2006年07月05日

landscape AR-1

L.A在住、ジャズ・ギタリスト、ミュージックスクール講師、プロデュースとマルチな活動のHiro Sase氏。

当blogでもリンクさせて頂だき、交流を持っているのだが、新たに『USA 音楽事情見聞録』なるコラムをはじめられた。'95年から米国に拠点を構え、精力的活動の彼。
中味の濃いアメリカのミュージック・シーンの今を聞かせてもらえそうだ。


【PIECES OF IMAGE】

http://home.earthlink.net/%7Eakicon/


【HOOK UP,INC.】 (Hiro氏のコラムはこちら)

http://www.hookup.co.jp/guitar/column/sase1.html


【HOOK UP,INC.】

http://www.hookup.co.jp/guitar/landscape/ar-1.html



音楽の詳しいことがわからない私の相手を、寛容にも時々して頂いているのだがそんな中、彼愛用のギターに目がとまり離れなくなってしまった。ご本人にも伝えたのだが、ヴァィオリンのようなフィニッシュをみせるコノ『landscape AR-1』に、音を聴く前から惚れてしまったのだ。
是非、飾り?たい(爆)。
見れば見る程、物欲魂が高まってしまうので出来るだけ見ないようにはしているのだが…(爆)。
しかし、小売価格をみてみるとコノ出来にしてコノ価格?と思ってしまった(汗)。手仕事の職人芸を駆使したモノにしては…。倍額はするのだろうと思っていた私だったのだが。

で、『第一回 アメリカでなら自分の音楽が出来る』。
流石、音楽学校講師っていう感じの解説図を使っての、楽しいコラムになっている。
これからが、楽しみだ。

J・AGEさん、良いよネ、このギター。

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2006年06月30日

えほん館

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えほん館



昨日は、仕事のあい間に旧知の友『むっちゃん』の店に行って来た。
彼女が、絵本に囲まれた仕事がしたいという永年の夢を「えほん館ブッククラヴ」という半分配達、半分通信販売的なカタチで一歩を踏み出して、もうどれだけの年月が経ったことだろう。
普通のOLだった彼女が一念発起し、がむしゃらにやって来た尊い年月だ。
私と知り合ったのは、彼女が高校生(爆)私が大学の頃だった。←そんな頃あったん?(汗)。
伏見で開店したあと上桂に移転、今も現在の場所で彼女らしく精力的に活動している。本の紹介だけでなく、学校や保育園などで「読み聴かせ」や「講演」で飛び回る毎日。で、なかなかお互い好きなグラスを傾けながらユックリ話すなど出来ないのである。(近いうち、一度…笑)
写真は店内の様子。絵本だけでなく、彼女お勧めの本たちが処狭しと並んでいる。

あった!私お勧めの『石を積む人/by Edward Mooney.Jr.』!
もう、10册も売ってくれたらしいヨ!Mr.Edward!!!


ehonkan2.jpgehonkan5.jpg


以下は、『えほん館』にて発行の主に「メイルクラブ」会員に発行の情報冊子「ともだち」。
彼女の自筆だ。



tomodachi.jpg


〒615-8212
京都市西京区上桂北ノ口町 183
TEL (075)-383-4811

えほん館

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2006年06月25日

ラーメン名門

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日頃、ことあるなしに関わらずよく行く店って何も考えずに暖簾を潜ってるよネ?このラーメン『名門』もそんな店。
キャンプ帰りの〆とか、献立に困った週末とか、いつもいきなり行って、バクバクって食って帰るので、ゆっくり吟味?などしたこと無かったりして(爆)。

過去に、ラーメン談議があったときM&Mさんにもお伝えしたのだが、鶏ガラ系+出しジャコ?系出汁で、何とも旨いのがコノ『ラーメン名門』だ。写真では、葱が入ってないがココでは、刻みネギがザルに山盛り置いてあって好きなだけトッピングok。なので、この後たっぷりどんぶり一杯にネギを盛るのである。

汚くて、旧い堀立小屋みたいな外観なんだけど、んなこと味に関係ないし…ってな感覚で、れっつごぉー。

ココの麺は、たぶん『中金製麺』製だったとおもうけどコレがまた、だしにまったり絡み合って、私にとっては至極!
幸せ!


