2007年01月14日

Michael Brecker

Michael Breckerが亡くなった。57歳の早すぎる死だ。
これからもっと、我々を楽しませてくれる筈だったプレイヤだ。

かねてから、
骨髄異形成症候群により活動を全てキャンセルしたということだったが…。
合掌。

The NewYork Times

http://www.nytimes.com/2007/01/14/nyregion/14brecker.html?_r=2&oref=slogin&oref=slogin

breckerbroslp.jpg


amazon.com(us)で、過去に私が持っていたBrecker モノを探してみた。で驚いたのが日本盤の逆輸入の多さ、他のミュージシャンではあまりこんな事態を見た事がないのだが…。それほど彼の日本への浸透度を示しているのかも知れない(?)。結局我が家ではコノLPが見つからないので、CDの到着を待って続きを書きたいと思う。
posted by tori's 108 at 18:27| Comment(58) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜??マジすか?具合が悪い話はあったようだけど。
実は昨夜弟が「兄貴、ブレッカー・ブラザースとかある?聴いてみたいんだけど〜」なんて云って「じゃあ、まずはヘヴィーメタル・ビーバップだな、お前の好きなテリー・ボジオも叩いてるから」なんて云いながら聴いてたんだけど。

最高のミュージシャンだ!惜しい人が〜
きっと天国でもハードなブロウをかましてて、、、
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月14日 19:40
Michael Breckerさん、お亡くなりになられたのですね。 彼が病気だというのは1年ほど前でしょうかマーカスミラーのサイトで知りました。

2004年のフジJazzには来日してましたよね。そのステージは観ていないのですがその時はお元気だったに違いないですよね。
Brecker brothersのステージはず〜っと昔のライブアンダーザスカイの時に観た記憶があります。(思い違いかも)
57歳とは本当に早すぎましたね。  残念ですね。
Posted by Andy at 2007年01月14日 21:12
57歳は若いですよねぇ(合掌)Michael Breckerサンは一枚も持っていないので追悼の意を込めて購入しに行きます。でも、今はまずtoriさんにお借りしたモノを聞いて、Towerレコードで購入してきたこの頃お気に入りの10枚組1460円の「ASTOR PIAZZOLLA」「LOUIS ARMSTRONG」「DIXIE LAND JAZZ」この30枚も聞かなくっちゃ〜。あと、 EL&パーとクリムゾンのビートも買ってしまったので・・・。がんばろう!
Posted by ぶうみん at 2007年01月14日 22:57
Michael Breckerについては、思い出が多すぎるのでそのうちぼくのブログで書きます。

ぶうみんさん、10枚組1460円?!ホント??最近Towerに行ってないから知らんかった。30枚で4380円ってこと??? 京都のTowerだけだったりして。
Posted by IKEGAMI at 2007年01月14日 23:39
6月24日にニューヨークのカーネギーホールで行なわれたJVCジャズフェスティバルのHerbie HancockのステージにMichael Breckerが飛び入り参加、「One Finger Snap」でHerbie Hancock、Ron Carter、Jack DeJohnetteたちと一曲演奏を共にしたのが最後かも…。自宅で療養を続け、少しずつ回復に向かっていて練習も始めた…と言ってたらしいのだが。

IKEGAMIさん、ぶうみん氏はセット物が大好きでこういったお買い得をよく探して来ます。しかし、聴くのが大変だろうとは思いますけど…(爆)。
Posted by torigen at 2007年01月15日 04:11
ソロアルバム数枚を車に積み込んで。マイケル・ブレッカー。日経にも出てました。

ぶうみんさん、ありますよね〜ボックスセットなのにとんでもない値段の奴。つい手を出しそうになるんですが、音質などはどうなんでしょうか?

共演者だけが葬儀に参列しても物凄い数になりますね。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月15日 09:37
って、アリス・コルトレーンも!!
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月15日 10:09
昨夜のニュースで「ブレッカーさんが...」という報道の声だけを聞いていたので、最初は誰だかわかりませんでした。

