2007年09月27日

中世美学史

ecobigakushi.jpg

Arte e bellezza nell'estetica medievale / Umberto Eco

熱い夏もどうにか終わりを告げ朝夕には涼しささえ感じるようになってきた。こんな時期、熱さで自重に比例した脳の働きを期待しても(わはは)無理な話で、読書といえば専ら軽めのミステリばかりに走っていた自らに鞭打つが如く、こんな本を選んでみた。

著者は随分前にも一度か二度postしたUmberto Ecoだ。1932年生まれ、イタリアの哲学者・小説家でありボローニャ大学の教授でもある。記号論では世界的に有名な哲学者であるが、小説或は映画で世に出た『薔薇の名前 / 1980』でご存知の方もおられるだろう。(映画でもpostしている)
この他にも学術書としての著作が多いEcoではあるが、学生時代没頭出来る時間を持てた頃ならいざ知らず仕事に家事に追われながらの毎日であるなら、少し敷居が高く感じる読者も多いのだろうと思う。
彼の著作を読んでいて先ず感じるのは、この人の脳はどうなっているのだろう?だ。小説『薔薇の名前』などでもそうだが、そのプロットの二層、三層に渡る錯綜状態は時に読む者の頭をウニ状態にさせる程の階層構造、これに中世の美術・宗教史が加わるのだから生半可ではないのである。
彼の脳を解析するとコンピュータのHDDのようにパーティションが非常に細分されて切られている筈だ。実はこの書、2,3度は読んでいるのだが、どうも納得行かないのである。何故か?それはノートを取りながらキッチリくっきりチャンと読んで無いからに他ならない(汗)。ま、彼の本はこれに限らず脚注がこれでもかっ!程もあって不思議でない内容なのだから当たり前と云えば当たり前なのだが…。

追記が有るかどうか断定は敢えてしないのであった(爆)。
posted by tori's 108 at 20:04| Comment(62) | TrackBack(0) | books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このPostも前にあった未聴CD紹介と同じで、こちらが詠んでないとコメントの書きようがない!

著者のことは判った。難しそうなことも判った。Toriさんが納得いかないことも判った。
どう納得いかないかが判らない。

これでコメント入れられるのは鹿児島の竹馬の友くらいですよ。わはは。
Posted by IKEGAMI at 2007年09月28日 00:14
と言いながらコメント入ってる…わはは。

いやね、続きもあるにはあって「と云えば当たり前なのだが…。」を書くつもりで原稿は用意していたのですが、これまた書いてるうちに納得が行かないような気がしてきて…。
Stringmansassyのpostでは実際未聴の状態でのアップでしたのでCD到着までの経緯などを書きながらだったのですがね(汗)。
で、分析しながら読了できるかどうかが問題になってくる訳であります。
Posted by torigen at 2007年09月28日 04:29
あはん、IKEGAMIさん。ご期待に応えてというか、竹馬の友とは私のことざんしょか。
まあ、しかし、こんな本、よく読むよね、鳥兄ぃ。ウニ状態、いい表現です。しかも、耳から溶けて出てきそうなくらい。
私もこの本、読みましたが、はっきりいって難解です。実体験として、ドゥールズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』と同じくらい、かな。
この著者たちの本、何が共通するかというと、著者が自分の知っていること、しかも半端ではない知識を、さも一般的常識であるかのごとく、軽く(重く?)話をすすめちゃうということですね。まあ、たしかに、脚注くらいつけとけ!っていう気分になりますが、おそらく脚注をつけられたとしても、さらにそれを理解するための脚注が必要になるという…。脚注の無限連鎖。だけど、その脚注がないからそれを自分で探す、というか、わからないことは調べながら読み進むという、非常に骨の折れる本読みになるわけです。
で、ふっと思ってしまう。なんで、こんな本を読む必要があるのか、と。そう思ってしまうと、2、3日停滞する。すると、前にもどって、最悪は最初から読み直しということになる。まったくもっていやはやという情けない気分になるわけですよ。
その反動かどうか、『器と暮らす』(中川ちえ)、『ぼくの浅草案内』(小沢昭一)などという軽いエッセイや、『裸のランチ』(バロウズ)みたいな、別の意味でとんちんかん的難解な本に手を出す日々です。
Posted by 竹馬の友@鹿児島 at 2007年09月28日 13:19
あっ、ごめんなさい、思い違い。勘違いでした。POSTにあったのは『中世美学史』だったですね。『薔薇の名前』を取り巻く美術、歴史、思想なんかを、自ら解説したやつでしたね。『薔薇の名前』をより深く理解するためにはよんでもいいかも、てなかんじですね。『「薔薇の名前」覚え書き』というのもあります。
私、何と勘違いしたかというと、エーコにはもう1冊『美の歴史』という大部があります。こっちと勘違いしました。鳥兄ぃ、ヒマがあったら『美の歴史』にも手を出してみて…。
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月28日 13:38
はい、おいらには無理です。最近はより一層、難しい本が読めません!
Posted by 泥水飲込 at 2007年09月28日 15:50
>しかし、こんな本、よく読むよね

