匂い」といったモノを表現しにくいって思うのは自分が「アナログ」世代やから?!
Posted by ぶうみん at 2006年03月09日 22:05
流石にボンビー過ぎて、二眼レフまでは買えなかったろうなぁ…。

だから、Creamなんかのジャケット見ても暖かいよなぁ。デジタル作家もデジタルでソンナ暖かみっていうかアナログらしさを追い求める人もいるんだわサ。
Posted by torigen at 2006年03月10日 03:08
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