やはりこういうときは日本のアイドルの誰のレコーディングに参加した、ということが前に出てしまうのですね。テレビはやはり子供からおじいちゃんまでを対象、というわけなのかなぁ。
と、全く関係のない感慨です。
Posted by J・AGE at 2007年01月15日 12:38
40数度の来日と日本人とのレコーディングなどたくさん有りますからねぇ。でも、SMAPなんぞ出されてもどうでもいいやって感じ。
やっぱりよく判っている人たちが彼に相応しい高い次元での評価をしてると思います。
Posted by torigen at 2007年01月15日 13:22
確かにToriサンがおっしゃる通り、「限定モノ」「格安セット」には弱いデス(笑)泥サン、音質はそれなりですのでマスターが1930年代〜40年代のモノを買ってます。それとワタシは皆さんと違って耳があまりよくないので気にならないですハハハ。この前書き忘れたんですけど「ROBERT JOHNSON」29曲入り620円というのも買ってしましまいました(汗)それからいきなりですが、Toriさん、Div-Xにへんかんするのはフリーソフトだけでいけますか?なんかバージョンがあがってからわからなくなってしまって・・・。ドラマの13話ぐらいを一枚のDVDーRにしようと思って・・・。
Posted by ぶうみん at 2007年01月15日 16:22
ああ、青島幸男さんと同じ病気ですね。

STEPSのライブで、渡辺香津美のソロからマイケル・ブレッカーに移った時の「間」がスリリングでした。ソロが素晴らしかったのはいうまでもありません。「ノット・エチオピア」だったか。

しかし、僕がこの人のソプラノサックスを初めてきいたのは「ザ・セクション」のLPでした。ラス・カンケルとリー・スカラーのリズム隊にクレイグ・ダーギーのキーボードとダニー・コーチマーのギター。当時のロック少年にとって、ブレッカーのサックスが如何に衝撃的だったか。

南無阿弥陀仏 合掌
Posted by asianimprov at 2007年01月15日 16:32
あっ!asianimpovさん。
その「ザ・セクション」って聴いてないです(汗)。探せばまだって言うかあるかなぁ。
ココに登場の皆さんもですが、asianimprovさんも非常にお詳しい…。敬服いたしますデス。
Posted by torigen at 2007年01月15日 16:40
私もとりあえず格安セットから入ってしまう、不届きモノです。またベスト版も多く「ファンの聴き方じゃない」とよく笑われます。
また買うモノ増えそうですな〜。

アリス・コルトレーンも大変だったろうな〜と思います。立派だな〜、と。事績はよく存じ上げませんが、例えば戦い抜いて著作権を勝ち取ったJimi Hendrixの妹とか、あっちこっちの音源を必死に管理するTommy Bolinの弟とか、自分の家族の偉業を守っていくというのも素晴らしい功績だと考えた次第です。
Posted by J・AGE at 2007年01月15日 16:57
だよネ。
家族の一員が何かモノゴッツイ事しちゃったら、家族の日々もこれまた変化が激しくて驚くだろうし、ましてや権利関係が絡んでくると大変だわ。
急に親戚増えたりするもんなぁ…(爆)。
Posted by torigen at 2007年01月15日 17:13
え〜マイケル・ブレッカーが死んでアイドル?
ポンタさんとかを出してくるなら話はわかるけど。でも、有名人として扱ってはくれたんだ。

確かにロック少年にも「おお〜」って黙らせる力を持った人だった。ランディはどうしてるんだろ、悲しいだろうなぁ。

ロバジョン?620円?私は例の2枚組が出てすぐに買ったんだ、4000円位したぞ〜?

アリスがいなくなると、今までの管理業務はどうなるんだろ?ちゃんと引き継がないといけない仕事だと思うし。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月15日 18:33
え〜マイケル・ブレッカーが死んでアイドル?…プレイヤとしてやはり巨匠堕つでしょう。
アイドルの範疇が…わかんないけれども間違っても日本のアイドルとは全く次元が違うしねぇ(汗)。
彼の関連サイトを今見てましたけど、アルバム関係の情報だけでもとてつもないって感じ。
ファン・サイトなどやってる管理人さんは必死だろうと思いますネ。それほど良いプレイヤだったって事でしょうネ。
Posted by torigen at 2007年01月15日 18:50
サイト管理者の方が悲鳴っていうのも、こうアーティスト冥利なんでしょうね〜しみじみ。

私、久しぶりに発熱して鼻水垂らしてますけど、普通の風邪が幸せに感じます。ほんと健康第一。

Posted by J・AGE at 2007年01月15日 21:20
さて。明日は朝6時から隣町のお寺で坐禅を組むことになっていて。マイケルの冥福を祈りつつも無我の境地にいけるかな?
べらぼうに寒いらしいんだけど、坐禅堂。
Jさんも行く?一緒に。熱下がるかもよ?