【ラーメン名門】

http://www2s.biglobe.ne.jp/~tuna/meimon.html

ともかく、京都はホントにラーメン激戦区。九州系トン骨が目立つが、京都らしい澄んだ醤油ラーメンも頑張っている。
最近、郊外型スカイラーク?体裁のラーメン店が雨後のタケノコのように出店しているが、ノーグッド。それなら、昔ながらのサッポロ系らーめんであっさりいった方が素直に旨いのであった。
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2006年06月18日

業務連絡for Andy

charleswright.jpg


これじゃない?Andyさん。
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2006年06月17日

ディス馬鹿リィ JAPAN

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早朝から、某大手路線会社の支店に所用で出掛けた。
大規模な商品格納倉庫の中を事務所目指して、しばしウロウロ。たくさんの制服姿のスタッフ達が早朝にも関わらず物品を仕わけ、格納している。パレット積みされた、雑多な商品群を眺めながら事務所を探していると、「おっ?お久しぶり!」、「毎度!お元気?」と声を掛けられて驚いた。
そういえば、ココは某商社が商品入出荷及び倉庫業務を路線業者に委託していたのだ。しかし、何故に某商社の支店長、物流センター長、課長級以上の多くの人たちがいるのだ?こんな早朝に…?
中の一人が苦笑いしながら話してくれたのは、またもやリストラ…、しかも超ド級の嵐だ。
ココにいる某商社の管理職を含めた多数の人たちが全員、アルバイト?らしい。
「入出荷及び倉庫管理業務を路線業者に委託するにあたり、大幅な人員整理が行われ、定年前であろうが、若かろうが関係なく、路線会社にこのまま、横滑り勤務をしたい者は願い出ろ。そうでない者はさっさと辞めろというお達し」だったらしい。で、その待遇が派遣業者スタッフとほぼ同等のアルバイトなのだそうだ。

今、テレビや新聞で景気は回復基調、企業の業績は一時のバヴル期を遥かに越えつつある…などと声高に喧伝されているが、とんでもない話しなのだ。メディアは己の信ずる方向性が確立されているべきで、国が言ってるからとか、○○省ではこの方針だからってのを『後追い』で一般ピープルに宣伝するのが使命では無いはず。しっかりしてくれヨ、メディアさん達。騙され易くて、日頃深く考えない日本人にはソレを丸飲みしてしまう『お上が言うんだから…』的発想の人が非常に多いんだから…(汗)。


またまた、男児殺害容疑で女性が逮捕された。
しかも、自身の娘まで殺害している可能性もある。
しかし、この容疑者の担当弁護士たちは「守秘義務」って言葉を知っているのだろうか?弁護側、検察側どちらに利するかというのは置いて、『裁判に関わるようなリークはしない』と言明しながら「発作的に殺した」と計画的殺人ではないと主張するに等しい一連の記者会見での発言は愚の骨頂だ。発作的か否かだけで、裁判に関わるではないか!で、記者の質問が要の部分に及ぶと「よく覚えてない」と言っているだと?よく覚えてないのに発作的だと何故判断できるのか?弁護士の端くれなら、そもそも何のタシにもならない記者会見など開くべきではないという判断くらいしなさい!情けない。国家権力から自分を守る術を知らず、金も無い一容疑者の権利を守るのが弁護士の重要な使命だが、権利を守る行為と、己も判断のしようがない物事をあたかも真実のように公の場で言明するのとでは、何の関連性も無く、法律的解釈に至る以前の問題だろ!
己が露出する事(顔を売る)とマネー(アメリカは世界一の訴訟大国、自分に過失があっても金を取る)一番大事なアメリカの弁護士をそんなに真似たいのか?阿呆にも程があるのだ!