何をおっしゃる変態いやいや御大さん。
『アンチ・オイディプス』なんぞも結構ウニ系の本ではないですか?がはは。そうそう『Arte e bellezza nell'estetica medievale / 中世美学史〜「バラの名前」の歴史的・思想的背景〜 / 谷口伊兵衛 訳』でございます。
トマス・アクイナスの美学を理解するのに…、ペルシャのマニ教やキリスト教の初めの数世紀におけるさまざまなグノーシス派の潮流…などと云われても専門に学んだ訳でもない私は一から調べなけりゃこの本を理解するに至らないので、そりゃもう大変さ。読み流すだけなら簡単だけど…わはは。(宗教がもたらした歴史には興味があるが、宗教自体には何ら興味の無い私なので余計か…)

そこ行くとRobert Goddardの一連の小説は小説であるが故に彼が作中で蘊蓄をかます歴史学的考察の方が俄然判りやすいし、その気がなけりゃ読み流しても筋に迷うことは無いし…しかし、この作家のものも歴史に詳しいと余計に面白くなってくる作品が多いので…う〜む。
一応、『PAST CARING(千尋の闇)1986』から読み直しも含めて最新?の『Sight unseen(幻惑されて)2007』まで17作読了(汗)。一貫してドンくさくて何かあると酒に逃げてしまうウダツの上がらない中年男が主人公なのでシンパシーを感じてしまう?のかも知れないけれど…。
今、中世美学史と平行して読んでいる『FOX EVIL / Minette Walters』も毛色は違うけれど面白いです。私は自身の脳にそれほど期待?している訳ではないし、過去にも裏切られて?来ましたがその頼りない脳にもう少しの間しっかりしてもらう(無理か…)為の言わばトレーニングのつもりなんだけれども、これはひょっとして脳死を早めるだけの所作になってしまうのでせうか、がはは。

泥さん、あれだけ研修で我慢?が効く貴方なら読めます!その気さえあれば、わはは。
しかし、貴方も私も夜のDVで深く眠りに付けないので集中力を無くしているのかも知れませんヨ?わはは。苦境に挑戦するのに意味があるのですよ(ほんとか?)、わはは。だって、脚注読むのに虫眼鏡も必須なんですから…(泣)。
Posted by torigen at 2007年09月28日 17:45
老眼鏡〜新しくしたい、、、、
なんでも老眼鏡を作る時の基準は市販薬の注意書が読めること、らしいです。あれ細かいもんね。

脚注が多いなんて最悪。脳内の記憶・一時保管庫の具合も悪いようで、、小説の登場人物がわからなくなるのもしょっちゅう、、、ましてや、永久保管庫は、、、、もうオーバーフロウしてんのかなぁ。わはは。
Posted by 泥水飲込 at 2007年09月28日 18:00
泥やん、老眼鏡新しくしなさい!
でないとどんどん視力は低下します。
私の場合とは微妙に違うからネ、私の場合は老眼ってのも当然あるだけどそれより左目の眼底に水が溜まるってのが…前にも言ったか…。だけど、その治療をするのに生半可な時間では済まないのが難点なんだよなぁ。治療自体はレーザーをビッ!プッ!で終わるんだけれど、そこに行き着くまでの時間たるや半端じゃないのであった(汗)。
Posted by torigen at 2007年09月28日 18:12
書を捨て、老眼鏡をはずし、天文館へ出よう!
頭がウニだから、アテはいらん!
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月29日 07:09
toriさんご無沙汰しております。メールありがとうございました。
元気にワールドカップラグビー観戦に追われております。放送があっていたら、なんだかダラダラと観てしまうので睡眠時間が減っています。(笑)