でも楽しみにしてるんだ、実は。
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月15日 21:55
ブレッカーは、ステップスやパット・メセニーとの共演で。
聴いてて、すごく知的なセンスを感じさせる音でした。
あぁ、今日は早く帰ったんだけど、それでももう遅レス…ですよね…。
Posted by 半斤八両 at 2007年01月15日 22:16
はじめまして。
私、彼は好きなプレイヤーでした。
体調が良くないという話は以前からありましたが
まさか亡くなるとは。
確かにザ・セクションでの客演にはぶっ飛びました。
Posted by Sken at 2007年01月15日 22:48
Brecker Brothersは、かっこよくて僕も昔、トランペットを吹いていた頃には、よくコピーしたものでした。半音上がってややこしいところを、すごい巧いことバラバラいくのが好きでした。
(代筆chi-Bでした。R.I.P., Mr.Brecker)
Posted by masta.G at 2007年01月15日 23:30
おっと、Sken様、初めまして。
そうですか?好きなプレイヤ…、半斥さんおっしゃる通り「知的なセンス」の漂うような都会的なサウンド、代表的な演奏家がこうも早く亡くなってしまうのは誠に惜しいです。これからもっと高い処に昇華していった筈なのに。
このような(どんな…)話でいつもコメントを頂いております(汗)。よろしければまたのご登場をお待ちしております。今後ともヨロシクです。
Posted by torigen at 2007年01月16日 03:55
Gさん(代筆:chi-B)ども。

わはは、「半音上がってややこしいところを、すごい巧いことバラバラ…」ですネ。
なので、久しぶりに過去の作品を聴き直してみようとLP掘り返していたですが、無い!
ドコやったんだろ?(汗)。
仕方なくamazonでボタンをポッチンしました(爆)。
Posted by torigen at 2007年01月16日 04:00
ハンコックのニュースタンダード、ジャコのワード・オブ・マウス、などなど、リーダー作以外でもマイケルの熱演は多数。

坐禅、行ってきました。感覚がありません!上着と靴下を脱がされて〜ピシっとやられて。夜明け前の参道は真っ暗で〜なかなか気持ちのいいものですねぇ、しかし。お勧めです。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月16日 08:13
座禅したい。
私は今日は川崎大師平間寺へ後厄のお願いと大病ではなかった御礼に行ってきます。
え?仕事、はい、行きません。

私も持っているはずなのに、行方不明が多く、きっと探し方も悪いんだろうな〜、と思いつつ、あ〜いい機会だCD買い換えなどと思いつつamazonに貢献しちゃいますね。
でも聴きたい気持ちが大事ですよね。

以前にRitchie御大のお言葉借りて、下手なギターより確実なサックス、ということを書かせて戴きましたが、表現の勉強もかねさせていただき偉大な演奏を楽しく偲ばせていただきます。
Posted by J・AGE at 2007年01月16日 08:15
ちなみに。座禅は間違いで「坐禅」だそうです。マダレ無し。本当の自分である「人」ともう一人の「人」が「土」に向かい合ってすわるのだそうです。マダレが付く字は名詞的な意味で「座布団」などに使うのだと。でも常用漢字では「座禅」になってしまっているんですね〜これが。

Jさん、神様に感謝だね。行ってらっしゃい。
サックスをコピーするのって、キーの問題と、ブレスの問題とかで難しそうですねぇ。やりがいありそうだけど。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月16日 08:26
レコーディング、ライヴ撮影、自宅インタビュー(たしか4回ほどいったと思います。)で、よくあったミュージシャンの一人です。いつも物静かなのですがサックスを吹くと炸裂。ホント、今だ信じられません。詳しくは私のサイトにも書きました。よろしければ見てください。合掌
Posted by トキワ at 2007年01月16日 09:17
Jさん、坐禅は止めとき!今のJさんには逆効果かもヨ?

