2007年05月26日

SNOW FALLING ON CEDARS

snowfallingoncedars.jpg
 
SNOW FALLING ON CEDARS / ヒマラヤ杉に降る雪 (1999/128min)

監督:Scott Hicks
製作:Harry J. Ufland, Ronald Bass, Kathleen Kennedy, Frank Marshall
原作:David Guterson 『殺人日記』(1995)
脚本:Ronald Bass, Scott Hicks
撮影:Robert Richardson
音楽:James Newton Howard


Ethan Hawke, Youki Kudoh, Reeve Carney, Anne Suzuki, Rick Yune, Max Von Sydow, James Redhorn, James Cromwell


監督は『HEARTS IN ATLANTIS(アトランタのこころ)2001』他のScott Hicks。
冒頭からその映像の静謐な美しさに引き込まれる。
ワシントン州ピュージェット湾北部サン・ピエドロ島(架空)を舞台に、住民たちの人種偏見と戦争の影、真実と正義を問いかける骨太の作品に仕上がっている。物語の背景に日本の真珠湾攻撃による様々な影響下で、この小さな島にどのような動揺、波紋が起こったのかという史実の検証とも云えるパートも持ち合わせている。戦時転住局(WRA)による強制抑留施設への日系人収容もこのような時代背景の中、実際に行われた国家による人種差別であったことに留意されたい。

島の猟師カール・ハインの死体が水中の漁網に絡み付いた状態で発見され、少年時代には友人でもあった日系住民カズオ・ミヤモト(Rick Yune『DIE ANOTHER DAY/2002』他)が逮捕される。
カズオの妻ハツエ(Youki Kudoh)ら家族が無実を訴えるが、人種偏見に凝り固まる検事や一部住民たちにより起訴されてしまう。取材に訪れた地元新聞記者イシュマエル(Ethan Hawke『Taking Lives/2004』他)は、幼なじみであり恋心さえ抱いていながら家族の差別意識の為別れざるを得なかったハツエの窮状に心を痛めるが、差別をよしとしなかった亡き父や一部の良識有る人たちの生き方を考えるに至って自らも真実を突き止めようと行動する。
年老いてはいるが、偏見と戦う弁護士ネルス(Max Von Sydow『THE QUILLER MEMORANDUM/ベルリンの灯1966』他多数)とハツエの願いに応えるべく調査を開始するイシュマエルらに支えられ、いよいよ審理が始まるのだが…。
1995年出版の『Snow Falling on Cedars / David Guterson』を元に映画化された本作だが、David Guterson自身、ピュージェット湾ベインブリッジ島の史実を元に小説化しておりこの島民の日系人たちが1942年に抑留された経験も取材・調査し本作にも反映している。


で、コメント欄で話題のスモカは下の画像。

 

smoca.jpg

製造発売元 スモカ歯磨株式会社
           大阪市西淀川区御幣島1丁目3-9

http://www.smoca.jp/

因みに店頭では久しく見たことがないので、ネットで購入した次第。

posted by tori's 108 at 00:00| Comment(58) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これをレンタルしたときに出張となり、家族は観ています(爆)。
近所の天祖神社社殿よこにヒマラヤ杉があり、妙にマッチしています。
Posted by J・AGE at 2007年05月26日 12:07
おっと、Jさん。
泥やんより早い…わはは。
コレ、ちゃんと見なはれ。『BABEL』より作りがしっかりしていて好感が持てるかも。
Youki Kudohの熱演もあって、中々切れも良い。
個人的にはMax Von Sydowが昔から好みなので、再度観たのでした。しかし、一度観ていても弱った脳では覚えきれてないことが多くて…(汗)。
『BABEL』でも云えるのですが、やはり映像の美しさは映画の原点でも有ると思います。その点でもこの作品は及第点でしょう。
Posted by torigen at 2007年05月26日 12:36
運動会、終わりぃ〜!次男の成長は素晴らしい。偉いぞ、次男。美少女エリちゃんもリレーの選手、騎馬戦の大将と大活躍!良かった良かった。