偽装する建築士、税金をパクる官僚、被害者のパンツの写真を盗撮する警官、エラそうに他人を罵ることしかできない占いおばさんと、こんなのをゴールデン・タイムに平気で露出させるテレビ局、数字を上げる為だけに平気で私文書偽造する社会保険庁、クルマ一台?に50匹もの犬を詰め込んで、死んだら放置していく飼い主、壊れ過ぎてないか?日本。弱いサッカーにぎゃぁぎゃぁ言ってる場合じゃないよ、ホント。
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2006年06月10日

LEE OSKAR'S HARP決定!

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池上比沙之氏の了承を得て、ここに決定いたします!じゃ〜ん。

先ず、一人目は言い出しっぺの私より先にキーの指定をしたロケンローラー、泥水飲込さん!登場回数もダントツ!貢献度高し。いつも御苦労さんです。
で、EかGかどっちが良い?泥さん。

二人目は、Soulっち。なにしろ、ココに登場の人でBluesHarp演る唯独りのハリキリ娘に決定!(欲しいって言うかどうかは不明、コメントを待つ)

で、blog主の特権を振りかざして私が三人目ということに!わはは。
私は『PROMISED LAND』に敬意を表してBmって事に…。

池上さん、誠に有り難うございました。
大事に飾り、いやいやお稽古…ヤベッ。
posted by tori's 108 at 16:20| Comment(9) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LEE OSKAR的BluesHarp

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池上さんに頂戴したBlues Harp by Lee Oskar's modelと大量の音楽テープが届いた(汗)。
「お稽古しろ!」と言われているのだが…私にとっては剣山の上を裸足で歩くより難しいかも…(爆)。そうだ!近所の子供たちにドレミを教えてもらったら…!と考えた…が、しかし、最近の小学生はピアニカだったりするのではなかったか?縦笛ももはややってないのではないのか?ヤバい…。

ひとつ言い訳をさせて頂こう。良い?
私が通った小学校での担任教師は国語が専門、2,3年生をこの先生と過ごしたのだが、この2年間音楽の授業は全く無かったのである。全部、国語などの他教科に廻されてしまっていたのだ!(当時の教育指導要領では許されていたのか?)で、いきなり4年生になって突然の音楽の授業で、自宅にピアノのあるような立派?な家庭ならともかく私と言えば「青江美奈/恍惚のブルース」とか「ルイ・アームストロング/ベスト」など親父が持ってたレコードしか"音楽"とのつき合いは皆無だというのに…である。
で、突然縦笛のテストなんて言っても新品のままなんですけど…汗。
ダメ押しの5,6年生。今度は音楽の時間、全て雨が降ろうが雪が舞おうが全部、サッカーだぁ!
私の小学生時代は「失われた音楽」だったのである(爆)。

中学に上がって、少しだけクラシック・ギターとトランペットを触ってみたけれど…。挫折!
この辺りで、オーディエンスが最も私に相応しいのだ!と遅まきながら認知したのであった(爆)。

このblogで紹介しているアフロ・アメリカン系ミュージシャンと比較すれば(比較してはならないが)、環境的にマシだとはおもうのだが…(音楽教育など受けてプロになった人など珍しかったのだから…しかし、巷に音楽が溢れてたんだよネ?私の場合、お富さんだぜ?)。

言い訳はこれくらいにして、さて私以外の2名さんの当選者なのだが…(汗)ねぇ、池上さん。

http://power1-scratch.seesaa.net/article/18337827.html#comment

にコメントをくれた皆さんを再度、確認。
いつも、我家においでのみなさんばかり…、むむむ。

で、どう見ても泥水飲込さんとSoulっちって事でいいっすか?皆さん!?
私の独断と偏見、それにAndyさんのホントにLee Oskar叉は、BluesHarpが好き!って人に!っていうご意見をそのまんま参考にさせて頂いて…と思うのですが、どうでしょうか?池上さん?
でも、引越し作業で池上さん多忙だろうしなぁ…。
ま、取りあえず明日まで熟考って事で…(爆)。
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2006年05月30日