泥さん、坐禅かぁ。
似あわねぇ、わはは。私は暖かい部屋でチビチビ飲りながらBrecker Brothersを聴くほうを取ります(爆)。
Posted by torigen at 2007年01月16日 12:29
トキワさん、少しおひさしデス。

そうですか?自宅まで押し掛け…いやいや(笑)、個人的にもお知り合いだった訳ですネ。羨ましくもあり、だから余計にショックでしょう。

「いつも物静かなのですがサックスを吹くと炸裂」そのまんま想像通りの人って感じです。
惜しいですね。
Posted by torigen at 2007年01月16日 12:33
お蔭様で眠いこと眠いこと。4時半には起きてたもんな。
私は無類のお寝坊さん。遅刻とかは絶対しないけど、よく寝るタイプ。
だから、早起きして坐禅など本来ならばもってのほか。
けど、やってみると面白くて。嫌いでは無いって感じでしょうか。変ですよね〜。でも似合わないよな〜飲兵衛のオヤジだし。

各人それぞれのマイケルがいる、きっとその点は彼も満足しているでしょう。無数の音源が今後も聴かれ続ける。
トキワさんの処、覗かせていただきました。ありがとうございます。
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月16日 14:20
私は妄想なら得意ですが瞑想はどうでしょう。

我が家のご住職は坐禅は好きな場所で好きな時にやればよろしい、自分で呼吸を身につけなさい、と気軽におっしゃっていました。とはいえ、気軽にできないのが凡人でござる。

お礼と後厄除け願いに無事に行って参りました。
帰りにしっかりと、お土産ではない、休憩としてのくず餅も食べました。お腹が空いているわけでもないのですが、一度意地でもその場で食べたくて。
あ〜、とっても有り難かったです。
Posted by J・AGE at 2007年01月16日 17:05
わはは、そんな二人が静謐な場所で真面目な顔してるってだけで面白いなぁ(失礼!)。
しかし、判るですヨ。こんな私でもそういった場所に行くと背筋に悪寒が…じゃなくて心が洗われるような気がしますもん。

ま、心が平穏ってことが一番ですよネ。
Posted by torigen at 2007年01月16日 17:47
坐禅、わたしもきらいじゃぁないです。書道とかにも通じているモノがあるので・・・。でも一度だけ友人と言ったときに「うたたね」をしてしまいました(笑)最近では「MRI」でも検査中に寝てしまいました(笑)会社では午後2時ぐらいによく机で20秒ぐらい寝てます。ハハハ
Posted by ぶうみん at 2007年01月16日 21:31
で。坐禅を組んだその後は〜飲み会で。
やっと帰ってきて。全然関係ない集まりだけど。

Jさん、よかったね!なんだかいい気分でしょ?
人間、そんなもんで。いいことすれば気持ちいい。葛餅食べるのも、家で食べるのと違うんだもんね〜不思議だよね。

もう、眠いんだよね〜。わはは。鳥兄、たまにはいいよぉ〜たくさんお寺とかあるんじゃないの〜?

次男はスキー教室で。私と長男がスキーをしてたのを覚えてて、自分もやりたかったようで。無理やり駄々こねて、板を履いてみて。すぐに諦めて。そりに転向したような。わはは。
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月16日 22:57
わはは、いやぁ土地柄もあってお坊さんの知り合いや同級生なんかも多いんですけど…。
中味を知るとやはり雑念が生まれるでしょ?
知り合いのクラヴなんかで一番嫌がられてるのがお坊さんグループと教師たち。日頃鬱憤が蓄積される職業なのか相当すごいらしい…。で、寺もピラミッド型社会なので上に対するシノギがキツくて大変らしいです。妙心寺や東福寺の風景見てると心が洗われる気持ちになるけれどネ。家政婦は見る!訳ですヨ、わはは。
Posted by torigen at 2007年01月17日 04:28
確かに、その職業の人たちの飲み会は〜。
よく言われない場合があるようです。可愛そうに。

震災から12年目の今日。私達は〜何も学ばず過ごしてきているのではないでしょうか?
マンガ週刊誌の「日本沈没2」は丁度東京を大地震が直撃しているところで。恐ろしいシュミレーションです。
33〜4年前、小学校6年の泥水少年は、日本沈没を読んでいて。面白くて。映画も観たけど〜そっちはさほど。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月17日 08:55
日本沈没ですか、私も読みました当時。

でも全くのSFとは言ってられない状況になりつつありますからねぇ。国同士で利権を争ってる場合ではないんですが…トホホな現実だし。
Posted by torigen at 2007年01月17日 12:17
「日本以外全部沈没」って、思ったより長く上映していましたね。

小学校の頃は日本は沈むモノだと頭に植え付けられていた気がします。
Posted by J・AGE at 2007年01月17日 12:27
日本沈没は流行りましたねぇ〜。でもその頃はあまりSFが好きではなく(特撮は好きでしたが・・・)読んだのですがあまり感動しなかったのを覚えています。筒井康隆氏の「日本以外全部沈没」は好きです(笑)
Posted by ぶうみん at 2007年01月17日 12:30
あ〜映画は知らなかったなぁ。「以外全部」