所で、torigenお兄様他音楽に詳しい皆様にお尋ねです。ビルボード福岡で『Roy Ayers with Bilal』(Jazz-Funk, R&B)というライブがあります。
ちょっと気になっているのですが、私はこのお二人の事を全く知らないのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 
Posted by Andy at 2007年09月29日 07:56
ども、Andyさん。

Roy Ayers with Bilalですか?Billboard Liveでの企画コラボのようですね。あんまり詳しくないなぁ。

酔どれ@鹿児島さん、まだ朝ですよぉ〜ん?
この土日は久々に家でゆっくり。Liveもないようなので…わはは。
Posted by torigen at 2007年09月29日 09:21
ロイ・エアーズってバイブ奏者でしょ。なかなか激しいっすよ。ユーチューブでMVかなんかあるんやないっすか? あたしも1枚か2枚アルバム持ってたような。けど、片割れは知りません。
まだ、朝です。
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月29日 09:33
Bilalのほうは、R&Bシンガーの若手みたいですが聴いたことは無いですね。でも、この人を押してるミュージシャンが有名処なので実力はあるのでしょう。でないと企画ものとは云えRoy Ayersとじゃ釣り合いの問題も出て来るだろうし…。Roy Ayers(vib)のほうは'60年代でしたか?大物ですね。
最近サンプリングで結構人気が高いらしい。この辺はchi-Bちゃんのほうが詳しいだろなぁ。

You Tubeといえば、

http://www.youtube.com/watch?v=Cc2e4RAbKoU

「Stomp And Buck Dance」という曲をLarry Carton初めCrusadersメンバーが「Soul Train」に出演した時の映像です。少し前私んちにあったあのDVDの中に収録されています。これはシビれますよ!わはは。


Posted by torigen at 2007年09月29日 09:54
すんません、ぜんぜん関係ないですが、阿倍薫の福島「パスタン」でのライブ、たまたまYou Tubeで見つけて、正座して聞きました。

http://www.youtube.com/watch?v=IqvwBos9HQk

みなさんも、どうぞ、正座して聞いてください。
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月29日 13:33
'78年ですか?
ってことは最後のLiveのこれはちょっと前かも?
他のメンバー写ってないのでわからないけれど…。
Posted by torigen at 2007年09月29日 13:56
みなさん「ようつべ」では色んなものを見つけますね〜。
本当に夢のようです。あんなのや・こんなのや、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年09月29日 14:14
著作権問題でガタガタしてますけどね。
でも、通常なら絶対お目にかかれない映像も中にはあって何とか上手く調整して欲しいものです。
Posted by torigen at 2007年09月29日 14:29
あれ、どんどんエーコから離れていきますけど、すんません。

一旦飲みに出かけたんですけどね(ちょっと早いか…)、ちょくちょく寄る古本屋で、ずっと探していた中山信一郎さんの『土曜日のジャズ 日曜日のシネマ』(松尾書房 1983年)を見つけました。しかも、なななんと、中山さんのサイン入りで、付録の『「土曜日のジャズ・日曜日のシネマ」へのメッセージ』もきれいなままでちゃんとついていました。

口絵にはスナップがたくさん載ってて、まえのPOSTでもコメントで出てましたが、渋谷毅さんの「ドリーム」録音時のスナップも何枚か。なんか、感激しちゃった。

この付録がすごいですよ。明田川荘之、浅井慎平、いソノてルヲ、大熊隆文、渋谷毅、中村誠一、森山浩志…などという、そうそうたる21名のメンバーが中山さんのために寄せたメッセージをまとめた小冊子なんですけど、書かれている内容がすごいです。おもしろい!