うるみ

記事の流れと何の関係もないのだが…。

先週末、久しぶりに弟夫婦と息子、娘が我家に来た。
で、私の姪にあたるうるみが「おっちゃんに絵書いたげる!」と書いてくれたのが、↓コレ。

urumi1.jpgurumi2.jpg


丁寧にしっかり書けるようになったなぁ!うる!
有難うやでぇ!
また、書いてなぁ。
posted by tori's 108 at 19:17| Comment(11) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAZZ at SANJO 4

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ライヴ会場では、写真撮影禁止なので演奏者を写真で掲載できないのは残念だが、それぞれ気合いの入った演奏を聴かせてくれた。マイルス風あり、ボブ・ジェームス風あり中々バラエティに富んだ出演陣だ。
なので、見に来ているお客さんや建物の写真ばかりになってしまったが三条界隈の雰囲気は楽しんで頂けると思う。メイン会場の京都文化博物館は重要文化財 旧日本銀行京都支店、その近く烏丸通り沿いにあるこの銀行もなにやら有名な建物だったハズ(忘れた)。
会場のひとつ、新風館もビジネス街にポッカリと異彩を放つ建物だが、ココは夜のほうが雰囲気が増して良いかも知れない。

posted by tori's 108 at 03:35| Comment(6) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAZZ at SANJO 3

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2006年05月29日

JAZZ at SANJO 2

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今日は二日酔い覚悟だったので、写真だけ先にアップしようと…しかし、何だか…(爆)。
御池中学のブラスバンド部から始まって、プロも社会人も学生もオール・ジャズの一日だった。市川芳枝+アニマルキング…。ふ〜む、いきなりvoがぐぅわ〜んとやってくれる!
写真はそのメイン開場の京都市文化博物館と新風館。広いエリアでJazz三昧の一日なのだが、会場は禁煙+アルコールが…無い!新風館の吹き抜けになってる階上のイタリアン・レストランでちょっと休憩のつもりが、隣の外国人さんカップルとともに居座ってしまった(汗)。
その後、ぶらぶらと木屋町界隈をそぞろ歩く。高島屋のリカーに寄って、めっちゃ高いワインを試飲(多田っち、アリガト!)しつつ、餃子専門店で一杯飲ろうと、テクテク。しかぁ〜し、日曜で定休だった(汗)。
今日、行けなかったgao姫!良かったぞぉ〜!デートにはぴったりの三条界隈だった。しかし、私はかばとふたり、おっさん同志でなんだかなぁ〜。
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2006年05月28日

JAZZ at SANJO 1

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2006年05月22日

ぴかぴかの一年生

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資金捻出と支出を押さえるために、乗用車を手放す事にした。
ネットで買い取りの今流行りの○リバーとか何とか、"送信"した瞬間電話ラッシュ!だ(驚愕)。
こういった会社もタマがなければ撃てないので、必死!電話にメールにと怒濤の見積もり攻撃だ(汗)。

そんな中、2社の営業マンが昨日駆け付けてくれて我が乗用車の見積もりをしていった。
「兎に角、今アカボンでいくら位か教えてくれたらそれで良いんや」という私に、彼等は何せ「きみんちに任せる」という言質を取ってからしか交渉がやりにくいらしくて本部に電話をかけながら、あ〜でもないこ〜でもないと…。私も一応商売をやっていて、しかも車業界は熟知しているのでもう笑いを堪えるのに神経を集中しなければならない状態だった。わはは。
でも、一所懸命にやってる姿を見るとついつい「家においで…」となってしまう。