その当時はパニック映画が流行ってて、その後の映画だから〜その後のノストラダムス〜とかしょぼかったですよね。

沈没はどうでも、いつ大地震が来てもおかしくない。本当に恐ろしいことになるのは目に見えている。家屋の耐震性能が上がれば被害は少ないと云うけど、車や電車、高層ビルはどうなんだろう。

同級生の子供が12年前死んだのはタンスの下敷きになったからだけど、それは早朝だからで、時間帯が違えば被害はまるで異なると思うし。

別な同級生は東京出張でも用件が終われば一目散に帰ってくる。寄り道しないの?と聞くと「地震が怖いから」という。リスクマネージメント的にはそうだが、楽しみはないよね?それじゃ。

うちでは「もし、避難所生活になったら?」というのが恐怖。障害児である次男を連れての避難所はかなり厳しいだろうから。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月17日 12:47
阪神淡路大震災の時は、支援物資などを運んだりしてましたが、あの惨状を見た瞬間世界観が変わってしまって、一瞬茫然自失とでもいう状態になったのを今だに覚えています。国道2号線を瓦礫を避けながら進むに連れて空爆にでもあったのか?と思ってしまうような惨状、それも広域絨毯爆撃。
そんな中、殆ど真っ暗な闇にポツンと灯りを見つけて生きている人を確認すると涙が出て来て…。
映画などで全滅などと言うけれど、ほんとそんな感覚でした。で、大阪側に少し入るといつもと変わらない生活が営まれている事にも非常に驚きました。

あれ?Michael Brecker…
Posted by torigen at 2007年01月17日 17:11
マイケル〜ヤドカリ・いつも話を替えちゃうのが〜誰かというと〜やめとこ。ごめんね。

では。
貴方が好きなマイケル・ブレッカーの演奏は?
初めて聴いたのは?なんて話題で。
ロック系の人だとフランク・ザッパ!でなんて人も多いかな?
プログレ好きだとへヴィメタル・ビーバップを最初に!って人が多いだろうし。
ジャコ絡みの音源で、って人も。

いずれにしても、各人それぞれの、、、

さて。家庭内トラブルもあるようなので、早めに帰るかな〜疲れるなぁ〜仕方ないしな〜
何で、あまり良くない感情をもったり、否定的な言動をする前に一言確認しないのかなぁ。
「どうせOOに決まっている」「どうせ話しても理解してくれない」勝手に思い込んで、自分の考えを相手に伝える事が出来ない、しない、努力しない。
あっ、嫁と喧嘩しているわけではありませんので。うちの嫁はリスペクトに値する立派な女性ですから。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月17日 18:15
泥さん、意味不明…わはは。
何かあったのかい?
Posted by torigen at 2007年01月17日 18:56
わはは、もう終わりました。私は問題解決のプロですから〜?いやね、お袋の介護の件で。老健を出ることになるんで。家族会議ですよ〜。

いやな事件が。知的障害者が小さな子供を歩道橋から落として重傷を負わせた、と。
障害児を持つ親としてはなんともいえない恐ろしい事件です。もしわが子が加害者になったら?そして「だから障害者は〜」ということになったら。もちろん、罪は罪で。補償もしないと。

マイケル、天国でマイルスとセッション始めてたりして。ジャコとマイルスとマイケルとトニーとジミヘンと、、、とんでもないメンツでセッション、、、なんてね。
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月17日 20:27
私も久々のフル出勤で即トラブルでした。
明日はまた病院いって、と。

会う人会う人がなんだその顔は?って心配する割にはいろいろ問題を押しつけてくれてありがとおお!