アメリカさん、この映画のようなことをしていて、日本の戦争責任か何かを求める決議が通るとか通すとか、、、どこから金が出ているのやら。
Posted by  泥水飲込 at 2007年05月26日 16:13
これは僕の専門なのでコメントしますね。

この映画は、原作が有名な推理小説。編集に懲りすぎて作品の出来は70点でしたが、当時の北米西海岸の日系アメリカ人農村社会の様子がよく描写されています。イチゴ畑での労働や日系人が土地を所有できない事情など、史実に忠実です。エキストラで多くの日系人が出演しており、当時を思い出して涙した二世もいたとか。設定の収容所はマンザナール収容所。カリフォルニア州の砂漠の中にありました。

キャストが良くて、工藤夕貴も悪くない。「何故日系アメリカ人の女優を使わないのか?」という声があったのですが、キャストは制作側が決めることです。工藤以外は日系アメリカ人俳優を起用しています。但し工藤の夫役は香港出身の中国人。彼の演技がちょっと硬い。

主人公の父親で地方新聞の編集発行人を演じるサム・シェパードが良い。アメリカの良心を体現しています。サム・シェパードは映画監督&脚本家でもあり、「パリ・テキサス」の脚本は彼。なんでも出来るんだ。凄い。

主演のイーサン・ホークも好演。マックス・フォン・シドーの法廷での長科白には風格があります。こういう芝居が出来る日本人俳優がいるだろうか?判事役のジェームズ・クロムウェルは牧羊豚の可愛い映画「ベイブ」に出ていた英国の名優。渋い配役が光ります。

とはいえ、この映画のメインは「雪」であり、真っ白の世界の中をクルマが走るシーンが印象的です。

なお、これはハリウッド映画ではありますが、監督のスコット・ヒックスはアフリカ生まれでオーストラリアで育った人。米国人監督で日系人収容所の話を撮った人は「俺たちの星条旗」の日系人監督以外にいません。日系人強制収容の物語はいまだにタブーに近いのです。ある日本人が収容所のことを白人に話したら「パール・ハーバーの報いだ」と返されたとか。

違和感があったシーンは、法廷で日系人たちが主人公に頭を下げて大げさに礼をする部分で、ありえることだけれど、結局、白人の手を借りないと問題が解決できないということなのかと恨み節を言いたくなります。日系人は昔も今も我慢と「仕方がない」で、本当に従順だと思います。ま、私たち日本の日本人もアメリカには従順ですしね。(苦笑)
Posted by asianimprov at 2007年05月26日 18:26
↑いやー、本当に勉強になりました。
最近、ビジネス誌や新聞などでも、とりあえず文章は始まって終わっているけれど、何が言いたいかわからないことが多いなか、「コメント」という限られた枠組みの中にも関わらず、本気で面白く読ませて戴きました。
Posted by J・AGE at 2007年05月26日 18:54
Jさん、そうですよ、asianさんは専門ですから。
この映画をpostすると、絶対asianさんからコメント頂けると思ってました、わはは。

asianさんもおっしゃるように、配役が渋いし、映像が奥深い。良い映画です。私の大のお気に入りMax Von Sydowがいい味だしてるし、判事役のJames Cromwellも、流石といった好演です。若手の中では本作の中のEthan Hawkeも期待を裏切らない。
Youki Kudowも『BABEL』のRinko Kikuchiと比較にならないくらい“日系”を演じてくれてグゥです。
Posted by torigen at 2007年05月27日 04:50
さすが!私も絶対登場してくれると思ってましたasianさん。

しかし、、ペットフードはXXXで、土鍋はOOOで、ポリ袋は△△△で、今度はアンコウだと思って食べると「猛毒フグ」だって??
いくら安いといっても、酷くないかい?
Posted by  泥水飲込 at 2007年05月27日 08:10
あれ?asianさんの補足説明がないとダメってこと?わはは。