酒なんか飲んでる場合じゃないってんで、あわてて帰ってきました。
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月29日 15:52
渋谷さんちに転載してきた(汗)事後応諾感謝。

>酒なんか飲んでる場合じゃない…

と言いながらその本を肴に一杯って筈だけどな?
Posted by torigen at 2007年09月29日 17:08
もちろん私も飲んでます!

いつも話題を変えてしまいますが、、、
長男がピンチ。明日スイミングの記録会があるのですが、、、
長男はブレスト(平泳ぎ)が苦手。でも4泳法、全てに基準タイムがあって、それに到達しないと、、、選手コースを落とされてしまいます。
危機感アリアリで。さて、大丈夫だろうか、、、
心配だ、、、
Posted by  泥水飲込 at 2007年09月29日 18:40
受かれば受かったで、落ちれば落ちたで人生は流れて行くんだよね。なので、私も競技テニスをやってた頃には気づかなかった他の世界ってのを感じるのも人生、上に上がるもの人生、一つのスポーツを通して己の生き方を学んだらそれで良いのですヨ。そういった勝ち負けに一生を捧げるほうが歪だと思いますけど、私。しかし、やるなら頑張って出来るだけのことをやって来いっていうのが親父の勤めでありましょう、わはは。大丈夫だ…がはは。
Posted by torigen at 2007年09月29日 21:21
それがさ、、本人が一番好きなことだし、、、ところがコーチの指導力に他の父兄の不満が続出。故障者も続出。それでいて他のクラブチームにも負けてて、、、
普段は人格形成に役立つと思うから長男にはそれなりのアドバイスをしてるけど、このことにはクレームをつけに行く気です。
Posted by  泥水飲込 at 2007年09月30日 09:23
toriさん、昨晩はどうも(笑)。
大接戦でした。あのあと、眠くなってしまいました。(爆笑)

御大@鹿児島さん、情報ありがとうございました。
『ロイ・エアーズってバイブ奏者でしょ。なかなか激しいっすよ』の激しいっすよ・・・の部分の意味、色々な所へ試聴に行って来て理解できました。

toriサン達 最強音楽物知り軍団 の方達からも「Roy Ayers with Bilal、これは是非行って見るべきだ!」のお言葉が出なかったと言う事は・・・
8000円だしなあ、ん〜〜。でもメチャ良かったりして。有名なミュージシャンのライブ(日本だからかも?)は素人目に見てもこのメンバーは??
その手を抜いた演奏は何?!(怒) って場合ありますからね。日本であんまり有名でない方の気合の入った素晴らしいステージに出会える事もあるし・・・。
ん〜〜。もう少し考えてみようっと。

tori兄さん、御大@鹿児島さん、ありがとうございました。
Posted by Andy at 2007年09月30日 10:07
またギターを調整してもらいがてら、改造してもらってまーす。
本はスターウォーズの原作と「北京」とを全部よみかけで同時によみのこしてまーす。
Posted by J・AGE at 2007年09月30日 12:58
げっ、鳥兄ぃ、驚きの事実が判明! いま、ビール飲みながらしゃべってたら、うちの家人ですけど、20歳前後の頃パノニカでバイトしてたって。しかも、私が必死になって探してた本、「持ってるわよ。サイン入りで」だつって、本棚から引っ張り出してきました。渋谷さんのライブの時もいたんだって! 「KAKOっていったら、渋谷さん覚えてくれてるかも」だって。菅野さんのライブの時もいたらしい…。で、「パノニカやめて、バイクで日本3周の旅に出たのよ」って、知らなかったぁ。こいつ、何者やねん、って感じ…。年齢は内緒にしとかないと蹴られますから、あしからずm(_ _;)m
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月30日 14:02
Andyさん、ども。

大接戦?何処と何処の、わはは。wowowしか入ってないので判らん。それともNHKでやってたかなぁ?

