2007年01月13日

JAZZ SEEN

jazzseen.jpg



JAZZ SEEN / William Caxton

カメラが聴いたジャズ

'50年代隆盛を極めたウェスト・コーストにおけるジャズ・シーンをそのカメラで切り取ってきたWilliam Claxtonの半生と交流を深めてきたミュージシャン達の映像やインタヴューで構成されたモノだ。

Williamやその妻で当時Twiggyなどと肩を並べるトップモデルだったPeggy Moffittのインタヴューなど当時の“業界”が語られるなか、貴重な写真やLive映像、その光と影とヘロインで形作られた世界を垣間みることが出来る。
Marlene Dietrich、Lois Armstrong、Ella Fitzgerald with the Duke Ellington Orchestra、Chet Baker、Art PepperからCassandra Wilson、Kurt Ellingに至るミュージック・シーンだけでも値打ちがあるというものだ。
時代を感じずにはいられない“
Birdland”前の路上風景など当時のアメリカを体験したい向きにも格好の映像が目白押しだ。


監督
Julian Benedikt
制作:
Rich Cowan
脚本:Julian Benedikt
撮影:
William Rexer

William Claxton、Peggy Moffitt、Chico Hamilton、John Frankenheimer、Vidal Sassoon、Glyn Callingham、Dennis Hopper、Burt Bacharach、Cassandra Wilson、Helmut Newton、Benny Carter、Diana Krall、Richard Lewis
posted by tori's 108 at 08:36| Comment(28) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デジタルもなくても、生活やら息吹やら仕事が記録される。なんか妙に感慨深かったりしております。
Posted by J・AGE at 2007年01月13日 10:54
当時は薬物全盛時代。
Charlie Parkerあたりから蔓延、彼がやってるならとミュージシャンの間でも余計に拡ろがったようで、折角の若手ミュージシャンが命を落としていったらしい。ギグの間に寝てしまうなんて日常だったと作中でも言ってます。
そういった負の部分も含めた“光と影”を活写したのがコレですね。
Posted by torigen at 2007年01月13日 13:50
やったね!我が母校、勝ったね!快勝だ!いい試合だった。
双方とも頑張った!

ミュージシャンとお薬。必ず付いて回るような話ですが、、、快楽に人は抗し難い、、、ギャラを総てつぎ込んで、、、復活出来た人間、潰れてしまった人間の差は何処にあるのか。

さて、仕事するか〜「社長、TV見てていいですか?」「うん?何が」「いや〜母校が学生王者をかけて試合なんですよ、ラグビー」「勿論」、、「どうですか?勝ってますか?」、、、いい会社だ。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月13日 16:06
あれ?泥さん仕事?

わはは、ビール飲みながらのラグビー観戦は楽しいなぁ〜〜〜がはは。
それも早稲田の3連覇を関東学院が止める!という申し分ないゲームでした!
関東のフォワードが圧倒してましたね!うんうん。
Posted by torigen at 2007年01月13日 16:35
仕事だよ〜ん。(TV見てて、どこが仕事だ〜!?)今日はお袋が外泊で戻ってくるからもう終わりにするけど。

関東学院の春口監督の公演を聴いた事があるけど、とにかく「早稲田に勝ちたい!」昔はいくら練習試合を申し込んでも、まるで相手にしてくれなくて悔しかったと話していたのを思い出します。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月13日 16:49
早稲田など東京圏のメジャーな大学には努力しなくても実力選手が入って来るし、最近の若い子は卒業後の進路なんかもちゃっかり考えているのでなかなか地方の無名大学に入ってくれないよネ。
そんな中関東学院はたぶんお金も随分突っ込んでるんだろうけど、健闘してるよネ。
関西で同志社ほどの有名実力校でも選手獲得には苦労してるらしいデス。
そんな中、地方の大学は早稲田を叩きつぶそうとするのは当然って訳ですナ。
京大のアメフトも大変苦労してるみたいだ。
Posted by torigen at 2007年01月13日 17:28
そうなんだよね〜人材も「早稲田の方がいい」って、流れちゃうんです、って泣いてました。
横浜のハズレの学校だけど、私の在学中は強くは無かったと思うんだ、確か。