中国ね、非常に危ないですネ。で、随分頼っているからこれまたヤバい。例えばメッキ工場などがあっても適切な排水など考慮されず横の土地で野菜を作っていたりするので…。ODAで多額の金を出すならそういった環境対策に使ってくれるなら良いんだけれど、実際は違うしなぁ…。2,30年前の日本の工業地帯を思い浮かべると判るけれど、あの頃の川は緑色だったり赤色のスジが走ってたりで、その昔の日本の失敗を再度大規模にやってるのが中国なんだよネ。
Posted by torigen at 2007年05月27日 11:13
もう中国には「直接」援助は行っていませんが、かつてODAを叩かれれればだしていたころ、環境ODA制度を模索したことがあり調査も出しました。しかし「金」を産まない機器に金−例え援助でも−つぎ込まない、ということで実現しなかったです。もう10年以上前のことです。成長をとげ、国際市場へ出てくる段になりWTOへの参加等枠組みへの加入というひとつに条件があって最近になりようやく規制にのってきたところ。
グリーンの廃液に足を突っ込み「俺はここで耐え得るほど強い」と自慢する人がいる反対側で、マイ油持参の市民も登場する歪みが「普通化」しつつあります。

私は何も考えず「カリブの海賊3」へ。
2より面白いです。
Posted by J・AGE at 2007年05月27日 15:24
そうそう、Jさんもこの辺りは専門だったですよネ?
この世の中右も左も真っ暗闇じゃござんせんか、わはは。映画観てるときくらいはゆっくりしたいもんです。
Posted by torigen at 2007年05月27日 16:09
でも長いのトイレを我慢していたのでつらかったです(涙)。
今日は光化学スモッグ(しかし、これってまだあったのですね。環境って怖いです。こんなものまでグローバルだなんて...。)で運動会も中止だとか。泥水飲込さんのお宅は昨日でよかった。
でもゴンちゃんをお散歩にお連れになってのびていたりして。

あの、今日は思わず家内と話していたのですが、真面目に地道に働く人間が普通に暮らせて、その中からたまに「成功者」が登場するような、そんな世の中がいいです。
Posted by J・AGE at 2007年05月27日 16:35
流石に今日は映画館まで行かなかったですが…。
そうね、トイレはヤバいよなぁ。映画館はポーズ・ボタンも無いし…うぁはは。

ひとつ例を挙げると、街の酒屋さん。毎日ご用聞きに廻って地元にとけ込んで商売をやってたは良いが、ある日いきなり税制や酒販免許の改正が…。こうなると小資本の商店が生き残るのは非常に難しい。こんなこと政府のエライさんは考えたこともないと思う。ま、全国酒販組合なんぞは自民党支持なのでこれで良い?と思ってるのか定かではないが…わはは。
Posted by torigen at 2007年05月27日 17:24
特定の産業の利益を代弁してしまう議員。多少のことは仕方ないし、例えば選出地域の利益を正当に主張するのはよいとして、票田という考えでの互いの関係は本当に珍奇を通り越して異常、奇怪。
法規の運営に関して言えば、コンプライアンスとは名ばかりで実際には責任を寄せ付けないための「ことなかれ」。法規が守るべき法益に眼がいっていない。おかしいです。

とりあえず足がつって(爆)。
運動不足ですかな〜!!
Posted by J・AGE at 2007年05月27日 18:45
え〜と、今度は歯磨き粉(今時コナはねえな、チューブだよな今は。ザクト・ライオン覚えてる?)にも安価・有害甘味料を混ぜてくれてるようで。
安かろう・悪かろう、を通り越してるよ。

ゴンちゃんとは二回の散歩。倒れることも無く、、、これも中国からの排気ガスが原因?