「Roy Ayers with Bilal」行っても失敗じゃないと思うヨ?Bilalのほうを聴いたことがないのでその辺は微妙だけれど、だいたいRoy Ayersと組むくらいだから実力あると思うし…。8000円はBillboardでは安いほうだし…ね(汗)。
Posted by torigen at 2007年09月30日 15:29
Jさん、どもども。

また、ギター入院中なのですか?わはは。
ギターといえばHiroさん、どうしておられるんでしょうね?たまにサイトを見るんだけれど日記もちょっと止まってるような…。CD制作のほうも少し遅れているのかなぁ。
Posted by torigen at 2007年09月30日 15:33
御大@鹿児島さん、ども。

今、渋谷blogにまたまた中継して来ました(汗)。
KAKOちゃん、そうだったですか?わはは。それはびっくりするなぁ!KAKOちゃん、うちのblog覗いてくれてないってことがこれでハッキリした訳で(怒)あれだけ渋谷さん&お仲間のこと書いてるのに…!わはは。当時、渋谷さんは一ヶ月に一回は必ず鹿児島に行って遊びまくってたそうです(汗)。
で、「ぼくのシネローグ」(G1ブックス 1993年)は持ってるのか?持ってたら大事にしましょう、とおっしゃってます。

しかし、世の中って狭いもんだなぁ。
Posted by torigen at 2007年09月30日 15:48
わはは、あいつ、パソコン音痴なんで、メールも携帯しかできません、ってこら、蹴るな…。横から、蹴り入ってます。酔っぱらってるから思い切り。
「ぼくのシネローグ」、あのます。家人が持ってます。黒い表紙のやつでしょ。両方とも、私が大切にしますから、大丈夫って、だから、蹴るなって…。これから飲みに行くぞ!って、わめいてます。渋谷さんに出会った頃は、きっとかわいい小娘だった頃。いまや、完全にオバハンになってます。わはははは
Posted by 御大@鹿児島 at 2007年09月30日 17:15
あはは、たまにいますよね、こっちが苦労して探し出したものとか「えっ、持ってるよ、探してたの?」なんてあっさり言う人。わはは、だけど。

で、クレームつけに行きました。
私は正攻法に話をするので、、、こちらに非がある部分は認めるし、、、嫁は納得できないでいて不満たらたらですけど。
あちこちからクレームつけられてるらしくて、ケンカ腰で来ましたが、、、コーチ。

Jさん、ギター入院?骨折?内臓?保険かけてる?美容整形は保険きかないけど、、、わはは。
Posted by  泥水飲込 at 2007年09月30日 17:43
夫婦でほろ酔いってのも平和でよろしおすなぁ。
あんまりKAKOちゃん、休みが少ないようなので日頃の憂さを晴らすのに調度いいかもなぁ。もっと蹴り入れておいて下さい!がはは。

あれ?栃木方面は平和でないみたいだなぁ。
話は違うけど、栃木市の南部?の寺が何かに載ってて、あまりにいい雰囲気だったのでもう一度見ようと思ったらお袋が捨てたあとだった。
Posted by torigen at 2007年09月30日 18:34
みなさんお久しぶりです。
この場を借りておじゃましてtorigenさんに伝言。
今週、木曜日やったけ?ブルーズ・ライブ。
土曜日にこんなんもありますけど、どうしましょー?
http://www.ragnet.co.jp/sch_next.html
ライブ目白押しの秋です。お小遣いなんぼあってもたりませぬ。
Posted by ヨッシー at 2007年10月01日 00:06
香津美さんも来るんやなぁ…。一気にドドっと。
メールに書いた金曜日の溝口恵美子さんのは“禁煙”だわ…祇園で。煙無かったら窒息しそうやしなぁ…(爆)。
取りあえず木曜日の野毛洋子さんで、どうですか?
たぶん彼女のパワーに圧倒される筈やで!わはは。
その後、体調と相談しながら決めましょう(爆)。
Posted by torigen at 2007年10月01日 04:25
toriさん、ライブ目白押しの秋。良いですね〜。
私はタバコを吸わないので判らないけれども”禁煙”は辛いことなのかも・・・他が気になって音楽が楽しめなかったらいけません。(笑)