で、コンピュータや機材が処せましと並んでる私の部屋に入るとびっくりするらしい。「このおやじ、何者?」なんて思うんだろネ。
○リバーの営業君は、新入くんと先輩くんの二人でやってきた。J○Cの営業君の方が早かったけどネ。
こんな子タチをみると、どうしても私んちの若者とダブってしまって始末が悪い…。
新人くんの方は、4大を卒業して入社したばっかりのピカピカの一年生だった。先輩が本部と連絡の為、外に出ている間によもやま話し。ずぅ〜っと野球をやってたスポーツマンだったらしい…。
うちのチームで投げてみないか?などと話しながら、blogのこと、仕事のこと、Jazzのことなど少し話した。(URL教えたから、ひょっとして見てくれてるかも…)

写真は彼が学生時代にバイトをやってたJazzのなってる店。木屋町も永く行ったことがないけれど、一度行ってみても良いかも。「床」も5〜9月には出しているらしい。「僕の名前を言っていただいたら、わかりませんけど(汗)少しは安くしてくれるかも…」などと嬉しいこと言ってくれるじゃんか。そんな気持ちが嬉しいよなぁ。

あっそうか、28日に「JAZZ AT SANJO」に行くんだから、ランチにでも行ってみようかな?
ランチと言っても、gao姫と二人だからどうせ酒飲むんだけど…(爆)。
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2006年05月20日

出会い

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『Lost in the Stars』の渋谷さん、峰さんの"音"が沁みる。

今、21才から39才までの18年間私のところで頑張ってくれた○村君が帰った。宝塚のおかぁさんを見舞いに行くと…。
始めて出会ったとき、彼は新人役者だった。食えないから仕事を欲しがっていた。真面目なんだが、不器用。でも、取り組み方は一所懸命だった。
当然のことながら、考え方も甘かったり偏狭だったり…。私なりに理解を求めて時間をかけてきたのだ。
その彼も、愛娘と嫁さんがいる39才になったんだ…(遠い目)。

御苦労さん!電気関係の資格を取っ手みたい…と。頑張れ!あとは私がちゃんとやっとくヨ。
しかし、出会いは大切にしなきゃダメだぞ。

アリガト!岩ちゃん。
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清水哲男の『多賀山日記』

哲ちゃんが京都から鹿児島に移住して何年になるんだろ?
超売れっ子コピーライターで、マルチな活動をしていたのに『商業ジャーナリズムにどっぷりの生活は辞めた!作家になるわ、で、鹿児島に行くねん』と廻りを驚かせたのはいつだったっけ?
そこで、余計に背中を押したのは陶工 故○○氏。私と彼との初の出会いは酒の席での大げんかだった(汗)なぁ…。
世間でわ、バブルが完全に弾け、廻りの連中も悠長なことを言ってられない状況の中、「おいおい?鹿児島に行っちゃったヨ」だった訳だ。
しかし、とにもかくにもまだ生きてるやんか?俺たち(わはは)。
という事で、記念すべき『多賀山日記200回』だ!


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 多賀山日記(200)2006年5月19日号 「7年200回」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


「多賀山にて」これは記念すべき第1回目のタイトルだ。2000年9月24日、46回目の誕生日のことだった。最初はハガキで出していた。それも、20通ほどだったと記憶している。回を重ねて、とうとうこの号で200回を迎える。足かけ7年かけてようやくという感じだな。ひと月、ふた月とさぼったこともある。もうやめてしまおうかとも。しかし、そのたびに「届かなくなったけど、どうしたの?」とメールをもらい、待ってくれている人が大勢いることに励まされ元気づけられた。パソコンが何度かダウンし、その度にアドレス帳が消え読者のみなさんにも迷惑をかけた。
回を重ねる毎に、読んでくれる日とも1人増え、2人増えして、とうとう2千人を超えてしまった。続けることの大切さをあらためて感じている。
だが待てよ、と思う。
『多賀山日記』はいったい、何のためにはじめたのだろうかと。拙著を売り込むことなど毛頭なかったといえばウソになるが、もとよりそんなに期待はしていなかったし、いまもしていない。そもそも暇つぶしに、親しい人に近況報告のつもりで書きはじめたという記憶がある。「仕事がないからって、ぶらぶらしてちゃあダメよ」という家人のことばに、それならと「金にならなくても、ぼうっとしているよりましだろ」とはじめたのだ。
「ほんとにお金にならないわね」いまも家人はそういって笑う。さらに、口の悪い家人は、「2千人の人が、あなたの本を1冊ずつ買ってくれたらいいのにねぇ」と笑う。ほんとうにそうだな…。 しかし、彼女は第1の読者であり、大勢の読者同様毎回楽しみに待っていてくれている。家人のときに温かく、ときに辛辣な批評が、7年200回の支えとなっていることもまちがいない。