長男は水泳記録会。ベストタイム更新とか。次男は着替えて出てきた美少女エリちゃんに遊んでもらってご機嫌。
Posted by  泥水飲込 at 2007年05月27日 19:32
そっか、まだ粉のヤツたまに使ってるけど…。
何か混ざってるの?ヤバいなぁ。
あっ、粉の名前思い出した『スモカ』だわ。
ザクトに混ざってるの?
Posted by torigen at 2007年05月27日 21:25
表現が悪かった。南米で中国製の歯磨きを使用して具合が悪くなる事が多発。なんとかグリコール(昔、輸入ワインに入ってた奴かな?甘味料らしいから。ラジエター液とかの奴だったような、、)が検出。アメリカでも全中国製の歯磨きをサンプルテスト、とか。

私は子供の頃、親父の使用していたザクトを使っていた記憶が、、、子供はヤニは関係ないんだけどな〜
Posted by  泥水飲込 at 2007年05月27日 22:23
中国といえば、今日も黄砂がひどかったですね。駅前までグローサリー・ショッピングにいって帰ってくるだけで口の中がじゃりじゃりしました。そういえば、20年ほど昔は光化学スモッグ警報とか出て赤い旗かなんかが揚げられて外に出ないように放送してたのに、最近はそんなのもないですネ。

なんだかこの映画ひどく懐かしく感じます。予告編しか見ていないのになんでだろう。。。

泥さん、ザクトライオンてありましたね。torigenさんのスモカって初耳です。すごいネーミングや。便秘薬のヨーデルに階段のふちにつけるスベラーゼ。etc.名前で笑えるときあります。
Posted by chi-B at 2007年05月28日 01:49
ま、ヘヴィスモーカーの必需品って処ですか。
歯のエナメル質を削るケズる、わはは。
Posted by torigen at 2007年05月28日 04:18
この映画何度か観たことあります。
人種差別の歴史は卑劣すぎます。誰が一番偉かったの?偉かった人は何を恐れていたの?人種差別された人の気持ちを考えた事あるの? ??だらけですよね。 歴史上の事柄だけではなく現在もその差別が続いている事が信じられません。 
相手の気持ちになって物事を考える優しさを忘れずに生きて行きたいです。
Posted by Andy at 2007年05月28日 07:35
今、上海です。本当です。(笑)空気は汚れてます。車は危ないです。水道水は茶色です。貧富の差は日本以上です。社会主義国なのに。でも、エネルギーにあふれています。明日帰国します。
Posted by asianimprov at 2007年05月28日 08:34
今年は上海に行けないです(涙)。
泥水飲込さん、倒れずによかった(爆)!

快晴で爽やかな月曜でございます。
さぁ、みなさま今週も適当に行きましょう。
Posted by J・AGE at 2007年05月28日 09:07
あっ、asianさんの実況報告だぁ!わはは。
空気汚れてますか…成長があまりにも急激すぎるから余計に危ないですネ。国のコントロールなんぞ追いつかないくらいの成長ですからね。

Andyさん、ですよネ。差別ってのはホントは人間の一番弱いところから滲み出てると思うデスが、いつの世の中でも必ず有りますね。嫌なことです。

Jさん、そうそう適当に…わはは。
Posted by torigen at 2007年05月28日 11:56
松岡農相が自殺とか。
ザードの御姉ちゃんは転落死とか。いやというほど聴かされた歌声。

「スモカ」って新しいカード?なんて一瞬思ってしまいました。

サイレンが。火事の煙が見える。
Posted by 泥水飲込 at 2007年05月28日 17:57
今日の二人の死、こういう日があるんだとの思い。

今日の慶應病院はてんてこ舞いだったことだろう。

火事は大丈夫ですか?泥水さん!
Posted by ラ・マンチャの男 at 2007年05月28日 19:01
最近ラジオでも露出がないなぁ…とは思ってましたが、子宮癌だったとか。まだ40歳だものなぁ。
もうひとりのほうはどうでも良いです。話をする程の人物でもなし。

話題?のスモカ、このpostに追加アップしました。
これですヨ、しかし、関西だけだったのですネ、どうも。
Posted by torigen at 2007年05月28日 19:10
やぁ〜!練習から帰ってみれば、スモカの写真まで載せてもらって。缶のデザインが炭酸せんべいを彷彿とさせてます。こういう大正・昭和ルックスのものに心惹かれます。スモカのサイトに他の商品もありますね。狸や豚毛の歯ブラシってそんなには高価でもないことがわかりました。ふ〜ん、と納得です。
Posted by chi-B at 2007年05月28日 20:54
おう、火事は遠くだったので。
心配ありがとう!ラマンチャさん。