で、呑んじゃってるんだよね〜わはは。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月13日 22:02
10年連続決勝進出?関東学院。
それこそ学校も本気ってことですナ。
変なブランド嗜好もあって、やはり旧六大学が強いけれど、その一角をぶっ潰す勢いは溜飲の下がる思いです!わはは。
なので、東福岡が決勝までいったのもホント良かったと思ってます。随分強豪とは言われながら今一歩って処で涙を飲んでいたのでネ。
エリートに雑草が勝つって良いですよネ。
Posted by torigen at 2007年01月13日 22:27
9月にLAでライブを観たナタリーコールも一時薬で駄目になっていたってLAに行く前に英会話の先生に教えて頂きました。
それを聞いた後で観たあのライブ、あんなにビッグな人なのにあんなに狭いライブハウス、回りにはお友達(マイケルジョーダンやサミエルLジャクソン)、ご家族と思える顔がよく似た方々・・・これは彼女の再出発ライブなの?と思える位の感動的なライブだったのです。(真意ははかりかねますが)

ミュージシャンって結構タフな仕事みたいなので『何か』に頼りたくなるのかもですね。 でも、生きて行くには自分を強くしなくてはならないのですよ、『何か』に頼っちゃ駄目です! Toriさんも飲みすぎ禁止!!(笑)

泥水飲込さま、優勝おめでとうございます。
そうですか早稲田は3連覇出来ませんでしたか・・・観たかったなあ。
最近決勝が土曜日にあったりするでしょう、これ大反対です!! ラグビーの試合は昔は日曜日だったのになあ〜、ネッ、ラマンチャの男さま。
スコアを見たら結構接戦、面白かっただろうなあ〜残念。それにしても同志社の3連覇って凄いですよね。
Posted by Andy at 2007年01月14日 00:08
Andyさん、今ぶうみん氏がお帰りになりました(汗)。

あれっ?私に怒ってる?
ミュージシャンもスポーツマンも“考える”人はジャンルに関係なく胃に穴が空くようなことになってるかも…わはは。
Posted by torigen at 2007年01月14日 00:54
torigenさん、こちらはEverything is all right!ですよ〜。何だか心配してもらっててビックリして飛んできましたヨ。うふふ。あ、コメントしてなかったから?それとも外を歩いてるから?ラグビーのことわからなくて、ただただ皆さんのを読ませてもらってました。歩いてるのは、Black Musicを追究するに体づくりが不可欠だからですヨ。それと歌う際のリズミカルな呼吸を身に付けたいからもあります。どうぞ何もご心配なく!いやん、焦りますやん♪また来ますね。おやすみなさい〜。Anyways,ありがとう!LOVE YA, MY BIG BRO.
Posted by chi-B at 2007年01月14日 01:39
Toriさん家におじゃましてましたぁ〜。いっぱいいっぱいmisicを借りたので楽しい日曜日になりそうです。ハスキー達の散歩は嫁サンにまかせて
ゆっくりとどっぷりとToriさんのオススメ音楽に浸ります。
Posted by ぶうみん at 2007年01月14日 01:50
そっか、chi-Bさん。
何か重大なことがあって、外歩き決行ってことにでもなったのか?と思って…わはは。大リーグボール矯正ギブスでもGさんにはめさせられたのか?と…わはは。


ラグビーのメッカ、花園ラグビー場が目と鼻の先なんだから少しは勉強しなさい!ルールが少し判ったら面白いヨ。

ぶうみん氏、お疲れ。
ちみの場合、アルコール飲まないから良いよネ。
あれからも一度「グレイズ・アナトミー2」を観ました。う〜ん、面白い。人の駆け引きやツッコミがクールでスゥィート。