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2006年05月09日

松原通り界隈

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平等寺(因幡薬師)



7日の「渋谷毅&峰厚介 Live at PARKER HOUSE ROLL」にお邪魔した際、少々早くに到着し過ぎた為、近所をぶらぶらしてみた。
PARKER HOUSE ROLLから数メートル烏丸を上がる(北にという意)と直ぐに松原通りに出る。この通りは烏丸と交差してはいるが、烏丸のビジネス街の様相から一変、一気に京都の雰囲気が色濃く残る。
東へ歩いて、ほんの数十歩で北へ上がる道がありドン付にあるのが平等寺だ。

写真にもあるが、長徳三年(997)因幡国司橘行平が、京都へ帰る途中、夢の中のお告げによって因幡賀留津の海中から薬師如来像をひきあげ、仮堂に安置したのだが、行平のあとを追って京都に飛来したという。
長保五年(1003)自宅にまつる。

この霊験談が歴代天皇や庶民にも親しまれ承安元年(1171) に高倉天皇により平等寺と命名、度重なる火災にも関わらず、伝承された薬師如来像を安置しているとある。重要文化財に指定され、嵯峨釈迦堂の釈迦如来、信濃善光寺の阿弥陀如来ととも日本三如来の一つとされている…らしい。
知らンかった。

そこで、御留守番を引き受けているのがグレートピレネー君。
「直ぐに下痢をするので、食べ物を与えないで…」とはり紙がされていた。
「重要文化財を守るグレートピレネー」とか何とかの題名でNHKで放映されそうな…(しかし、寝てるしなぁ)。
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2006年05月04日

Hiroki Miyano official site

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さざ波奏法、Acoustic guitarの雄 宮野弘紀さんのOfficial site、リンクさせて頂いた。

「想いの距離」の全曲試聴できる。

私的には、次回は「Hotel California」を聴いてみたい。
Earl KlughとのDuoは、どんな内容なのだろうか?

「何の?因果か、アールクルーとのデュオアルバム。レコーディングの5時間いろいろありました。多くは語るまい…」…とある。
何があったか、宮野さんこっそり教えてくれないかなぁ?
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2006年05月03日

時間つぶし

おぉ!seesaaのblog作成・書き込み画面も Windows XP上ではこれほど違うのか(汗)。
仕様がぜんぜん違ってるのに驚いた。
Mac OS9にも、しっかり対応してもらいたいものだ。
 
うん?これでフォントの色が変わるのか‥。
これは、おもしろい。
あと40分ほどで、日付が明日になるので一度XPからアップするのも一興かも。
やっほぉ、みなさん‥如何お過ごしぃ?
posted by tori's 108 at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

Soulっち


daigoji.jpghana.jpg



Blues娘 in Kyoto


大阪難波ロケッツでのド迫力メタルLive以来の名古屋、大阪とLive(メタル・バンド夜叉)参戦、そして本日めでたく、ご入洛だ。(私は仕事が入ってしまって、行けなかった…折角、メンバーたち紹介するって言ってくれてたのに…)