秋の夜長にライブか〜「Roy Ayers with Bilal」行って見ようかな・・・・。
Posted by Andy at 2007年10月01日 07:13
やや、マリさんも、、、、

昨日は散々な一日でした。でも、お袋の仏壇が届いて。なかなかなもんだと。用意してあげることが出来てよかったと。
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月01日 09:14
Liveなぁ、目白押し過ぎて困ったもんですねぇ。
また、重なるしなぁ。『KAIBUTSU LIVEs!』折角和美さんが知らせてくれたんだけど、野毛洋子さんのとダヴってるんだよなぁ。怪物のほうは文化会館なんで禁煙だけじゃなくってアルコールもダメな筈だし(爆)これで野毛洋子さんLiveに決定!って不謹慎か…?
Posted by torigen at 2007年10月01日 14:01
お客さんでも有るジャズの師匠から、、、
地元のクラブで「10日にライブがある。人数限定で、15人だ。チケットは1万」
はぁ〜?15人?一万?でもわくわく。で、誰が来るのかわからない、、、、調べないと、、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月01日 17:11
15人限定ってのが珍しいね?そんなに狭い処なのかいな?
4日に行こうと思ってる野毛さんのLiveなのだが、あれ?店のスケジュールを見るとプライベート・レンタルになってる(汗)。どういうこっちゃ?
Posted by torigen at 2007年10月01日 18:59
いや、何度も行ってるけど、3〜40は入る箱。
経営者?が変わって、5000円で30人なら、15人で1万の方がいいんだとか。田舎ならでは悩み。ケイ赤城クラスじゃないと満席はきついのね、、、
Posted by  泥水飲込 at 2007年10月01日 21:27
寒い。先日まで暑かったのに、、、
鼻水は風邪ではなくて花粉症か、、、わからん。
問題は次男の「耳が痛いの〜」だ。
大学病院の先生が異動とか。他の先生ではダメなのに。自閉ちゃんを見られるのは、、数少ないんだよね、、、、近所の病院のアホ医者は「こんな騒ぐ子供は観られないから帰ってくれ!」とか言い放つし、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月02日 09:20
医師に限らず、どの職種でもホントのプロ意識に欠けている人が増殖してるのは確かだろうね。
医師専門掲示板で奈良で起こった妊婦引き受け拒否たらい回し事件のご主人の中傷や他のカルテなどが掲載されて問題になっているけれど、これを書いた医師の頭の構造はどうなってるのか?守秘義務って言葉を知ってるのかその辺のレベルから疑わしい。
Posted by torigen at 2007年10月02日 12:28
本当に困っている、苦しんでいる人を救わずして、、、だよね。
妊婦引き受け拒否は、なんだか、救急システム以外に原因があったみたいだけど、、、
次男は救急で入っても看て貰えないな、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月03日 08:58
医療だけではないけれど、人間同士の生の付き合いってのが無くなってきて昔のような家族全員を見知っている町医者(主治医)さんがいなくなったので余計にトラブルになるんですね。で、小児科医の不足、産科医の減少が訴訟社会化によって加速しているし病院経営も多難な時代になってきているのは事実。看護士などのスタッフも現場では大変な重労働なのに見返りは少ない。なんだかシステムとかコンプライアンス、インフォームド・コンセントといった外来語を必要以上に使うようになって余計にガタガタになってきたようにも思えます。こんな借り物の言葉に血が通ってる訳がないですから。
うちがずぅ〜っとお世話になってきた柴田医院の大センセとマチ子センセなら次男君も大丈夫だろうけれどなぁ、京都だし。
Posted by torigen at 2007年10月03日 12:17
もちろん、かかりつけ医はあるのよ。幸いな事に同級生の弟で、子供が自閉ちゃん同士なんで、話が早い。でも、おおよその、風邪だ・下痢だ〜までだからね。
今のところ「歯医者」が問題で。虫歯が一本も無いんで、だから、歯医者に馴れさせるために歯磨に通ってるの。万一の際は、、、全身麻酔。今までの耳鼻科もそうなんだ〜。
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月03日 12:39
子供の頃、私にとって一番効力のある治療は、近所の医師の「何、どうした?あ、治る。心配すrな。家帰ってめしくって寝ろ。」でした。
今でも、大概の病気はこれで治る気がします。
でも最近はやたらと長い説明があり、「で、完全に治るのですね?」ときくと言質をいやがり、というか100%予測できないからでしょうか、口を濁されてしまいます。言葉も治療ですよね。
Posted by J・AGE at 2007年10月03日 13:02
学校、教職員の世界でも同じです。
マスコミは学校側の事なかれ主義や責任回避、無為無策ばかりを取り上げるけれども、親の出来がこれに輪をかけて酷い。自己中も甚だしくて意見が通らなければ逆ギレ。で、ベンツ乗ってるのに給食費払わない。何処でどう間違ってこんな国になってきたんでしょうか?
その上、悪いことばかり欧米化してるから例え善意であっても下手な事を言うと告訴されるから…というような生の人間通しのふれあいとはほど遠いことになってきてます。
Posted by torigen at 2007年10月03日 17:25
そっ、そんな治療?がいいの。それで済むなら一番いい!
そんな話をしていたら長男の同級生が入院とか、、、
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月03日 17:27
子供の頃は、近所の町医者が往診をしてくれたもんですが・・・