Andyさん、そうね、Natalie Coleみたいにド〜ンと売れると後で心身症みたいな葛藤があるかもヨ。メジャーになることを夢見て頑張ってきて、気がつくとその立場に居て…って、それからが相当怖くなる=薬物に走るってのも理解できますネ。そこで自分の足下を把握出来る人とそうでない人との違いは大きい。廻りの人間の出来不出来も深く関係してるとは思いますけど。
Posted by torigen at 2007年01月14日 06:34
おはようございます。

別な意味でここのところ薬漬けな私です。
でも本当に、正直に、アルコールは、点滴の消毒以外、遠ざけています(でも自分で近づいていたりして、嘘)。

Steve Vaiが以前、プロになってすぐドラッグを試してみてそのときの違和感が気持ち悪く、その不快がとれるまで一年くらいかかった気がする、と言ってました。だから彼はこんなものやるものじゃないと実感した、と。最初のタバコやお酒がそう簡単にうまいと感じるのが難しいように、そこでどう無理をしないか、というのも一つの分岐となるのでしょうか。

泥水飲込さん、おめでとおおお!!
あ、私の母校が割と近所にあることがわかりました。
泥水飲込さんの母校へは自宅からも電車一本で行けます。
Posted by J・AGE at 2007年01月14日 08:39
うーん、薬物関連の話はここでは書けないなあ。

世の中、いけないもの、違法なものなのに魅力的なアイテムは沢山あります。
その実態は貸切の深夜バスか、泥ドライバーの運転するマイクロバスでしか語れません。
Posted by IKEGAMI at 2007年01月14日 08:47
おお、おお、おお。
Posted by J・AGE at 2007年01月14日 09:25
なぁ〜に、承認前の薬だって禁止薬物。
私たちにとってジャズやロックなどの音楽も麻薬です。みなさん、止められないでしょ??お金や時間をつぎ込んで、さ。わはは。

昨夜は飲み過ぎました〜弟が帰ってきたし。

Posted by 泥水飲込 at 2007年01月14日 09:54
去年から今年にかけて、副作用が少ないということで軽微な症状の治療などに使われていた薬が何種類か、保険の対象外(かといって市販もなし)になり、反対に習慣性のある軽微な症状には無茶な薬が保険で出るようになったみたいです。
私はこのうち二種類があたってしまい、一つは実費負担でもう一つは...な経路で入手しました。そういう意味では普通の薬も突如として禁止薬物(?)になる気まぐれがありますね。
Posted by J・AGE at 2007年01月14日 14:32
適度にトンでくれてる分にはそれほどじゃないけれど、ぶっトンでる奴は危ないしなぁ。
昔、キンギョとアルコールでシコタマ浸かった奴に刺されそうになったことを思い出しました。
ヘロインは死に至るし、やっぱりマリファナくらいが…わはは。
最近の合成薬物も得体が知れない感じがするし。
IKEGAMIさんの頃はヒロポンですか?(汗)
Posted by torigen at 2007年01月14日 14:58
保険適用、適用外、おかしな話で。
あちこちの国で承認されてても日本ではダメとか。
充血に効く目薬をスッチーが海外で買ってきて、(日本では承認前)ステイタスになってて。やっと日本でも〜みたいな話もありましたが、こと重病で悩む人に対して、少しでも早く認可を出すとか(最近早くするようになったとか?)出来ないもんかな。