そういや。今朝の地元紙では学校新築の工事現場から電線が盗まれたと。実は私が保険を担当してて。ったく!リスクがデカイのにあがりは少ないと思うぞ?窃盗は。

鳥兄、洒落でなんかのカード作ればよかったのに!スモカの缶じゃなくて〜わはは。

しかし明日のワイドショーはネタが一杯で。
Posted by  泥水飲込 at 2007年05月28日 22:26
昨日は、ジェット機やヘリが超低空で飛び交ってましたが、何かあったのだろうか?朝刊がまだ来てないので判りませんが…。お袋は松岡農相が死んだからか?と何やら訳の分からんこと言ってましたが…(汗)。

スモカね、あんな丸い缶でなくて、筆箱みたいな形の物も親父が使ってました。たぶんそれもスモカだったと記憶しているのですが…。
Posted by torigen at 2007年05月29日 04:00
ザクトじゃないの?その缶は。
確か子供の頃、それに歯ブラシ突っ込んでたよ〜美味しくないんだよね〜やっぱしイチゴ味とかがいいよね〜あっ、金曜は歯医者だ、、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年05月29日 08:21
あまりの爆音だったんで、びっくりしたのですが、航空自衛隊のF-15とF-2、それにRF-4偵察機二機の仕業でした。高度830~1000メートルでの超低空飛行だったので何ごとか?と思いましたが、何かの記念行事の予行演習だったとか…。しかし、人騒がせにもほどがありますよネ。騒音なんてもんじゃなくまさに爆音でしたから。

あっそっか、あれはザクト・ライオンでしたか?混同しておりました。
Posted by torigen at 2007年05月29日 12:52
飛行機オタクなら嬉しいのでしょうけど、うるさいのはいやだな〜。次男は音には敏感だから我が家は困る、絶対に。

たぶんザクトだと思う。違うかな〜。
脇のところがU字型みたいな感じで開くんだよね?
Posted by 泥水飲込 at 2007年05月29日 14:40
そうそう、で、アルミ箔を破って使う。
じゃ、ザクトだわ。しかし、ずぅ〜っと後年になってからのチューブの方がザクトは印象にあるなぁ。
Posted by torigen at 2007年05月29日 16:31
あはは、なんか年寄りが昔話してるような感じだよぉ〜、チューブの歯磨を昔の洗濯機のローラー式の脱水機?で絞ったっけ。(うちがボンビーだったからか??)やめようよ、こんな話〜、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年05月29日 17:48
たぶん、見たらchi-Bさんも絡むと思うけどなぁ…わはは。
Posted by torigen at 2007年05月29日 19:56
私は歯の色があまり綺麗ではないので「セッチマ」を買って塗ったら、ほとんど砥石状態で一撃で歯が染みたのでやめました。