うーーん、日本の医療問題は(も?)根が深そうですねえ・・・・

ウチの方では中学生までは保険診療は自己負担ゼロだとか・・・
(伝聞なのはほとんど医者いらずという僥倖のため、よくわからない・・・)
一方で、老人医療の自己負担は上がるし・・なんか、変。
Posted by ラ・マンチャの男 at 2007年10月03日 19:39
世間全体が包容力を無くしているのかも知れませんね、ラ・マンチャさん。
なので、前にもラさんおっしゃる「みなまで言わずとも…その場の呼吸や雰囲気で理解」って世界からドンドン遠ざかっているような気がしますネ。

と言いながら、ハっと気づくと野毛洋子Liveがサイトから消えていたり、仕事が立て込んできたりでLive三昧だった筈の週末がな〜んも無しになってしまいました(汗)。
やけ酒飲もか?ヨッシ〜さん。
Posted by torigen at 2007年10月03日 21:00
torigenさん&皆様お久しぶりです。
また、ヤドカリにきてしまいました!
 
Al Mckayの新しいサイトがほぼ完成しました。http://almckay.com/

Hiroshiが、AlがThe Promiseの為に書いた未完成のファンキーな曲をオフィシャルサイトとアルのマイスペのページに追加すると言ってましたので、また聞いてくださいね^^

(HiroshiはAlのオフィシャルサイト&マイスペのウエブマスターで、自分自身もEWFの素晴らしいサイトを持っています。)

ありがとうございました♪
Posted by Kim at 2007年10月04日 09:08
あ〜、まだ15人限定のライブの出演者を確認してない〜!確認して申し込まないと〜!!
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月04日 09:16
Al Mckayの…そっか覗いて見ようっと。

Kimちん、ども。
どんどんヤドカリして下さいヨ、わはは。
Steveの処はまだなのかなぁ?
Posted by torigen at 2007年10月04日 12:42
今日は朝からの予想が当たって、、、散々な一日でした。
訳のわからない契約の再点検。メーカー社員が仕切った案件なのに疑問続出。かなりの手直し。
で、契約に向かうと「こんなに変更があるならなぜ先に言わない!」と怒られて、、、ごもっともです。
長男は私に似たのか、道理が通らない事に納得を求め、コーチに立ち向かうとか息巻いてるし。またトラブルだ、、、まっ、トラブルを話し合いで何とかするのが仕事ではあるけど、、