いらっさい!Blues娘Soulっち。ようこそ京都へ。

と、1時頃に河原町三条のホテルへチェック・イン後連絡を待つって事で自宅待機している私。
ん?どうしたSoul! 「大丈夫かい?」のメールに「ホテル探すのに迷った!今チェック・インするところ」との返事……ってア〜タ、前回もソコに泊まったんじゃなかったっけ?(汗)pm2:30

じゃ、待ち時間を活用して彼女の紹介でも…。

5年程前になるか、私がネット・サーフィンを積極的にやるようになった頃に「SOUL TRAIN」なんていう私にとっては無性に懐かしい想いにさせるサイトと出会った。
そこで、公開されている音楽、趣味、近況について書かれたり写真で紹介されている様々なあれこれを拝見しているうちにBBSなどで仲良く話すようになり現在に至るのであるが、そんな永いおつき合いなのに直接会うのは今回でたった2度目なのだ(汗)。
私が出無精で東京に出かけることも少ない為、機会が無いってこともある。
Soulっちの方は、好きなミュージシャンが来日なんぞすると北海道でも九州でもドンドン行っちゃう元気印なんだが…。
音楽的嗜好は、Blues,Jazz,Soul,HR/HM etc と幅広く凄く知識もあって、実際プロのBlues BandとLive活動をしたりと本格派。
Blues Harpを演るのだ。

秋葉原は我が庭と公言するほどのヲタク(否)ヤベっ!隅々まで知り尽くしてる…これも尋常ではない。
マイ・ブームは着物!自分でヲタクと言い切るのだ。

とまぁ、私から見れば羨ましいくらいの元気娘なのだが…って今何処にいるんだろうか?

って、メールが入った。続きは後程。

醍醐寺の長いながい石段を登った後に、近所の居酒屋で一杯。
心地良い疲れと酔いで、帰宅後更新できなかった(爆)。

音楽や仕事、趣味などなど話しは尽きなかったのだが…。
如何せん、明日(今日)は3時起床という過酷?な条件が待っている。
って事でお開きに…。

本日も晩御飯を一緒にと考えていたのだが、急ぎの仕事が入ってしまい自宅から動けない(汗)。
また、ゆっくり京都においでや!Soulっち!
posted by tori's 108 at 04:26| Comment(6) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

閑話休題

hana.jpghushimi.jpghushimi2.jpg


永らく仕事にばかり時間を取られて、あまり身近な風景に目を向ける事はなかった。
不景気で経済的にはズンドコになって来たのだが、精神的には逆に豊かになってきたのかも知れない。
経済的には何の不自由もなかったバヴリィな頃、夜なよな祇園やキタ界隈に出没していた時期ってのは、今考えれば不毛な時代だったような気もする。

「仕事」なんだからと、自分を偽っていたようなそんな気さえしてきた。
で、何が残ったのか?というと借金だけだったして…(爆)。

そんな訳で、最近道ばたの草花などが目に止まって仕方がないのだ。
なんと綺麗な"色"をしているのだろう…、なまえはなんだろう?と。
気持ちが洗われるっていうのは、こういう事を言うのだろうな。

と、話しは変わる(爆)が…。

今、JR二条駅西側が"新しい"らしい。(by 京都新聞)

京都市の中京区、旧国鉄二条駅西側周辺に最近、変化があるらしい。
地下鉄の工事中で、お世辞にも洗練されてるとは言いがたいのだが旧の町並みがまだまだ多いこの地帯で新しい息吹が見えて来たようだ。

昔ながらの京町家を利用した喫茶店やアンティーク着物レンタル店など、若い経営者がユニークな出店をしているようなのだ。

これからの駅周辺の再開発で、この新たな試みを"京都駅ビル"のような景観を台無しにしてしまうブサイクな建物で潰してしまわないように、しっかりせえよ京都市!

(写真は伏見界隈と綺麗な花)
posted by tori's 108 at 03:37| Comment(13) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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