ラブ・イズ・ドラッグ。byブライアン・フェリー
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月14日 15:19
お医者さん会の海外研修ツアーって、日本では正規で発売されていないか、正規ルートでは高い、医療補助具(?)や薬を個人でしこたま買い込んでくるみたいですね。
医療的善意もあるのでしょうが、これが患者にとっては「保険がききませんけど」っていう先方の言い値になってしまうんでしょうね。
Posted by J・AGE at 2007年01月14日 16:22
ポストの話と違うけれども・・・・(っていつも私がかき混ぜてる?)
Toriさんがご親切にSteve Baxterの新しい情報入ったら教えて、って言って下さったのでそれに甘えてこの場をお借りして。
Steveは今週は16・17・18日はNYのマディソンスクエアガーデンでBarry Manilowのコンサートなのですがそれが終了後NYからヨーローッパへ行きAl McKay and the all stars と一緒にブダベストとミラノで演奏するようです。 忙しいのは良い事だなあ〜とファンとして喜ばしく思っております。  以上Steve baxter情報報告終了。(笑)
Posted by Andy at 2007年01月14日 21:21
なーに言ってるんですか,Toriさん。ぼくはミナハイから始まりアルカロイドで卒業というジェネレーションですよ。
泥さん、詳しい! あれはバイジーンという目薬で葉っぱで充血した目を普通にする効果がありました。あれを持ってアメリカから帰国し、税関で見つかると(目薬自体の所持は違法じゃあないのに)徹底的にスーツケースの隅まで調べられました。
犬の薬もアメリカで買うと安い。日本はどうしようもない国です。
Posted by IKEGAMI at 2007年01月14日 22:12
フェミンなMis.Andyに続いてchi-B参上!
torigenさん、大リーグ養成ギプス説はちょっと正しいです。^^「君の目標の助けになる、こんなギプスあるけど、はめて試してみる?」って云ったのがGさんだとすれば、始めのうちこそ拒んでいたものの、「やっぱりチョットはめてみよ」っと、自分ではめたのが自分…そんな、感じで。(ややこしいですねー。また頭がウニ?)やっぱり他の血・DNAのものをやるには、自然になんて無理なように思えることがあります。まずは身体に教えなければならないルールみたいなものもあるかな、なんて。もはや体験学習みたいになってきています。一体何がどうなのか、わかってる人Gさんにめぐり合えたのはまるで奇跡的です。

このポストの写真集はよさそうですねー。見たいなあ。糸川さんはJAZZの写真を撮りたい!といつも云ってます。それに応えられる日が来て欲しいもんです。(笑って進む〜♪)
Posted by chi-B at 2007年01月14日 22:15
Andyさん、早速Steve Baxterのスケジュールありがとう。で、AlMckayと。BONちゃんさんやkanaちゃんが調度ミラノなどイタリアでLiveやってきた処なのですが、どの位の規模の処でやるんでしょうネ。
また、DVDにでもなってくれると良いのになぁ。
Posted by torigen at 2007年01月15日 03:52
IKEGAMIさん、失礼わはは。
ヒロポンは戦中戦後間もなくくらいだったですか?流石のIKEGAMIさんもまだ生まれてない…。
それはそうと3月にMarcus Miller来日ですネ。
Posted by torigen at 2007年01月15日 03:57
chi-Bさん、これは映画なのです(汗)。
写真以外は全部動いてます。

そっか、やはり大リーグ養成ギプスだったか(大汗)。ちゃぶ台はひっくり返ってない?わはは。
Posted by torigen at 2007年01月15日 04:00
映画だったのですね。もう勝手に写真集と思ってました。この頃、読解力は失せつつあるかも。ごめんなさい〜。ちゃぶ台はもうひっくり返りません。chi-Bのその時期は過ぎたと思われます。後は自分しだいです。峠ひとつ超えた感じですかね。その昔、トイレットパイパーの塊を投げつけられた人も、ズボンのベルトの真後ろを引っ張り上げられてビートを教えられていた人もいましたが、もはやどこかへ消えうせました。Gさんに、心の中にまで入り込んでこられる感じが怖いと思ってしまうと、どうやら無理っぽいです。私は好奇心の塊かも。笑 ほんとに自分はBLACK MUSICが好きなんやなぁ、と心底思うことがあります。今さらながら云うのも滑稽ですネ。ぺんぺん彡
Posted by chi-B at 2007年01月15日 21:06
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