あ、飛行機好き。
Posted by J・AGE at 2007年05月29日 21:46
セッチマ、シーモンキー、ラブテスター。
もひとつオマケに伸長法。

へ〜、セッチマってマニキュアみたいなのかと思ってたら。
なるほど、砥石状態。
Posted by 半斤八両 at 2007年05月29日 23:59
もはやついていけないほど発展してしまって。さっぱりワカランチンになりましたが、私のおじいちゃんや、父らの若い時代を思わせるような懐かしい雰囲気はわかります。競馬チックとか柳屋ヘアトニックみたいな世界なんかなぁ。半斤八両さんの書いておられるラブテスターって、アベックがお互いを好きな度合いを計る機械ですか?
Posted by chi-B at 2007年05月30日 00:24
そうですよchi-Bさん。
ワシ、いったい誰と計るつもりだったんだか?
Posted by 半斤八両(ラブテスター) at 2007年05月30日 01:28
wow〜半斤八両さん、やっぱりそうですか。しかも持っておられたとは!へぇ〜。シーモンキーは少年漫画雑誌の中やバックページに、細かい写真でいろいろ通販グッズが掲載されていた中にあったように覚えています。
Posted by chi-B at 2007年05月30日 03:08
やっぱり…(爆笑)。
Posted by torigen at 2007年05月30日 03:48
私はラブテスターが欲しかったです。
あれは握った圧力で判断なんですか?
似たようなやつにサーモセンサーで判断するストレス測定器ってのがここ数年ありますね。思い切り握るとストレスって出るやつ!
わーん、ハイテクつかったインチキ、インチキ!
Posted by J・AGE at 2007年05月30日 07:02
SNOW FALLING ON CEDARS----->ラブテスター
う〜、ついていけない。それってナニ?ですのtoriさん!!
Posted by Andy at 2007年05月30日 09:58
「スモカ」って相撲取りのカード?
って思ったけど言わなくって良かった・・・
Posted by ラ・マンチャの男 at 2007年05月30日 09:59
ラブテスターってのは、週刊誌(殆ど如何わしい系の雑誌に多い)の表紙裏や裏表紙裏などに通信販売で売ってる除毛剤や歯の研磨剤(これもまがい物系のようなどうも胡散臭い商品が多い)などと一緒に掲載されていた恋占い器とでもいいましょうか?握り部分をそれぞれ男女が握ったら真ん中にあるハートマークがピカピカ光って光のハートマークが完成したら相性抜群などという正体不明の商品だったと思いますヨ。詳しくは半斥八両大先生まで(汗)。

あのね、ラ・マンチャさん(汗)。
スモカ=スモーカーの略と思われる…をそのまま商品名にしている歯磨きのことであります。
関東方面には出回ってなかったようですネ。こちらでは割合ポピュラーだと思ってたですが、chi-Bさん、知らないらしいしなぁ…。
Posted by torigen at 2007年05月30日 13:51
なんじゃそれ〜(笑)。
ハートになるかならないかは何で決まるの??あはは、おかしい〜。 そんなの買う人いるのかなあ?
話のきっかけに買うのかな〜? 男性が読む雑誌に載ってるのでしょう? 不思議な世界だ〜〜。
Posted by Andy at 2007年05月30日 14:16
そういえば、「ポマード」ってのも見なくなりましたねぇ。

バイタリスってのもあった。ベタベタするヘアーリキッド。

今はムースとかヘアスプレーが全盛?

うーん、マンダム!(意味不明)
Posted by asianimprov at 2007年05月30日 15:08
ポマードは柳屋!

きっと口裂け女が不買運動をおこしたせいです。
Posted by J・AGE at 2007年05月30日 15:35
Andyさん、ども。

それはたぶん関西系の何と言ったか?複数の男女のグループが見合い形式で合コンみたいなことをするTV番組に影響されたんではないかと…。なんという番組名だったか…あ”〜〜思い出せない(汗)。それで、お互いがOKだったらハート・マークに電飾が灯るんだったと…わはは。

asianさん、私もバイタリスやポマードを少し使ったことあるですけど、ベタベタで埃や砂ツブなんぞが付くのではないかと、直ぐに止めた記憶があります。

Jさん、意味が…(汗)。
何かそんな映画でもありましたっけ?
Posted by torigen at 2007年05月30日 17:18
その番組はプロポーズ大作戦ではないでしょうか。
丁度、出たい、と思い仲間を募ったら番組が終わりました。1番〜5番まで面白いくらい番組想定のキャラがいたんですが...。私は3番です。最強のキャラ5番の前で一旦ペースを乱す係。

「私って綺麗?」。
私の世代は丁度、口裂け女が町に出る、と噂になった小学生世代です。確かポマードというと逃げるのでは。地域差でコーラだったりもしますが。
Posted by J・AGE at 2007年05月30日 18:44
あっそれです。