ああ、はまっているマーヴィンゲイをデカイ音で鳴らして運転するか!デビットTとウィルトン師匠の演奏はタマラんからな、、、リオンが絡んでる奴だし、、、別テイクのディスクがまたいいのよ〜
Posted by 泥水飲込 at 2007年10月04日 18:46
で、泥さん。出演メンバーは…?わはは。
Posted by torigen at 2007年10月04日 19:11
toriさんAl Mckayさんのサイト私も見ました。素敵ですね。Kimさん、Steveの写真もありました〜!Hiroshiさんによろしくねっ!
ところでtoriさん、ホントだ・・・・Steveのサイトはどうなったのかなあ??
Posted by Andy at 2007年10月05日 00:07
それぞれのページに飛ぶとそれぞれに因んだ曲が流れるなんてお洒落でした、Kim & Andyさん。
やはりAl Mckayが居ると音がシマってくるような気がしますネ。
こうなると、Steveのサイトの完成が待ち遠しくなってしまいますよネ、わはは。
Hiroshiさん、ガンバレ!(お疲れさま)
Posted by torigen at 2007年10月05日 03:25
torigenさん&皆さんこんばんわ♪

♪Andyさん、♪torigenさん
Hiroshiは眠る時間を削って頑張ってますよ〜!
Steveさんのサイトが完成したら知らせてくれる約束なんだけど、順番からいっても、今度はSteveの番ですよね。

彼もtorigenさんと同じで、どんなに忙しい時でも、ぜーったいにメールの返事はすぐにくれるし、訊いたことに対してほったらかしにしたりしない人なんです。 
日本の人でも、ここまで律儀な人は私はしらないなあ。。

Andyさんも皆さんも、もちろん私も楽しみに待ってると伝えますね♪
Posted by Kim at 2007年10月06日 00:22
Hiroshiさんは、どんな人なんでしょうネ?
Kimちん、またそのうち紹介して下さい、わはは。
どんなに忙しい時でも(ドキっ)今日も仕事だった(汗)。
Posted by torigen at 2007年10月06日 03:37
Hiroshiはtorigenさんと同じく「スッパマン」かな(笑)
でもきっと、torigenさんもHiroshiも寝る時間がすごく短いと思うの。 体に気をつけてね♪

♪Andyさん
Steveさんのスケジュールが詰まってるし、自分のスケジュールもえらいことになってるし。。。まだ詳細に打ち合わせできてないんだってHiroshi言ってたよ。 「Andyさんも私もいつかいつかと待ってるの」とメールしときました♪ UPしたらまたお知らせするわね♪
Posted by Kim at 2007年10月08日 03:45
超多忙のHiroshiさんをそんなに背中を押しまくったらアカンよ、わはは。でも、Steveさんみたく飛び回ってるミュージシャンとスケジュール合わすのってこれまた厳しいだろネ?特にフットワークの良いSteveさん、マイレッジ貯まりまくりだろなぁ。
Posted by torigen at 2007年10月08日 06:33
toriさん、いかがお過ごしでしょうか。
ワールドカップラグビーも終盤に差し掛かり、早朝の観戦もそろそろ終わりを迎えました。一人で盛り上っております。連休でよかったです。(笑)

Kim さん、いつもありがとうございます。
そうか・・HiroshiさんもSteveも忙しいからなあ〜でも楽しみはいつかなあ〜?って待っている間も楽しいから! 楽しみに待ってます!!
SteveにもAl Mckayさんサイトの事知らせました。
「Hiroshiさんが作ったのよ、Steveの写真もあるよって。」その後、「I will check it out 」って返事が来たのできっと覗いていると思います。

そうですね、toriさん。Steveはかなりマイレージが貯まっているに違いありませんね。今年はAl Mckayさんのヨーローパツアーにも行ったし、Barryさんと何度も東海岸に行ったし。考えてもみなかったなあ〜今度聞いてみようっと『日本のファンがSteveのマイレージを気にしてる』と。(笑)
Posted by Andy at 2007年10月08日 12:47
Live三昧の週末の筈が、なんも無い休みになってしまってloveと一緒に惰眠を貪っております(爆)。
そんな中、Hiroshiさん忙しくしておられるんでしょうね?ご苦労様です。
blogだけじゃなくて、自分のサイトを…と思ってもう何年が過ぎたのか、わはは。ちゃんとソフトウェアも揃えたんだけどね、(汗)。もう使い方殆ど忘れてしまったあるヨ。
Posted by torigen at 2007年10月08日 14:10
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