さてさて、マイケルはトミー・ボーリンとしてほしいです。
Posted by J・AGE at 2007年01月17日 21:00
私は取りあえず、asianimprovさん、Skenさんおすすめの「The Section」が聴いてみたいです(汗)。
まだ、Brecker Brothersも届かないし一応図書館を見に行ってみましたが、棚からゴッソリ抜けてる場所があって、コレってBrecker Brothersのあった処なのかなぁ?などと…。
なので、追記はまだお預け…わはは。
Posted by torigen at 2007年01月17日 21:08
わはは、Jさん言うと思った〜
そうだね〜フュージョンならジミへンよりトミーがいいね。ジャコとトニーにトミーだと合いそうな感じ。
ワイドアングルズとかニアネス・オブ・ユーとか、ハンコックとやったニュー・スタンダード、ディレクション・イン・ミュージック、トニーのウィルダネス、ジャコ関係。この当たりが私のCD棚にはありますね。
図書館にはへヴィ〜はあったな〜
できれば、一枚でも生きているうちに、と思うのが。具合が悪いと噂を聞いた後で一枚だけしか売り上げに貢献してなかった。
Posted by  泥水飲込 at 2007年01月17日 22:50
私の場合、仕事にかまけてチェックを怠っていた12年程の間に一番精力的に活動してたような気もします(汗)。
それと、結構露出の多い人だったのでいつでも手に入るという安心感があって聴くのを逃してしまった作品ってのも多いかも…。
死去の2週間前に完成したものが3月下旬に発売とか…。これもメンバーが凄いです。
Posted by torigen at 2007年01月18日 04:29
激安中古は一期一会。目に付いたら買う。

そうなんだよね〜メジャーな人のはいつでも買える!って思っちゃう。
死んで、追悼盤がでる。いつもの事か。なんだか寂しい。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月18日 08:57
わっはっは〜。ばれていたか〜。

私もいつでも手に入る、という気持ちでサボっていた感があります。断片的にしか聴いたことがなく、テープを含めて探しましたが持っていませんでした。

我が家の方の図書館は品揃えがはじめから悪いです。東京タワーのふもとにあるM区図書館が1フロアー全部CDですが、もう遅いだろうな〜。
Posted by J・AGE at 2007年01月18日 09:00
お昼で事務所に戻る途中、近くの図書館に。マイケル関係は〜あるなぁ。BRSが2枚、リーダー作も2枚。田舎だからか、聴く様な人は既に聴いているからか?
というわけで、諦めずに図書館・レンタル店にGO!
しかし、港区図書館、ワンフロア全部CDかぁ〜。羨ましいなぁ〜近くに県立図書館があれば少しは充実してるかも。

Jさん、大丈夫?問題押し付けてくるってのは、皆が頼りにしている、Jさんが仕事が出来るという証明ですね。
Posted by 泥水飲込 at 2007年01月18日 12:19
ぺりかん便の不在票が…。
amazonからなので、たぶんMichael BreckerのCDだと思うけど…。それとも本か?わはは。
Posted by torigen at 2007年01月18日 12:47
ん、もう泥水飲込さんたらおだてちゃいや!
増長します!素直に!
同じ検査が嫌なので検査フィルムとか病院にかりにいったら簡単に貸してくれました。びっくり。

torigenさん、買いすぎでわからんの???
最近amazonもペリカンと飛脚を使い分けしていますね。
Posted by J・AGE at 2007年01月18日 13:44
「音魂大全」っていう、サイトをやっておられる方の同名書籍でした。これがまた超ド級音楽本で(汗)。後ほどたぶんアップするですが…。
Posted by torigen at 2007年01月18日 14:23
レンタルでようやくみつけました!
とりあえず「Tales from the Hudson」を!
いやあ、いいですな〜、このドライブ感。
私はパット・メセニーがあまり得意ではないのですが、ここだとこの人の魅力もひっぱりだされていますね。
Posted by J・AGE at 2007年01月21日 12:29
Jさん、風邪?はどうですか?

私もPat Methenyって食わず嫌い的な処がありました。何でだろう?と考えてみてもはっきりしません。昨日Towerで探そうかなぁなどと思いながらパスしてしまって…。
Posted by torigen at 2007年01月21日 14:00
Gパパさんところから流れてきました。。。

The Brecker BrothersのSome Skunk Funkを聴いたときは背筋がぞぞっとしました。

ほんとにまた惜しいアーティストが
向こうの世界に行ってしまいましたね。。。
Posted by magicbroom at 2007年02月03日 01:57
どもども、magicbroomさん!

ですよネ、ホント腹が立つくらい惜しい人が逝ってしまいました…。
彼のブロゥ系saxの炸裂には他には無い圧倒的なパワーとそれでいてメロディアスな“遊び”も有る素晴らしい演奏でした。
元気ならもっと我々を驚かせてくれたでしょう。

どぞ、Gパパさんちからいつでも“流れて”来てくだされ!わはは。
Posted by torigen at 2007年02月03日 07:35
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