桂キンシがお馬鹿な帽子かぶって、走ってる奴です。あと西川きよしだとか…わはは。
Posted by torigen at 2007年05月30日 19:32
笑って笑って読んでます。
asianさんの「バイタリス」が最高にツボにはいってしもてます。私はマンダムのCMソングだった「マンダム男の世界」が、一部分ですがはじめて英語で覚えた歌です。爆 お金持ちの子の家にステレオとドーナツ盤があって、何回もかけてもらいました。

ラブ・テスターは発売当初はそんなにいかがわしいもんではなかったんではないかと思うんですけど。小学生のころか、テレビでも宣伝していましたよ。家族で試そう!みたいなノリで。売れ残った分が、いかがわしい系に廻ったような気がしますが、それもウロオボエで。(いつもやん。)

で、プロポーズ大作戦とパンチDEデートはどうちがうんでしたっけ?こっちは一対一だったんかな?「かぐや姫」を取り合うのはなんだったんやろう。。。さすがにもう思い出せません。
Posted by chi-B at 2007年05月30日 21:07
テレビって殆どマジに見た事ないので、記憶がハッキリしないです。そうそう、そんな番組でしたよネ。どっちも似たりよったりのものでは無かったかなぁ…。
Posted by torigen at 2007年05月30日 21:20
スモカは知らなかったですねえ。
ザクトは比較的新しい?その前は四角くて角の丸い赤い缶入り粉歯磨きが愛煙家用だったような・・これがザクトかな??


柳屋のポマードに丹頂チック・・・
そう、口裂け女はポマードの匂いが嫌い、とウチの方では言ってましたね。

MG5は団次郎と草刈正雄。草刈さんは「このCMが自分の出世の第一歩」と長年、資生堂のCMには低ギャラでやっていたとか・・(未確認情報)

マンダムはC・ブロンソン、「男の世界」という歌がはやりましたねえ〜

バイタリス、なぜか昔の床屋には定番のように大きなヘアーリキッドの瓶が・・

エロイカはカネボウが資生堂に対抗して出していた甘あ〜い香りのシリーズ。映画館のCMはなぜかエロイカが多かった。

資生堂アウスレーゼは横綱・輪島と先代貴ノ花。
微香性が売り。

ラブ・テスターってTVでCMもやってましたね。
Posted by ラ・マンチャの男 at 2007年05月31日 12:51
う〜む、CMか…やってましたか?
記憶にございませんデス、ラ・マンチャさん(汗)。わはは
Posted by torigen at 2007年05月31日 13:07
CMが大ヒットしたので、社名を丹頂株式会社からマンダム株式会社に変更したのは有名な話。

今も一部上場企業ですから、チャールズ・ブロンソンは凄かった。(笑)
Posted by asianimprov at 2007年05月31日 15:43
asianさん、失礼ぶっこきました(汗)。
CMの件、ラヴ・テスターのほうで…滝汗。
丹頂のほうは、不肖私も一応存じ上げております。
Charles Bronsonは凄かったですネ。
1970のCMで『MANDOM LOVERS OF THE WORLD / Jerry Wallace』音楽と共に一躍大人気、丹頂は起死回生のサヨナラ満塁ホームラン的に業績が回復でした。
Charles Bronsonといえば、『'72 / THE MECHANIC』『'68 / ADIEU L'AMI(さらば友よ)』なんかが良かったデス。当時売れ線男優では一番お気に入りでした、わはは。
Posted by torigen at 2007年05月31日 17:23
アウスレーゼの宣伝のとき、思わず顔にかかると思って貴ノ花がよけるのがそのまま採用されていた記憶が(逆かな?)。

思えば私は整髪料等々殆ど女性モノ。
Posted by J・AGE at 2007年05月31日 19:00
しかし、皆さんテレビ少年少女だったのですねぇ?わっはは。

しかし、表題の『SNOW FALLING ON CEDARS』は何処イッちゃったんでしょう(汗)。
でも、良いんですよぉ、わはは。
Posted by torigen at 2007年05月31日 19:34
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